エスパス ルイ・ヴィトン東京

September 11 [Tue], 2012, 20:43
表参道、青山エリアにある ギャラリー
ルイ・ヴィトンはこのたび、表参道のランドマークでもあるルイ・ヴィトン表参道ビルの7階に「エスパス ル

イ・ヴィトン東京」をオープンいたします。2002年9月に建築家青木淳氏のデザインにより積み重ねたトランク

にインスピレーションを得て誕生したこの建物は、表参道のけやき並木と大変美しく調和しています。
パリのシャンゼリゼ通りにあるメゾン ルイ・ヴィトンの7階に“Espace Culturel Louis Vuitton”がオープン

したのは2006年1月10日のこと。それから5年の歳月を経て誕生したアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン

東京」には、ルイ・ヴィトンが長期にわたり築いてきたアートとの 関係が集約されています。パリのエスパス

は、毎年3回の意欲的なコンテンポラリーアートのエキシビションを行うとともに、朗読会、アートトーク、時

にはハプニング的なプログラムなども行ってきました。「アート・オブ・トラベル」をテーマに開催された展

覧会はすでに15を数え、20万人を超える人々が訪れました。今日では、“Espace Culturel Louis Vuitton”

は、フランスが誇る 重要なアート施設の一端を担う存在として位置づけられています。
「エスパス ルイ・ヴィトン東京」は、東京の中でもっとも美しく、また多くのトレンドやカルチャーを生み出

してきた地である表参道の中心に位置しています。7階の展示スペースは、天井高8.45メートル、面積193平方

メートルの空間を誇り、訪れる人々にまるで空に浮かぶガラス張りの異空間のような印象を与えます。また、

アーティストにも刺激的なインスピレーションを喚起させる空間となることが期待されています。
パリのエスパスは、新鋭のフランス人アーティストに表現の場を提供するのみならず、ジェームス・タレル、

ジョゼフ・コスース、スボドゥ・グプタ、トレーシー・エミン、スゥ・ドーホーなど世界的に活躍する著名な

アーティストがエスパスのために制作した新たな作品を発表する場でもあります。「エスパス ルイ・ヴィトン

東京」もまた同様に、若きアーティスト、著名なアーティスト、個展、グループ展などを幅広く開催していく

予定です。世界中から訪れるアーティストたちは、ここで創作意欲をかき立てられ、「エスパス ルイ・ヴィト

ン東京」を新たな表現の場として再構築していくことでしょう。コンテンポラリーアートの展示の場としてだ

けではなく、日本のアーティストがその独自の作品を展示する機会を得られるようサポートすること――それ

も「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」設立の目的のひとつなのです。
  • URL:http://yaplog.jp/lvorg/archive/10
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