フリーランスにとって契約書は命綱

April 05 [Tue], 2016, 7:05
フリーランスとは特定の企業や会社、団体に専従することなく、自分の才覚や技術を提供することによって社会的に独立した立場になることができています。そして企業から請け負った作業、仕事を実際に遂行する人のことをフリーランサーといいます。

メリットとしては自分の裁量で仕事を決められるので、能力に応じたペース配分が可能となって、時間的な余裕を作ることも可能となります。会社員の場合は拘束時間が存在していますが、個人で仕事を行っている場合、基本的には拘束されることはありませんので無駄を作らずに済むのです。その反面、もちろんデメリットも存在していて、会社員は会社に行っていれば最低限の賃金は出ますが、個人の場合は仕事が見つからない、完了しないと収入に結びつかなくなってしまいます。また社会的に頼れる相手がいなく、トラブルも自分一人で解決しなければいけないので責任が重くのしかかってきます。

そして最近はインターネットでの仕事も増えて、契約や報酬に関するトラブルが増えてきています。それゆえ契約書が重要な意味を持つようになるので、相手を信頼していても必ず作成することが大切になります。そして契約書は法的に利用できるものを作るべきで、形式も整えておくのがよいですが、無理な場合でも法的な根拠が示せるように作成することが必要となります。フリーランスで働く場合は頼りになるのは自分自身、ゆえに仕事に関しては手続きや契約書が大切になります。命綱とも言えるフリーランスの契約書についてトラブル防止のヒントとなるサイトをひとつ掲載します。ご参考までにどうぞ!「http://freelance-nayamikaiketu.net/
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