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<インタビュー>カン・ジソプ「強いキャタクターに魅力感じる」 / 2010年06月22日(火)
【ソウル21日聯合ニュース】俳優のカン・ジソプの顔立ちは男らしい。188センチメートルの身長に太いまゆ毛、しっかりした目鼻立ち、低音の声まで、典型的なイケメン俳優だ。現在はKBS連続ドラマ「風吹く良き日」で財閥2世のカン・サンジュン役を演じている。

 しかし、いまだに2005年に放映されたSBSドラマ「神様、お願い」で女性のようでおしゃべりなカン・イリを演じた俳優として記憶している人が多い。同ドラマは当時新人だった彼のデビュー作だったため強いキャラクターを演じたが、その後が問題となった。役のイメージが強く残り、負担になる時もあったという。

 ソウルで一人暮らしをしているカン・ジソプは、以前は演技や役よりは生計のために作品を選んだことがあった。より慎重に作品を選ぶべきだったのではないかと思っている。

 2005年、家族と暮らしていた釜山を離れ、ソウルに出てきた。所持金は70万ウォン(約5万2357円)。海軍を除隊して間もないころだった。路上でも生きられるという自信だけを頼りに、ソウルで3〜4か月間「考試院」と呼ばれる簡易住宅施設で生活しながらオーディションを受けた。その時、運良く合格した作品が「神様、お願い」だった。

 カン・ジソプは「デビュー作がヒットしたため、高慢になっていたようです。人々から認められていなかったのに、ひとりよがりでした」と、当時を振り返る。そして、所属事務所との葛藤(かっとう)で1年間、演技活動を休むことになる。その時、考えが大きく変わった。自分の足りなさに気付き、家族や他人に頼らず、壁にぶつかりながらも努力を重ねた。

 まともな演技の授業を受けたことのないカン・ジソプは、大学に進学し、演技関連の学科を専攻したいと思っているが、高い学費で悩んでいる。今は稼ぐ時期なのではと笑う。

 カン・ジソプは2008年、KBSドラマ「太陽の女」で復讐(ふくしゅう)心から女性主人公に付きまとう悪辣(あくらつ)なチンピラ、ホン・ウンソプ役を、前作のSBSドラマ「二人の妻」では初恋の相手を黙々と手助けするソン・ジホ役を演じた。

 「風吹く良き日」で演じているサンジュンは、母親の反対で恋と政略結婚の間で悩む人物。思い描いていたイメージと劇中でのキャラクターが異なり、演じ方を悩んでいる。サンジュンはしんの強い男と思っていたが、どんどんマザコンに変わっており、自分がサンジュンなら、愛する女性のため親の言うことに逆らったはずだと考えてしまう。

 カン・ジソプは悪役にも意欲を示した。印象が強いため、優しいキャラクターは視聴者も望んでいないのではないかと思っている。いっそのこと強く荒々しいキャタクターを演じてみたいそうだ。特に、訳ありの悪い男の役に魅力を感じているという。

 批判を受けるとさらに歯を食いしばって頑張るようになるというカン・ジソプは、好き嫌いがはっきりと分かれるキャラクターが演じたいと語った。演じる役のせいで批判を受けることがあるとしても、演技派俳優として認められたいと思っている。



【6月21日17時33分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000025-yonh-ent
 
   
Posted at 08:17/ この記事のURL
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