ルイ・ヴィトンの模様の生い立ち

August 21 [Tue], 2012, 18:24
初代のルイ・ヴィトンのデザインは、グレーのキャンバス地で、旅行カバンに、これを用いて、当時の旅行カ

バンに一大旋風を巻き起こしました。ところが、模造品もたくさん出回るようになったので、今度はレイエ・

キャンバスという、最初に赤色の縞模様、その後ベージュと茶の縞模様へと変化していきました。
しかし、それでも模造品はあとを絶たず、次に生み出されたのが、ダミエ・キャンバスで、これが市松模様を

織り込んだデザインへと変更していきました。この市松模様が出てからも、結局また、模造品が次々と出て、

その結果、さらに手の込んだデザインが考案されました。
1867年当時パリ万国博覧会の後に、ジャポニズムという日本の伝統芸術が注目されていた時期でしたので、日

本の家庭にある家紋等を参考にしながら、初代のルイ・ヴィトンの名前の頭文字LとVを組み合わせてデザイン

された、1896年にモノグラム・キャンバスという模様が生み出されました。
それ以来、このモノグラム・キャンバスが、今でもルイ・ヴィトンのオリジナルデザインとして、受け継がれ

ています。また、まったく違ったキャンバスとして、1986年に登場したのが、エビ・ラインと呼ばれる模様で

、カラーが7種類から選べるようになっています。それぞれのカラーも大変鮮やかな色合いです。
  • URL:http://yaplog.jp/lvorg/archive/7
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/lvorg/index1_0.rdf