ブレゲ(BREGUET)の旅 ディテールから見えてくるブレゲの時計作り哲学

December 29 [Wed], 2010, 10:45
ブレゲの人気の高まりに乗じて登場する模造品と区別するため、コピーブランド 1795年頃から用いているのがシークレット・サイン。光にかざしてやっと識別できるこのサインは、現在も多くの製品に刻まれている。
<ギヨシェ文字盤>
手動旋盤による繊細な彫り模様。1787年頃に、初代ブレゲが初めて文字盤に採用した。フランス語の「Guilloche(ギヨシェ)」とは「組み紐飾り」を意味し、紙幣や株券などに印刷される精密な幾何学模様もこう呼ぶ。そして「Guillochage(ギョシャージュ)」とは、金属板などに、この繊細な模様を刻みつけることで、英語では「エンジンターン(Engine Turn)」(ただし、この定義は幅広く、機械で付けた模様を、ほぼすべて含む)、ブランド コピー日本語では「魚子(ななこ)模様」などと呼ばれている。
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