ルイ・ヴィトンの職人技×レザーの世界

December 27 [Mon], 2010, 15:44
今回は、ルイ・ヴィトンらしい革新性と、コピーブランド まるでエンターテイメントのような遊び心に溢れた会場演出も、大変特徴的であった。

会場に入り、まず目についたのはレザーでできた回廊。さらに進むと、当時パリの最初の店舗にあったアンティークな外観へとつづく。館内は部屋ごとに分かれており、各部屋では、国際的な俳優・シンガー・ダンサーで構成されたロンドンのコンテンポラリーパフォーマンス集団、「Theo Adams Company」によるパフォーマンスが楽しめた。

部屋のひとつひとつで何がおこなわれたかというと、たとえばルイ・ヴィトンのパリ アニエールのアトリエから来日した職人のデモンストレーション。普段はなかなか見ることができない伝統に裏打ちされた匠の技も余すことなく披露された。ほかにも、新作の「モノグラム・アンプラント ライン」が天井からアート作品のごとく、空中に展示された部屋も。各部屋ごとにブランドの世界観をさまざまな角度から体験することのできる、ブランド コピー 趣向をこらした空間であった。
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