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すでに自動車雑誌には市販型がスクープされてますが、インサイトに続くホンダの「真面目に売る気になったハイブリッド専用車種第二弾」がこのCR-Z。というよりこっちがむしろインサイト。
これがオリジナルインサイト。ほとんど見かけませんが、ルーツはCR-Xでしょうね。正直ちょっと買う気になっています。色はオレンジかターコイズ。
ここのところの不況脱却には内需の向上、なんて言われていますが、その内需も外資系企業にお金が流れるようではキャッシュフローとしてよろしくないわけで。そう考えると我が家は車はアメリカ製だしPCはMacだし携帯はLGだし持ってるCDも行くイベントもほぼ全部洋楽、着る服はザーラかギャップかH&Mで食べ物は輸入食材、旅行も最近は海外ばかり。愛国心がないと民主党政権にケチつけてる場合ではありません。
というわけでせめて車くらい国産にしてみようと最近思ってます。どういう決着つけるか自分でもわかりませんが(車手放すという選択肢もあり)。
ということで今年の記事はこれでおしまい。年明けは恒例のベストアルバム選出からです。
- くるま |
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今年のクリスマス・ディナーでした。
1. マーマレード大さじ1杯とレモン汁と皮のすりおろし1/2個分、白ワイン小さじ1杯を弱火にかける
2. 鴨肉1枚の皮身に切り目を入れ、塩・胡椒を振ってフライパンで皮身から焼く(油はひかない)
3. 皮身がぱりっとしたら180℃のオーブンに入れて10分焼き、10分ほど冷ましておく
4. 2のソースにバター5gを加える
5. 4のソースを塩・胡椒で味を整える
6. 3の鴨肉を切り、5のソースで和える
オレンジの代わりにビターオレンジのマーマレードとレモンを使ってソースにしました。苦みと酸味が肉をさっぱりさせていい感じ。でも鴨はわさび醤油が一番美味しいような気がするのは言ってはいけない?
みなさんも良いクリスマスを。
1. マーマレード大さじ1杯とレモン汁と皮のすりおろし1/2個分、白ワイン小さじ1杯を弱火にかける
2. 鴨肉1枚の皮身に切り目を入れ、塩・胡椒を振ってフライパンで皮身から焼く(油はひかない)
3. 皮身がぱりっとしたら180℃のオーブンに入れて10分焼き、10分ほど冷ましておく
4. 2のソースにバター5gを加える
5. 4のソースを塩・胡椒で味を整える
6. 3の鴨肉を切り、5のソースで和える
オレンジの代わりにビターオレンジのマーマレードとレモンを使ってソースにしました。苦みと酸味が肉をさっぱりさせていい感じ。でも鴨はわさび醤油が一番美味しいような気がするのは言ってはいけない?
みなさんも良いクリスマスを。
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クリスマスのUKチャートでXファクター出身者Joe McEldrerrey「THE CLIMB」(Mirey Cyrusのカバー)を抑えて1位となったのはRAGE AGAINST THE MACHINEの「Killing In The Name」。
アルバムに関してはこちらで。というかいきさつはいろんなところで紹介されているので省略します。週前半ダウンロードでリードしていたRATMも、後半フィジカル・セールスでは苦戦するのではと予想されてましたが何とか逃げ切りました。
チャート史上に残る出来事、と評する人もいます。当然でしょう。いや、レベル・ミュージックがマスメディアを打ち倒したとかじゃなく、良くも悪くも00年代最強の音楽産業であったオーディション番組がネットの口コミ程度に撃破されたということで。それだけ音楽業界の衰弱は深刻です。
80年代にJohn Mellencampは「Authority Song」で「俺は権威と戦う、なぜなら権威は常に勝つからだ」と歌いましたが、簡単に負ける権威なんて戦う価値もないのかもしれませんね。
- Topix |
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ジアーダ・デ・ラウレンティスの「毎日がイタリアン」がまた放映中です(木曜日21:30よりETV)。来週で終わってしまいますが、こないだやってたレシピより(二人分に変換)。
1. にんにく2片、小さめのたまねぎ半分をみじん切りにし、オリーブオイルで炒める
2. たまねぎが透明になって甘みが出たら、塩抜きしたあさり1パック、中くらいのえび10匹を入れる
3. 白ワイン半カップを入れて蒸し焼きにし、塩で味を整えておく
4. あさりの殻が開いたら、タイミングを合わせてゆでたスパゲッティーニを入れる
5. 黒胡椒を振り、片手でつかめるくらいのベビーリーフと和えて大皿に盛る
番組ではたまねぎではなくエシャロットを使ってましたが、普通のたまねぎでもよく炒めれば甘みが出ます。えびは安いので構わないから頭付きのものを買って、頭と殻は香味野菜と炒めてスープにしましょう。
しかしこのパスタの主役はピノ・グリージョの白ワイン。が、あまり日本では見かけません(なくはない)。飲んだことありませんがシャルドネよりもフルーティだということで、国産のオーガニック・ワインを使ってみました。シーフード=辛口の白ワインと思い込んでいたのでこの組み合わせはかなり新鮮でした。
こういう具材が大振りで汁だくなソースって本当のイタリア料理的にはNGなのでしょうが、今回はパーティー料理の特集だったので。むしろ日本人受けしそうですね。
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2009年はとにかく大物リイシューが相次ぎました。ここで取り上げるものだけで名盤Best10の半分くらい埋められそうです。ということで、今年最後のひとくちレビューは再発編です。
■THE BEATLES『MONO BOX』
発売日に速攻で売り切れてしまったので取り上げるのやめようかと思ったのですが、再発も決まったし中古も順調に値崩れしてるので。初出音源はほとんどないものの、やはり最初のCD=ステレオに慣れてしまっていたせいかモノラルはかなり新鮮。「Tomorrow Never Knows」とかあまりの違いにぎょっとなることも。ただしWHITE ALBUMとかは案外ステレオで良いんじゃないかと思ったりします。
価格体系については色々意見があるようですが、もう買ってしまった以上何も言えないし...。数年後再々発で安くなり(できれば国内盤2万円以内で)、より多くのリスナーに届くことを願います。
■THE ROLLING STONES『STICKY FINGERS』etc.
『FORTY LICKS』を買って、DISC-1(DECCA時代)と比べてDISC-2(RS時代)の音の悪さに嘆いた人には朗報。例えば「Brown Sugar」みたいな何度も聴いた曲でさえ、音のクリアさと立体感は桁違い。残念ながら『EXILE ON MAIN ST.』は年内発売に間に合いませんでしたが、この手のリマスター化では珍しくベスト盤『JUMP BACK』もラインナップに入っているのが嬉しいところ。
■Bob Dylan and THE BAND『THE BASEMENT TAPES』
Bob Dylanはほとんどリマスター化されていたのですが、なぜか漏れていた『NEW MORNING』と企画物いくつかがようやく登場。こういう明らかに音が悪かったもののリマスター(レストアと言った方が良い?)は効果が大きいので助かります。ただしこのセッションはそのうちブートレッグ・シリーズで全部出し直しされそうな気がしますが。
■Neil Young『AFTER THE GOLD RUSH』『HARVEST』
昔の音源発掘とかバカ高いボックスとか、もう良いからアレを出せという声に答えたのか?初期4作品がようやくリマスター化。しかし『HARVEST』は03年にDVDオーディオのみで発売された音源のCD移植で、残念ながら他のアルバムに比べるとクオリティは落ちます。まあ元が良いのでたいした問題ではないのですが、それでも『AFTER...』が素晴らしいので見劣りしてしまうのも事実。
■Miles Davis『KIND OF BLUE : LEGACY EDITION』
50周年記念盤として昨年発売された豪華セットからCDとDVDだけでリパッケージしたもの。重量ビニール盤やブックレットは入っていませんが、これで充分でしょう。音も確かに良くなってますが、別テイクの有難味がわかるほど熱心なリスナー以外なら、動くMilesが見ることができるDVDが売りでしょう。
■R.E.M.『MURMUR』『RECKONING』
なかなかリマスターに動かないR.E.M.もようやくIRS時代が発売。いずれもリリース当時のライヴ音源がボーナス・ディスクに付いてます。カレッジ・ロック〜オルタナティヴという側面で語られてきたので忘れてしまいがちですが、最初から十分な演奏力を持っていたことがわかります。そろそろWARNER時代も出してほしい...。
■SUNNY DAY REAL ESTATE『DIARY』『LP2』

最後はいきなりマイナーなものを。90年代後半、エモがまだアンダーグラウンドの音楽だった頃活躍していたSDREの音源が再発。この2枚のアルバムをリリース後解散し、再結成後はドラマチックな構成力を売りにする異形のバンドへ変貌しただけに、シンプルなサウンドに憂いを持ったメロディーが乗る初期作品は今聴いても十分するでしょう。再々結成後の新作も待たれるところ。
2010年もいろいろな再発・再発見に期待してます。
■THE BEATLES『MONO BOX』
発売日に速攻で売り切れてしまったので取り上げるのやめようかと思ったのですが、再発も決まったし中古も順調に値崩れしてるので。初出音源はほとんどないものの、やはり最初のCD=ステレオに慣れてしまっていたせいかモノラルはかなり新鮮。「Tomorrow Never Knows」とかあまりの違いにぎょっとなることも。ただしWHITE ALBUMとかは案外ステレオで良いんじゃないかと思ったりします。価格体系については色々意見があるようですが、もう買ってしまった以上何も言えないし...。数年後再々発で安くなり(できれば国内盤2万円以内で)、より多くのリスナーに届くことを願います。
■THE ROLLING STONES『STICKY FINGERS』etc.
『FORTY LICKS』を買って、DISC-1(DECCA時代)と比べてDISC-2(RS時代)の音の悪さに嘆いた人には朗報。例えば「Brown Sugar」みたいな何度も聴いた曲でさえ、音のクリアさと立体感は桁違い。残念ながら『EXILE ON MAIN ST.』は年内発売に間に合いませんでしたが、この手のリマスター化では珍しくベスト盤『JUMP BACK』もラインナップに入っているのが嬉しいところ。
■Bob Dylan and THE BAND『THE BASEMENT TAPES』
Bob Dylanはほとんどリマスター化されていたのですが、なぜか漏れていた『NEW MORNING』と企画物いくつかがようやく登場。こういう明らかに音が悪かったもののリマスター(レストアと言った方が良い?)は効果が大きいので助かります。ただしこのセッションはそのうちブートレッグ・シリーズで全部出し直しされそうな気がしますが。
■Neil Young『AFTER THE GOLD RUSH』『HARVEST』
昔の音源発掘とかバカ高いボックスとか、もう良いからアレを出せという声に答えたのか?初期4作品がようやくリマスター化。しかし『HARVEST』は03年にDVDオーディオのみで発売された音源のCD移植で、残念ながら他のアルバムに比べるとクオリティは落ちます。まあ元が良いのでたいした問題ではないのですが、それでも『AFTER...』が素晴らしいので見劣りしてしまうのも事実。
■Miles Davis『KIND OF BLUE : LEGACY EDITION』
50周年記念盤として昨年発売された豪華セットからCDとDVDだけでリパッケージしたもの。重量ビニール盤やブックレットは入っていませんが、これで充分でしょう。音も確かに良くなってますが、別テイクの有難味がわかるほど熱心なリスナー以外なら、動くMilesが見ることができるDVDが売りでしょう。
■R.E.M.『MURMUR』『RECKONING』
なかなかリマスターに動かないR.E.M.もようやくIRS時代が発売。いずれもリリース当時のライヴ音源がボーナス・ディスクに付いてます。カレッジ・ロック〜オルタナティヴという側面で語られてきたので忘れてしまいがちですが、最初から十分な演奏力を持っていたことがわかります。そろそろWARNER時代も出してほしい...。
■SUNNY DAY REAL ESTATE『DIARY』『LP2』

最後はいきなりマイナーなものを。90年代後半、エモがまだアンダーグラウンドの音楽だった頃活躍していたSDREの音源が再発。この2枚のアルバムをリリース後解散し、再結成後はドラマチックな構成力を売りにする異形のバンドへ変貌しただけに、シンプルなサウンドに憂いを持ったメロディーが乗る初期作品は今聴いても十分するでしょう。再々結成後の新作も待たれるところ。
2010年もいろいろな再発・再発見に期待してます。
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■Profile
ミネソタのロック・バンド。カントリー/ルーツ・ミュージック色の強いサウンドが一部で高い評価を受け、その後のカントリー・ロック〜アメリカーナ復興の先鞭を付ける。03年に解散するが08年に再結成、まずはMark OlsonとGary Lourisのデュオ名義で新作が発表され、次いで初のベスト盤『MUSIC FROM THE NORTHERN COUNTRY - THE JAYHAWKES ANTHOLOGY』がリリースされた。バンド自体は商業的にはいまいちだったが、Gary LourisはDIXIE CHICKSへの楽曲提供でそれなりに潤っている(はず)。
■Track Selection★★★★★
RYKOからAMERICAN(COLUMBIA含む)までレーベルを超えた選曲をGary Louris自身が実施。
■Hit Occupation Ratio☆☆☆☆☆
そもそもヒットという視点で語るバンドでもない(というかヒットなんてない)ので...。
■Rare Tracks☆☆☆☆☆
1枚ものはアルバムトラックだけですが、限定盤は2CD+DVDとなりB面曲やデモトラックが満載で全部★となります。
■Total Balance★★★★★
これは好企画。後続のWILCOがここまでビッグになった今、彼らの偉大さを再確認するチャンスです。音質も抜群に良いです。
■Another Choice
現時点なし。これが気に入った人はオリジナルの『HOLLYWOOD TOWN HALL』『TOMORROW THE GREEN GRASS』も是非。

■Profile
シカゴのロック・バンド。インディ時代はエモ/パンク色が強かったが、メジャーデビュー後はポップ色を強めて大ブレイク。所属レーベルのFUELED BY RAMENからは彼らの後を追って次々と新しいバンドが登場した。メンバーのセレブ系人脈との交流もバンドに華やかなイメージを与え、00年代後半におけるティーン向けロックの潮流をつくる。09年には『BELIEVERS NEVER DIE - GREATEST HITS』がリリースされたが、バンドは活動停止を表明した。
■Track Selection★★★★☆
FBR時代の4枚のアルバムから、ほとんどのシングルを時系列に収録。
■Hit Occupation Ratio★★★★★
TOP40ヒット他、代表曲を漏れなく収録。
■Rare Tracks★★★★☆
オリジナル・アルバム未収録の「Beat It」(#19/'08, feat. John Mayer)が目玉でしょうか。出来はさておきMichael Jacksonが忘れられてた頃から、彼らはライヴでいつもこの曲をカバーしてました。他、新曲も3曲収録。
■Total Balance★★★★★
文句なし。というかCD1枚でバランスの良いベスト盤がつくれるのはこれくらいの活動期間(ヒット・アルバム3枚程度)まででしょう。
■Another Choice
例によってDVD付もリリースされているのでお好みで。こうして時系列で聴いてみると、売れる前から楽曲・演奏・ヴォーカルとも高いレベルにあったことがわかります。これで商業的になるなというのが無理というもの。バッシングも受けましたが今ではちょっと気の毒な気がします。
Beyonce, Taylor Swift, Lady Gaga...。出直し盤の乱発で、もうこの系統のアルバムは買う気しません。なんか業界が自分で自分の首締めてるんじゃ。
■Carrie Underwood『PLAY ON』
決してセールスが落ちてるわけじゃないのに何となく敗者感が漂うこれが3rd。サウンドも楽曲も高レベルで結構充実してるし、歌い方にも柔らかさが出てきてなかなかの仕上がりだと思うのですが。ただし「Cowboy Casanova」の路線を期待してはダメ、それはそれでポストShania Twainを狙えたかもしれないけれど。
■OWL CITY『OCEAN EYES』
ジャケ買いしたらあれよあれよという間に大ヒット。打ち込みトラック+オートチューンヴォーカル+マイスペース人気というと引きますが、先入観捨てて聴いてみるとNo.1ヒット「Fireflies」以外も楽曲のレベルがかなり高いことにびっくり。次作はぜひアコースティック路線で。ちなみにジャケ写ほど現物はキレイではありません。
■THE KILLERS『LIVE FROM THE ROYAL ALBERT HALL』
フジロックのドタキャンから半年(というかそのおかげで大雨に祟られずに済んだんだけど)、ついに単独決定。しかし呼び屋が安定しないバンドですね。というわけで予習用にぴったりのタイミングでライヴ盤(CD+DVD)リリース。予想通り日米ではありえない盛り上がりを見ることができます。しかしこうして聴いてみると『DAY & AGE』ほとんど聴いてなかったことに気付いたり。あと、お店によって値段がかなりばらついてるので買うときは注意。
■John Mayer『BATTLE STUDIES』
Norah Jonesと50 Centを抑えての1位、人気を完全に確立したようですね。ちょっと地味な感じを受けるけど、とにかく演奏に抜群の安定感があり最後まで飽きさせません。ヴォーカルも年取ってちょうどいい感じだけど、「Crossroads」はまだちょっと早かったかな。ちなみにTaylor Swiftはちょっとしか歌ってません。
車窓からのバージュ・アル・アラブ
■Carrie Underwood『PLAY ON』
決してセールスが落ちてるわけじゃないのに何となく敗者感が漂うこれが3rd。サウンドも楽曲も高レベルで結構充実してるし、歌い方にも柔らかさが出てきてなかなかの仕上がりだと思うのですが。ただし「Cowboy Casanova」の路線を期待してはダメ、それはそれでポストShania Twainを狙えたかもしれないけれど。
■OWL CITY『OCEAN EYES』

ジャケ買いしたらあれよあれよという間に大ヒット。打ち込みトラック+オートチューンヴォーカル+マイスペース人気というと引きますが、先入観捨てて聴いてみるとNo.1ヒット「Fireflies」以外も楽曲のレベルがかなり高いことにびっくり。次作はぜひアコースティック路線で。ちなみにジャケ写ほど現物はキレイではありません。
■THE KILLERS『LIVE FROM THE ROYAL ALBERT HALL』
フジロックのドタキャンから半年(というかそのおかげで大雨に祟られずに済んだんだけど)、ついに単独決定。しかし呼び屋が安定しないバンドですね。というわけで予習用にぴったりのタイミングでライヴ盤(CD+DVD)リリース。予想通り日米ではありえない盛り上がりを見ることができます。しかしこうして聴いてみると『DAY & AGE』ほとんど聴いてなかったことに気付いたり。あと、お店によって値段がかなりばらついてるので買うときは注意。
■John Mayer『BATTLE STUDIES』
Norah Jonesと50 Centを抑えての1位、人気を完全に確立したようですね。ちょっと地味な感じを受けるけど、とにかく演奏に抜群の安定感があり最後まで飽きさせません。ヴォーカルも年取ってちょうどいい感じだけど、「Crossroads」はまだちょっと早かったかな。ちなみにTaylor Swiftはちょっとしか歌ってません。
車窓からのバージュ・アル・アラブ
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