率2

March 30 [Fri], 2012, 4:55
本日は。
そのようなお話しで参ります。
母のいとこのお話しですけど。
結婚して。
新居のアパートに引っ越しました。
これなら。
実家からも近いし。
お家賃もいいし。
悪くないわねぇ。
なんて、産経大阪杯 2012しあわせでした。
しかし。
寝静まった夜。
しくしくしくしく。
はっと。
いとこは目が覚めました。
何か声がすると。
いきなり。
壁の中から手が出てきて、むんずっと、いとこの足首を掴むと。
壁の中に引きずりこもうと、物凄い力で引っ張ります。
ぎゃ。
これは、あたしの心の声。
急いで隣にいる旦那さんを起こした時には。
部屋は、しーんと静まり帰って。
何もなかったように。
深夜の暗闇に戻っておりました。
きゃあきゃあもう。
次の日。
朝が来るのを待って。
自分のばーちゃんのうちへ。
ばーちゃんは、そのようなお仕事されてたので。
で。
すぐさま、アパートを見に行って。
あちゃー。
ここは、昔女廊屋だったわねー。
今すぐ出て行ったほうがいいわ。
なんつってな。
引っ越したのでした。
まぁ、いろいろあったちゅーことです。
または。
こんなお話しも。
ある日。
母のとーちゃんが。
部長クラスでないと住めない社宅に住まわせて貰えることになりました。
広い家で、一家総出で、ばーちゃんも込みで引っ越しました。
すると。
誰もいない風呂場から、お湯の音が聞こえたり。
誰もいないのに、玄関をあけしめする音が聞こえたり。
廊下を誰かが歩く音がしたり。
しかし。
それに気付いたのは。
ばーちゃんと、私の母の母と、長女だけでした。
何故なら。
きょうだいの人数が多すぎて。
音がどこからか聞こえるのは日常茶飯事だったからですばーちゃんは。
玄関でたまに立っている女性に。
もう行くところへ行って。
ここにいつまでもいてもしょうがないんだからと説得しているうちに、その女性は来なくなったらしいです。
そんなある日。
社長に。
何かあの家で変なことないかねときかれ。
正直に一部始終を話したところ。
社宅を追い出されましたとさ。
笑ばーちゃんの能力目当てだったわけですな。
まぁまぁ。
昔っぽい、おもちろい話しですね。
では。
また
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