服より選べる!?下着 

2005年05月20日(金) 0時39分
最近可愛い下着屋さんが多いですね!
PJことピーチジョン、トリンプ系のアモスタイル、コスメティックピュア、そして最近出てきたワコール系のウンナナクール、サルサロッサ!
特にワコール系はスタッフのお姉さんが親切で、試着のアドバイスを真剣にしてくれるので好感度高し。確かにちょっと恥ずかしいけど、お肉が収まるべきところにおさまると、背筋がしゃきーんとする感じです。そう、下着って「お肉をあるべきところ、あって欲しいところにおさめてくれる」道具なんですよね。いつもせいぜい上下の色は合わせておこうか、くらいに無意識に身につけているものが、こういうお店にくると意識が改まります。

私は洋服サイズが上半身15号くらいで、「こんなデヴが可愛い下着を買いに行ったら笑われちゃう」とか真剣に悩んでいたわけですが、下手すると洋服より全然選択肢豊富です。洋服はやはり「大きめサイズ」のあるお店じゃないと選択肢はそれなりですが、下着に関しては可愛いお店にふらっと入っても大丈夫です。要は「太っている」=「身体の厚みがある」ということになるので、「厚み分まで身体を覆うことができる」=「カップが大きい下着」を選べばいけるということ。太っている人って身体にコンプレックスがあるあまり、きちんとサイズをはかってもらったり適切な下着選びをしてないことが多いんじゃないかなと思います。個人的な感覚では、洋服屋より下着屋のスタッフさんの方がデヴには優しいです(笑)。聞くは一時の恥。聞かぬは・・・ですよ。

「LL」の夢と目覚め。 

2005年05月13日(金) 21時45分
思えば、自分で自分のことを「私って太ってる!?」と思ったときから、LLな人生が始まるのではないかと思います。そしてLLな人生は次のように遍歴してゆきます。

レベル1:とにかく入るサイズの服を探す
レベル2:自分の趣味に合って、しかも入るサイズの服を探す
レベル3:少しでも着痩せして見える、趣味に合う、入るサイズの服を探す

私の場合、レベル1の期間が果てしなく長かったように思います。とにかく表示されている一番大きいサイズのものを購入。ウエストゴムのスカートなんて問答無用で即購入です。ズボン(パンツなんてレベルのものじゃない)はボンタンかってくらい太く太く。身体のラインを出すなんて考えられない。そんなレベル。
しかしそこを通り過ぎると、だんだんに学習してくるのですね。試着しているうちに、まれに「あ、これ着たいな。でも入らないだろうな」っていう服が偶然入ってしまったりする。そこでレベル2の目覚めに至る訳です。「根気よく探せば趣味に合って、入るサイズの服があるんだ」というわけですね。これも私の場合は今にして思えば、無理矢理身体を押し込んで満足している・・・そんな感じでした。

フロゥとmomoko。 

2005年05月10日(火) 22時45分
今、お人形を集めたり着せ替えたりして写真を撮ることに凝っています。
ひょっとすると苦手な方がうっかりごらんになってしまうかもしれませんが、どうかご容赦下さいね。このカテゴリだけにしますので・・・

ということでお人形。急に雷に打たれたかのように大ファンになってしまった荒木元太郎さんの造形による(あとこの子はお顔の塗装も)ユノアクルスライト・フロゥライト。荒木さんの作品の女の子人形が欲しくて欲しくて、熱に浮かされたようにGWの有明ビッグサイトはドールショウまで行き、連れて帰ってきました。

連れて帰ってきたその日に超特急で組み立てたは良いものの、着せるものが無い・・・
お人形というのは不思議なもので、食べたり飲んだりという世話は無いのですが、何故か服を着せ替えないとつまらなそうな風情を見せるものなのです。という話を聞いて、「うわ!キモ!」と思う方は多分このカテゴリを読み進めても気分が悪くなるだけだと思います(笑)。

ボークスのフーズザットガールの服を着せてみたら・・・野暮ったい(これは私のセンスの問題)以前にだぼだぼです。そこで、momoko「午後は休講」から追い剥いでみました。しかしこんなに小さくて、しかもアクリルアイなのにペイントアイのお人形と並べると世界観が完全にずれていておかしいですね。ていうかmomoko男前すぎ。

おしゃれ遍歴・下着編 

2005年05月09日(月) 1時08分
服のことを気にするようになったのと同じくらいの時期に、下着についてもちょっと気を付けるようになってきました。
といっても別に色っぽい理由ではなく(笑)、とにかく見知らぬ土地で暇にまかせてウィンドウショッピングをするうちに、可愛い下着屋さんをいくつか見つけたから、それだけです。
それも、洋服はいくらでも試着できるような度胸はついたのですが、下着はとてもそんな度胸はわいてこず・・・なんだか不思議なものですが。

で、自分のサイズもよくわからない私がどうしたかというと、
「お店にあるとりあえず一番大きそうなものを買う」でした。理由?だって太ってるから。
・・・今思うと本当に馬鹿たれです。
当然そんなものでは身体に合うはずもなく、夏場なんかもう地獄でした。(アンダーバストが合っていなかった、つまり小さかったんですね)

なんとなく読んでいただいてる方にはおわかりかもしれませんが、私は少女時代を筋金入りのオタクとして過ごしてしまい、要は自分が「女である」ということに少なからず嫌悪感を抱いていたのだと思います。(10年も女子校に通っておいてなんですが・・・)
高校くらいまでスポーツブラ一辺倒、それも素材はコットン以外認めない!って有様。レースの下着は大嫌いでした。おばさんの着けるものだろう!って思ってました。
今、おばさんに近い年齢になってこうして思い出してみると、本当に嫌な女の子だったと思います(笑)。そんなにとんがっちゃってまぁどうするのって感じですね。

私のおしゃれ?遍歴その2 

2005年05月06日(金) 22時35分
その1からのつづきです。

(2)(就職、親元通勤)陸の孤島時代
当時を知る同期の人々には、この時代の私の服装が理解不能だったと未だに言われます。
そうかも・・・ベースは「親と一緒に買った服」だったし、ほとんど誰も来ない倉庫のような職場にいたので、今思えば相当変な格好をしてたと思う。全然気にならなかったです。
ミセス服と古着の怪しげなミックス状態で、おまけに髪をかなり赤くしていました。
勤め先はある程度人数が多いところだったのですが、いかんせん私の周囲は人が少なく、何をしても誰からも反応が返ってこないという日々で少々おかしくなっていたのかも。

(3)(転勤、一人暮らし)デビュー★
新しい職場は水戸でした。東京と比べると平均気温が相当低く、着任早々セーターを買い足すハメになりました。そのうえ人は少ないですがあたたかい職場で、ちょっと変な格好をしているとすぐ何かしらの反応が返ってきました。
このへんで、「あぁ、着るものに気を遣わなければいけないんだな」とやっと実感がわいてきた感じです。周囲が知らない人だらけという環境になってはじめて、自分が他人に「見られている」存在であるということに気づいたのですね。

また、水戸では服を買おうとするとそんなに選択肢はないんですね。駅ビルか、当時3軒あったデパートのどれか、あとファッションビルが1つとセレクトショップが少し・・・全部見て回っても1日かからないのです。ていうかみんな徒歩圏に固まってる。これが本当に良かった。
たった一人、見知らぬ土地で友達も無く、土日はすることがなかったのでとりあえずそれらのお店を回るわけです。そうすると人間度胸がつくもので、あんなに怖かったショップの店員さんも怖くなくなり、「試着してみてもいいですか?・・・着てみたけどちょっと違うな。やめます」っていうのが実に平気にできるようになりました。

トールサイズのお店は少なかったけれど、このときの経験が「本当に似合う色、形」をじっくり見極める練習にもなったし、ちょっと(だいぶ)小さくてもこのときに自分一人で悩みながら買った服は宝物です。そこまで時間をかけて選ぶと、サイズはぱつんぱつんでも、何故か着やせしてみえる服なんてのにも出会えるんですよ(笑)。ふしぎ。

私のおしゃれ?遍歴その1 

2005年05月06日(金) 21時44分
親元で暮らし、親と一緒の店で親が選ぶ服を何の疑問もなく買ってもらって着ていた、ていうかおしゃれに使うなんてお金がもったいなさすぎる!と本気で考えていたアイタタな自分が、「やっぱ服って必要かも」と思ったきっかけは、大学入学でも就職でもなく、なんと「転勤」でした。
遅すぎでしょう・・・(笑)。

それまで、親と一緒に商店街の「ミセスのおしゃれ」なんて看板の出てる店で、総柄のブラウス(スカーフを仕立てたみたいな派手な奴ですよ)やヒョウやら錨やらの刺繍がほどこされたTシャツを買ったりしてたわけです。ほら、ミセスはサイズゆったりめだから!
当時のトールサイズコーナーはさほど品揃えは豊富でなかったので、スーツくらいしか買えなかったというのもありますね。

いや勿論それまでもぽちぽちと自分で選んで買ってはいたんですが。
親元で暮らしているとそうそう好き勝手なことはできないもので・・・洗濯ひとつも親にしてもらっているわけだし。ほんとにお恥ずかしい。
えーと、それでその、「親元にいた頃に自分が選んでいた服」は次のように変遷していきました。

はじめまして。 

2005年05月06日(金) 20時45分
「みとこ」と申します。
このブログのタイトルは「LXL★ラブキスラブ」ですが、多分ラブにもキスにも直接はあまり関係ないと思います。ごめんなさい。
L、XLとは、洋服のサイズのことです。Lサイズ、13号以上、そういうサイズの服の情報って案外少なくないですか?不便に思ったことないですか?

私、「みとこ」も15号サイズを買ってます。デパートではいわゆるトールサイズコーナーで。
最近ではイージーオーダーも利用します。ここ10年ほどで大きいサイズのお洋服事情は格段に進歩したと思いますが、まだまだ、だと思います。

ファッション雑誌を見ても、「素敵な服だけど、どうせ私には入るわけないし」とネガティブな気持ちになっている人。
結局痩せればいいことでしょ?と一時ダイエットに走るも、続かない人。リバウンドしちゃう人。結果が出るまでおしゃれできないと思うとモチベーションが下がる人。
そんな人たちに役に立つことがちょっとでも書ければいいなと思ってます。

しかし私は全くおしゃれリーダーでもなければファッションに自信もありません。
今30歳ですが、10年くらい前まで一人で服を買ったこともありませんでした。
太っているし、おしゃれなお店などに入ろうものなら「何この人?」と思われてしまう!とおどおどしていたんですね。
LサイズのヘビメタバンドTシャツに、スーパーで買うようなウエストに何故かゴムの入ったジーパンが私の制服だったのです。
そうそう、ついでに言えば、当時から今も変わらずかなりなオタク趣味です(笑)。
まったくもって人様におしゃれを語れる資格はなさそう・・・でもだからこそ!

この10年それなりに試行錯誤し、お金も無駄に(!?)つぎ込んできたその教訓を、ひょっとしたら同じ思いを抱いているかもしれないあなたにお伝えできると思うのです。
Lサイズだって、13号オーバーだって、絶対おしゃれはできる!ていうかしちゃおう!

その先にはラブだのキスだの、楽しいことがきっとあるはず。
そんな気持ちではじめてみます。
趣味のお話や気軽なお喋り、ムダ知識などもありありで。どうぞお気楽にお付き合いを。
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