NTT Com、企業向けオンラインストレージサービスに「ワンタイム受信機能」を追加 

April 16 [Fri], 2010, 11:54
NTT コミュニケーションズ(NTT Com)は2010年4月15日、企業向けオンラインストレージサービス「ShareStage ASP サービス」に標準で、不特定の相手から大容量のファイルを受信できる「ワンタイム受信機能」を追加した。

ShareStage ASP サービスではこれまで、企業外の取引先などにファイルを送信できたが、ファイル受信には ID を配布する必要があり、リアルタイムのセキュアな情報共有が難しかった。

今回、ShareStage ASP サービスの利便性向上のため、ID を相手に配布しなくてもファイルを受信できるワンタイム受信機能を開始した。

ワンタイム受信機能では、ユーザーがファイルを受信したい相手のメールアドレスを指定するだけで、大容量ファイルを受信できるようになる。

また、受信できる期間の設定や複数の大容量ファイルの一括受信の機能も利用できる。

相手と取り交わした合言葉/パスワードによりファイルを受信、サーバー上のファイルは自動的に暗号化され、指定期間が過ぎると自動的に削除される。

【4月15日17時31分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000033-inet-secu