途中まで

December 27 [Mon], 2010, 2:22
今日も目が覚めると波を流している
何が悲しいのだろう
小学校でも中学校でも友達はいた
少し頭が良かったから派手すぎない
グループの2番手とゆうかんじで
あまり明るい方ぢゃないけど
いたって普通だった
そんな友達とよんでいた人達とは
連絡などとらない
アドレスを変更したとゆう報告以外
メールが行き来することもないのに
アドレスの変更を報告するのだ
01人暮らしの部屋は最初だけ
色を揃えたりしたけれど今は
そんな努力も虚しく生活感の溢れた
ごちゃごちゃした部屋になっている
シーンとした雰囲気に耐えられず
起きてすぐテレビのスイッチを入れる
遅めの朝ゎワイドショーがいつまで
おんなじ芸能人が逮捕されたとかのニュースを繰り返している
興味もないのにチャンネルを
何度も変えて諦めて適当な番組で止めた
朝ゎただこの先の人生がゴールの
見えないマラソンに感じられて
けだるさを全身で感じていた
私の時間ゎ01年間止まっていた
01年前のあの日から
自分の未来に幸せがあるなんて
思ったことゎなかった
毎日が単純労働の繰り返しで何かを
考えてもすぐにまたあの日に
脳が戻るのだもぅ悲しいとぃぅ
感情も忘れてただただあの日を
思い返しいた
それなのに朝目覚めると泣いている
夢を見た覚えはなぃ
涙が流れるような感情ゎ
もぅ長く感じた覚えはないのに
眠っている私には感情が
まだあれのだろうか…
 
着替えを済ませて大学に行く
最初仲の良かった友人も
私などいないように平然と振る舞う
それはありがたかった
講義が終わると
事務のバイトに行く
両親は心配して実家に戻れと言ったり
バイトなんてしなくてぃぃと言ったが
私には何かしろと言われて
何かをこなす時間が一番時が
早く流れるような気がして
落ち着いていられた──
 
02年前の春推薦入試で受かった大学は
実家から新幹線で01時間のところにあり
私は自由な大学生に憧れて
少し髪を染めて友達に勧められて
ピアスの穴もあけた
彼氏とよべる人と長く
続いたことがなく私は恋人のいる大学生活
に憧れてファッション雑誌を読んで
化粧をしたり買い物をしたり
明るくて人気者になりたかった
大学に入学して運動が苦手な私は
アクティブで少しぽっちゃりした
はるかと
スタイルが良くて黒髪のゆかに
勧められて03人で旅行サークルに入った
 
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