日本で初めてルイ・ヴィトンを購入した人とは?

April 10 [Wed], 2013, 18:25
1800年代に、初代のルイ・ヴィトンが誕生しましたが、その後世界中へと、作品の評判が知れ渡っていきましたが、この時代に果たしてルイ・ヴィトンを購入したという日本人などいたのかどうかちょっと気になってきますが、実は本当に存在したということです。
この時代、日本では幕末から明治にかけての過渡期で、西洋文化も入ってきた年代でした。
それにしても、こんなに昔にルイ・ヴィトンをもっていた日本人がいたというのは、本当に驚くことです。彼の名声が初代の頃でも、日本にまで及んでいたということでしょうか。その人の名前は、後藤象二郎という人物で、龍馬伝にも登場した土佐藩士のひとりでした。時代の流れに敏感であり、将来を見抜く能力に長けていたと言われています。
明治維新後は、政治家としても活躍をしていました。この人物の名前は、ルイ・ヴィトンの顧客リストに記録として残っているようです。パリの本店で110センチの革張りの大型トランクを買ったそうです。それは、明治16年(1883年)のことでした。そして、ルイ・ヴィトンの愛用者でもあったようです。
この後藤象二郎氏は、幕末の藩士ということの他、ルイ・ヴィトンを日本で最初に所有した人物としても、名前が覚えられているようです。
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/lvshop/index1_0.rdf