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浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する“ともだち”に支配された日本を舞台に、反政府組織として武装蜂起する氷の女王・カンナと秘密基地のメンバーたちが、ともだちの独裁に立ち向かう。“しんよげんの書”の全ぼうやともだちの正体、そして原作とは異なる展開から目が離せない。
あらすじ: “ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されていた。そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。
下には下がある。絶望的につたないシリーズの最終章。ようやく地獄が完結した。。。泣
やったー!!
終わったー!!
ついに。。。
終わったー!!笑
俺は見たんだー・・・
地獄のような体験をー・・・
ちゃんと3回したんだー・・・!!!
こんなクソつまらない映画をちゃんとみたんだー・・・!泣
はい。
というわけで最終章見ました。
良かった。
本当に。
これで最後です!笑
ねー。
もうどこから話して言いか全く解からない作品で
全てのシーン!
全ての演出!
全ての音楽が!
下手で!
ダサくて!
見てられない作品で!
それはこのシリーズで一貫してるんだけどさ。
上げるときりない!
先ずね、ケンジの歌が皆知ってるっていうていで話が進んでるのに
(だから最後のフェスに大勢が歌いながらやってくるんだよね)
カンナだけ知らないのは、なんで?笑
ウイルスのワクチンが小規模の手渡し会場ってのもほんっとうに可笑しいし!
しかも
「皆さん大丈夫ですよー!」
って言うんだけど
大丈夫じゃねーよ!血吐いてんだぞ!!笑
ばかじゃねーの?!
だいたい1でも指摘したけどあのウイルスってさ
なんなの?
浴びたら死ぬの?
それってただの毒水じゃん。笑
ウイルスって撒かれた人だけが死ぬわけじゃないからね?笑
あと爆弾抱えてロボットが歩くのも可笑しい!
その場で爆発しろー!笑
歩く意味が全く無いし!
それにケンジが最後会場にやってくる
あの場所を知ってる意味も解からない!
大体全てが全て。
本当に都合よく進んでいくんですよね。
膨れ上がって回収しきれない伏線が多すぎて
もうぐっちゃぐちゃなんですよ。
だから果てしなく
ブサイクで
汚らしくて
誠実さが微塵も無い
心の底から下らない
心底うんざりする最低な作品になってる。
その象徴がラストのフェスシーン!
この音楽が映画だと本当に聞こえてしまう危険さ。
これ本当に危ういですよね。。。
本当に見た人全員がその音楽を共有できるとは限らないんですよ。
はっきり言ってこのケンジの歌。
無茶苦茶ダサいですよね!
これを
カンナが「聞いた事も無いフレーズだ・・・!」
っておい!!笑
あるわー!
こんな程度の音楽ならいくらでもある!
僕ね
そもそもロックで世界を変えるとかって。。。
ロックが好きなだけに見てて本当に辛いんですよ。苦笑
それ本気で言ってるの・・・?
ちょっと客観的に自分見てかっこ悪いと思わない?
って。苦笑
だってそれって
とてつもない独裁史観ですよね?!
もしさ。
じゃあ
もしそれを実現してさ。
ロックで民衆を動かしてコントロール出来たとしたら
その世界はともだちが作った、やろうとした世界と何が違うの?
それとね
僕ねこういう考え凄く嫌いで。
これも1の時言いました。
「昔はよかった。今は駄目」
思想。
懐古主義思想ね。
今の音楽は詰まらない。
昔のロックがいい。
・・・ってさ。
こういう事いう人って今の音楽を聞きもしないで否定するでしょう。
若者の風俗を一方的に批判するでしょう。
結局この映画のやろうとしてることは
「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」と同じ。
ようで。
全然違う!
しんちゃんはちゃんと
「昔は良かったって言う気持ちはわかる。でもいまもこんなに素敵じゃないか」
ってアンサーとその先まで描いてくれてるんだよね。
でもこの作品は昔は良かったで終わってるんだ!
こんなの言い訳ないじゃないですか!
あとはイジメ問題。
一見「イジメ、かっこわるい」
的なニュアンスで描いてるけど
(ともだちのトラウマね)
これもさ
この描き方だと
イジメられてる奴は何するかわかんない危険な奴的な感じなんだよね。
つまりイジメられっ子にスポットを当ててる。(ともだちの事ね)
ケンジの断罪ではなく
最終的にイジメられっ子は怖いっていう着地なんだよね!
これ酷いでしょ!?
だから
いいことげな事を言ってるようで
すげー不愉快なメッセージが込められてる!
これはね。
やっぱり・・・
作り手の差別意識が根底にあるんですよね。
だからこんな不愉快な。
非常にみてて気分が悪くなる展開をやってしまう。
その極め付けが
エンドロール後の「その後」で
ともだちの学生時代をある美少年俳優にやらせてるところ。
ここさ
美少年にやらせることでなんとなく、良い感じげにしようとしてるんですよね!
いいじゃん!
バナナマン日村とかでさ!笑
ふつーな顔とか
ブサイクな奴で寧ろいいじゃん!
なんでわざわざ美少年にやらせんの?!
だから
ここでもそうなんです。
差別意識があるからこその
上辺だけの美談なんです。
これってとてつもなく醜悪ですからね?!
もー・・・
映画としてはシリーズ通して相変わらず
駄目です。
これは共通。
しかし最終章でついにはメッセージ面でもこんな気持ち悪いものが出来ちゃった。
最悪です!
不誠実すぎるんですよね!
フェスシーンにいたっては顔から火が出るほど熱くなりました。
見てて恥ずかしくて。苦笑
あまりに
あまりにダサくて・・・。
なんて映画作るんだ・・・!
むしろ、ともだちはあそこにウイルスを撒くべきだったのでは?笑
下には下がある!
それを確認し
そして
改めてこういう作品は本当に良くないんだということを学ぶためにも
お勧めです!!
因みに。
映画においてコンサートシーンは非常に危ういし
ダサいものになりがちですが
同じ監督で「BECK」が公開されます。(された?)
原作ファンなだけに
勘弁してよ・・・。
一見金をかけてるだけに醜悪。本当にこういうのは由々しきことクリック
浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する“ともだち”に支配された日本を舞台に、反政府組織として武装蜂起する氷の女王・カンナと秘密基地のメンバーたちが、ともだちの独裁に立ち向かう。“しんよげんの書”の全ぼうやともだちの正体、そして原作とは異なる展開から目が離せない。
あらすじ: “ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されていた。そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。
下には下がある。絶望的につたないシリーズの最終章。ようやく地獄が完結した。。。泣
やったー!!
終わったー!!
ついに。。。
終わったー!!笑
俺は見たんだー・・・
地獄のような体験をー・・・
ちゃんと3回したんだー・・・!!!
こんなクソつまらない映画をちゃんとみたんだー・・・!泣
はい。
というわけで最終章見ました。
良かった。
本当に。
これで最後です!笑
ねー。
もうどこから話して言いか全く解からない作品で
全てのシーン!
全ての演出!
全ての音楽が!
下手で!
ダサくて!
見てられない作品で!
それはこのシリーズで一貫してるんだけどさ。
上げるときりない!
先ずね、ケンジの歌が皆知ってるっていうていで話が進んでるのに
(だから最後のフェスに大勢が歌いながらやってくるんだよね)
カンナだけ知らないのは、なんで?笑
ウイルスのワクチンが小規模の手渡し会場ってのもほんっとうに可笑しいし!
しかも
「皆さん大丈夫ですよー!」
って言うんだけど
大丈夫じゃねーよ!血吐いてんだぞ!!笑
ばかじゃねーの?!
だいたい1でも指摘したけどあのウイルスってさ
なんなの?
浴びたら死ぬの?
それってただの毒水じゃん。笑
ウイルスって撒かれた人だけが死ぬわけじゃないからね?笑
あと爆弾抱えてロボットが歩くのも可笑しい!
その場で爆発しろー!笑
歩く意味が全く無いし!
それにケンジが最後会場にやってくる
あの場所を知ってる意味も解からない!
大体全てが全て。
本当に都合よく進んでいくんですよね。
膨れ上がって回収しきれない伏線が多すぎて
もうぐっちゃぐちゃなんですよ。
だから果てしなく
ブサイクで
汚らしくて
誠実さが微塵も無い
心の底から下らない
心底うんざりする最低な作品になってる。
その象徴がラストのフェスシーン!
この音楽が映画だと本当に聞こえてしまう危険さ。
これ本当に危ういですよね。。。
本当に見た人全員がその音楽を共有できるとは限らないんですよ。
はっきり言ってこのケンジの歌。
無茶苦茶ダサいですよね!
これを
カンナが「聞いた事も無いフレーズだ・・・!」
っておい!!笑
あるわー!
こんな程度の音楽ならいくらでもある!
僕ね
そもそもロックで世界を変えるとかって。。。
ロックが好きなだけに見てて本当に辛いんですよ。苦笑
それ本気で言ってるの・・・?
ちょっと客観的に自分見てかっこ悪いと思わない?
って。苦笑
だってそれって
とてつもない独裁史観ですよね?!
もしさ。
じゃあ
もしそれを実現してさ。
ロックで民衆を動かしてコントロール出来たとしたら
その世界はともだちが作った、やろうとした世界と何が違うの?
それとね
僕ねこういう考え凄く嫌いで。
これも1の時言いました。
「昔はよかった。今は駄目」
思想。
懐古主義思想ね。
今の音楽は詰まらない。
昔のロックがいい。
・・・ってさ。
こういう事いう人って今の音楽を聞きもしないで否定するでしょう。
若者の風俗を一方的に批判するでしょう。
結局この映画のやろうとしてることは
「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」と同じ。
ようで。
全然違う!
しんちゃんはちゃんと
「昔は良かったって言う気持ちはわかる。でもいまもこんなに素敵じゃないか」
ってアンサーとその先まで描いてくれてるんだよね。
でもこの作品は昔は良かったで終わってるんだ!
こんなの言い訳ないじゃないですか!
あとはイジメ問題。
一見「イジメ、かっこわるい」
的なニュアンスで描いてるけど
(ともだちのトラウマね)
これもさ
この描き方だと
イジメられてる奴は何するかわかんない危険な奴的な感じなんだよね。
つまりイジメられっ子にスポットを当ててる。(ともだちの事ね)
ケンジの断罪ではなく
最終的にイジメられっ子は怖いっていう着地なんだよね!
これ酷いでしょ!?
だから
いいことげな事を言ってるようで
すげー不愉快なメッセージが込められてる!
これはね。
やっぱり・・・
作り手の差別意識が根底にあるんですよね。
だからこんな不愉快な。
非常にみてて気分が悪くなる展開をやってしまう。
その極め付けが
エンドロール後の「その後」で
ともだちの学生時代をある美少年俳優にやらせてるところ。
ここさ
美少年にやらせることでなんとなく、良い感じげにしようとしてるんですよね!
いいじゃん!
バナナマン日村とかでさ!笑
ふつーな顔とか
ブサイクな奴で寧ろいいじゃん!
なんでわざわざ美少年にやらせんの?!
だから
ここでもそうなんです。
差別意識があるからこその
上辺だけの美談なんです。
これってとてつもなく醜悪ですからね?!
もー・・・
映画としてはシリーズ通して相変わらず
駄目です。
これは共通。
しかし最終章でついにはメッセージ面でもこんな気持ち悪いものが出来ちゃった。
最悪です!
不誠実すぎるんですよね!
フェスシーンにいたっては顔から火が出るほど熱くなりました。
見てて恥ずかしくて。苦笑
あまりに
あまりにダサくて・・・。
なんて映画作るんだ・・・!
むしろ、ともだちはあそこにウイルスを撒くべきだったのでは?笑
下には下がある!
それを確認し
そして
改めてこういう作品は本当に良くないんだということを学ぶためにも
お勧めです!!
因みに。
映画においてコンサートシーンは非常に危ういし
ダサいものになりがちですが
同じ監督で「BECK」が公開されます。(された?)
原作ファンなだけに
勘弁してよ・・・。
一見金をかけてるだけに醜悪。本当にこういうのは由々しきことクリック

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日村って!!!!!!!!笑


