地震が来た(3月11日) 上

March 22 [Tue], 2011, 0:03
月日僕は最近怠惰に過ごしていたので、起床が午後二時になっていた。しかし、この日に限っては午前庶桙ノ起床して、しっかりと飯を食べていた。ご飯に鮭に大根の味噌汁だった。おいしかった。父さんはとっくのとうに出社していた。午前処齊梍シ、インターネットをした。そこでピクシブの絵師さんが例大祭に参加する妙夢本を出すことを知り、例大祭のホームページを見ていたちなみに妙夢は自分の中の順位では三位だ。お客としていくことを決める。午後一時、チメル友募集掲示板ョココロネとお茶と残り物で軽い昼食をとる。ラキスタのどっちが頭なのかという話題をちょっと真剣になりながら考えたが、高良みゆきの食べ方が一番美味いという結論になった要はかなり暇で平和だった。午後一時半、NHKのニュースを聴きながら読書の続きをする。タイトルは中学生でも分かる農業だった。午後二時二助ェ、読了。分かりやすくて、面白かった。トイレに入り、この後の行動を思案する。午後二時四曙ワ分、母が猫を膝に乗せながらインターネットをしていた。僕は、いもの迷子猫捜索の掲示板を見ているのかと思った。母さん、また猫ううん。婦人服見てんの。へえ。買うんだ。買えないから、見てるだけ。あっはは至極平和な会話だった。午後二時五助ェ頃、地震発生。最初は軽くグラリと来ただけだった。そのうち収まるものだと、母も自分もそう思っていたが、助bくらいたっても揺れが収まらない。これはおかしいと判断した母猫付きが椅子に座りながら、一応の為に扉を開けるように指示を出してきた。僕は扉を開けておいた。地震発生から三助b後。まったく揺れが収まらない。それどころか、身の危険を感じるほど揺れがでかくなっていく。棚の上のものが落ち始めた。逃げる逃げよう、母さん靴を突っかけて、僕は携帯のみ引っかみ、母さんは猫を抱いたまま、マンションの廊下に飛び出した。横揺れは激しいが縦揺れがないので歩くことが出来た。母が僕に聞いてきた。どこに行くの駐車場そこなら死なないでしょ。マンションの前は駐車場になっており、周りには特に倒れるものはなかったので、そこに避難することにした。マンションの中で僕ら親子がダントツの早さで避難した。母と自分は、駐車場に着くなり、その真ん中でしゃがんだ。周りに止めてある車は、ボンボン躍るように跳ねていた。グラセフの踊る車並みの跳ねっぷりだ。要は、今にも動きそうだった。電信柱は振り子のように触れていた。そんな時に、女性がよろけながら、こちらに走ってきていた。僕と母は、その人に気づくと怒鳴った。早くしゃがんでしゃがんで、しゃがんでその人は、よろけながら自分達のそばに来た。見ていられなくなり、僕は立ち上がるなり、その人の腕をかんでしゃがませた。その人も自分の腕にかまって来た。しゃがんで下さいはい。しゃがんでいる人数が三人に増えた。揺れが始まって一分以上経っているのに揺れは収まる気配がなかった。そうこうしているうちに、マンションから人がポコポコ出てきた。自分と母さんを入れて七人がじっと揺れが収まるのを駐車場の真ん中で待った。午後三時頃。揺れが収まり、全員で一息を着く。女性をかんでいた腕をはずした。女性から一言。ありがとうございます。一人だと怖くって。まあ、そうですね。この後、それぞれの自室に戻り家の片付けをしだした。僕らは、まだまだこの地震が続くとは思っていなかった。ペットの猫を探す人、部屋に入るべきか悩む人、さっさと部屋に入っていく人、反応は様々だった。午後三時助ェ頃。僕と母さんは部屋に戻った。被害は食器棚の中が軽くシェイクされていた事と、花瓶が割れて、本棚が平行四辺形になっていたぐらいだった。特に冷蔵庫が倒れたり、ガラスが割れるということはなかった。テレビは倒れておらず、電源を入れると着いた。NHKのアナウンサーが津波が来ます、避難してくださいと連呼していた。日本の海岸線が黄色と赤の線で塗りぶされていた。幸い、僕らが住んでいるところは高台なので津波が来ても平気だ。午後三時二助ェ頃。逃げるという行為に関して、我が家は得意だ。なので一応の為に軽い身づくろいをした。僕は貴重品を身にけ、家の中でもコートを羽織ったままにした。母は、スカートからズボンに履き替えた。ただ僕らは、もう地震が来ないだろうという甘い卵zを立てていた。その卵zはひっくり返された。最初の地震に勝るとも劣らない余震がきた。グラリグラリと揺れる中を、手すりにまりながら、また駐車場に避難した。しゃがんでから後ろを見ると、四階建てのマンションが左右に揺れていた。この揺れは比較的早くに収まった。また余震が来るかもしれなかったが、自室に猫を置き去りしていたので、僕一人で連れに行った。自分の靴が安全靴であることに感謝しながら、靴を履いたまま自宅に入った。特に新しい被害は見受けられなかった。小さな余震が断続的に起こりながら猫を探した。探している途中でちょっと大きな揺れが来た。目の前で自分の肩くらいの高さの棚が倒れそうになっていたので、い受け止めてしまった。棚は倒れなかった。その後すぐ猫はすぐに見かり、ぐらぐら揺れながら嫌がる猫をゲージに無理やり押し込んで担いで逃げた。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lxmh9qbc62
読者になる
2011年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/lxmh9qbc62/index1_0.rdf