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1日に3億円以上スッた中国人青年、姿を消す…南アのカジノ / 2010年06月24日(木)
 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)が行われている南アフリカ共和国は、カジノが公認されている国でもある。同国のカジノにとって、最大の顧客は中国系住民で、考えられないほどの大金を投じるケースあるいう。チャイナネットが報じた。

 南アフリカには約30万人の中国系住民がいる。そのひとりによると、カジノ産業への貢献度は「200万人のインド系住民、数千万のアフリカ系住民と比べても、中国系住民の方が絶対に大きい」という。

 香港から来て26年になるという60代の女性によると、4年ほど前から、ほぼ毎日カジノに足を運んでいるという。十数時間をかけてスロットルマシンでゆっくりと遊ぶが、2000ランド(約2万3700円)程度を投じたらやめるという。それでも、「100万ランド程度は使ったはず」という。日本円で、1200万円に近い金額だ。

 中国系住民がカジノ通いをする理由は、仕事に追われる生活が続く上に現地では好みの娯楽が少なく、「自分にご褒美(ほうび)を与えたくなるから」という。

 汗水流して稼いだ金を生活に支障がない程度にギャンブルに投じるならそれほど問題はないが、現地社会が驚くほどの「遊び」をする中国人もいる。

 特に話題になったのは、2008年末からカジノ常連になった青年だ。毎回、黒塗りのスポーツカーで乗りつける。青年の名を知る人はいないが、“用心棒”らしい黒人2人は、うやうやしく「ホワ様」と呼んでいたという。

 青年はすぐに、カジノの上客となった。「1日に、最も負けた客」の記録保持者でもあり、当日居合わせた人は、「あの日、少なくとも3000万ランド(約3億5500万円)は負けたはずだ。あんな賭け方ができるとは、家にとてつもなく金があるのだろう」とささやいた。

 ただし、青年は数カ月前からカジノに姿を見せなくなった。今でも「帰国したのだろう」、「借金してギャンブルに手を出し、トラブルになったのでは」など、噂が絶えないという。(編集担当:如月隼人)

【6月24日17時40分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000076-scn-int
 
   
Posted at 19:06/ この記事のURL
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