独自に市町村被害予測へ 南海トラフ地震想定受け

September 01 [Sat], 2012, 11:46

県は三十一日、太平洋の南海トラフ沿いで発生する巨大地震を想定した国の発表を受け、二〇〇二年に策定し、県内で防災対策を立てる指針としてきた「県地震対策基礎調査」を十年ぶりに見直し、南海トラフ地震を想定して独自に市町村単位の被害想定をまとめる方針を明らかにした。 http://www.adidasmany.com/


 調査は東海地震のほか「糸魚川−静岡構造線で発生する地震」「伊那谷断層帯で発生する地震」など、県内で発生する可能性がある大規模地震の六事例を分析し、揺れの大きさや各市町村の被害予測をまとめたもの。 http://www.adidasmany.com/


 国の発表によると、県内では死者が最大五十人、建物全壊が二千四百棟と予想されているが、市町村単位でどの程度の被害が出るかは示されていない。(bugang-01*#lxb)


 県危機管理防災課は「調査から十年が経過建物の耐震化が進み、新たに出された国の発表や調査も参考にしなければならない」と話している。

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