学校の先生がいじめを誘発?

April 19 [Fri], 2013, 11:21
小学校の50代の女性教師が、
児童に対して日常的に暴言を発していたとして、
クラス担任を外されていたニュースが報じられていた。

問題になったのは、昨年2年生のクラスを受け持っていた時のことで、
授業中に「バカ」「ボケ」「嘘つき」などと、
日常的に大きな声で児童を威嚇するような行動をとったり、
宿題などを忘れた児童に対して、
「いつもダメな人達」などと発言していた。

また、給食を食べるのが遅い児童に対し、
「あなたが遅いから授業が始まらない」と言い、
その他の生徒にも先生と同じことをその生徒に言うように強要し、
いじめを誘発させるような行動もとっていた。



小学校2年生と言えば、まだ何も分からない年で、
学校の先生が言うことは全て正しいと思っている。
そんな児童に対し、このような接し方をしたら、
このクラスの生徒がどのように育つのかが心配だ。


この女性教師、東京大学を卒業していて、
いわゆるエリート先生と言われる先生なのだが、
もしかしたら自分も同じように育てられたのではないかと思ってしまう。
これはあくまでも想像の域を出るものではありませんが、
もしかしたらこんな育て方だからこそ、
東京大学を卒業するまでに慣れたのかもしれない。

しかしだからと言って、これはあくまでも間違えたやり方で、
特にいじめを誘発するような行動は、決して許されるものではない。

そして問題なのが、教育委員会の対応だ。
この問題は、東京都調布市での出来事なのだが、
調布市の教育委員会が都の教育委員会に報告をしたのだが、
都の教育委員会では「懲戒処分に値せず」という判断を下し、
調布市の教育委員会へ丸投げをしていた事。

調布市でも対応に困り、
異例のことだが教育委員会で研修を受けているという事。
懲戒処分に値しないって・・・・・



せっかく東京大学を出たのだから、
もっと別の仕事があったのではないのかと思う。
例えば投資家にでもなれば、これだけ厳しい性格なのだから、
もっと成功をしていたかもしれない。
特に為替相場の仕組みなども手に取るようにわかるので、
外国為替を使った投資などは、
簡単に儲けられるかもしれないのに・・・・・


今後はこの教師に教わった生徒に対して、
いろんなケアが必要になって来るんじゃないかと思うのだが、
果たして教育委員会はどのように考えているのか?
気になる所ではあります。







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