全員に合う靴なんて、この世に存在しない。 

2005年03月17日(木) 2時20分
もうちょっと早く言ってほしかった、というくらいなら
めんどくさいこと蒸し返すな、といってもらったほうがすっきりする、と言いたかった。
あなたが3日前に言って欲しかったと思うのよりもずっと強い気持ちで
私たちは3週間前から感じていたのだ。
自分から気づくことは難しいと認識しているのなら
こちらが提案しやすい状態を作ることもあなたなら可能だ。
「信じている」と口では言いつつ、心の奥底では信じてもらっていないのを感じるから
言いたくても躊躇してしまうのだ。

あなたたちが信じている、と思っている人たちよりも
ちょっと不器用で、アピールが下手なだけで
ずっと強い信念を持ち、頑張っている人たちがいることを
本当にあなたたちは気づいているのだろうか。
既に信じ合える、ウマが合うそういった仲間うちの中で成り立っているものを
もともと合わない人たちに押し付けようと、自分にあわせようとしているだけにしかみえない。

人にはそれぞれものさしがある。
それを知っているから、私たちは躊躇するのだ。
自分のものさしは自分にとっては正しいものかもしれないが、
自分なりのものさしを独自に持っている別の人にそれをあてはめようとすることは
窮屈な靴を無理矢理履かせて10キロ歩かせるのよりも、
ずっとずっと傲慢だ。

「夜のピクニック」 by恩田睦 

2005年03月13日(日) 0時38分
ずっと前に新聞に乗っていて、読んでみたいな、とおもったものの
そのまますっかり忘れていた本。

読んでよかった。
読後感、すっきり。
結構たんたんとお話はすすんでいくものの
読み始めたら、とまらなかった。

私の高校も、修学旅行じゃなく歩行祭があったらよかったのにな。
誰と歩くだろう。
何を話すだろう。

一緒にゴールしたい、って思える友人がいて
相手も自分をそんなふうに思ってもらえるって
なんて幸せなことだろう。

「対岸の彼女」 by 角田光代 

2005年03月12日(土) 0時52分
「大人になったら何かを選択できるの?」
っていう帯にひかれて手にとりました。

こんな内容だと思ってなかったけど、
読み終わった後に、なんか心にずっしりくるものがあった。
私も、友情について距離の取り方が分からなかったから。
親友と呼びたくても、相手が自分のことを同じように思ってくれてるかどうか不安で
怖くてよべなくて。
グループ、をきっと人以上に意識していたんだと思う。
葵の気持ちも小夜子の気持ちも、なんかすごく分かる気がした。

大学で、どうして変われたんだろう。
自分を周りと比較しなくなってから、全然気にならなくなった。
変われてよかった。

家に帰る途中、無性に私の大切な友達たちに連絡したくなった。
「友達、いないの?」って思われるかもなんて、こわくない。
だって、あなたたちの代わりになれる人は、今までもこれからもいないから。

「さくら」 by西加奈子 

2005年03月11日(金) 1時03分
なんかどの本屋さんにいっても
「この春一番おすすめの本です」みたいな宣伝がしてあって
普段はあまりそういうのにひかれないのですが
なんてったって作者の名前に惹かれました。へへへ。

読み始めて10分たたないうちに
エピソードがなんとなく読めてしまった。
でも、結局全部読んでしまいました。
なんだろう。
登場人物のまっすぐさが、とてもうらやましかった。
読み終わった後も、変に重くなるわけでもなく、軽すぎるわけでもなく
すっきりです。

いつ何があるか分からないし、誰にどんな事情があるかなんて分からないし
でも自分が信じている”何か”を持っている限り
周りを愛することもできるし、愛してもらえるんだと思った。

目覚め 

2005年03月09日(水) 0時29分
長い、長い冬眠からやっと覚めた気がします。
どうしてあんなにちぢこまってしまっていたのだろう。
人のせいにしても、自分がいやな気分になるだけだと分かっていたのに
後ろを見るどころか目をぎゅっと閉じて周りを見ないようにしてしまっていた。

勇気を出して目を開いてみたとたんに
うそみたいにいろんなチャンスが転がってきた。
いろんな人が、運は呼び込むもの、というけど本当にそうだと思う。

あと二週間しかない。
取り戻すんだ。
過ぎてしまった時を取り戻すことはできないけど
今から前を向いて歩けば、全然遅くない。

なんて正直 

2005年02月11日(金) 0時33分
熱がでました。
見事に三連休がはじまったとたんに38度5分まであがりました。
インフルエンザだったらやばいなあと思って病院まで歩いていったら
案の定、


インフルエンザではありませんでした。


きっと知恵熱です。
ここのところ、ずっと心の中でもやもや抱えていたから
でも、小心者の私らしく、
週末、しかも仕事の区切りもついた、あまり人に迷惑のかからない時に
熱がでて、一人で週末うんうんうなっていました。

情けない。。。

ホントの気持ちとごまかしの言葉と 

2005年01月16日(日) 18時40分
自分の気持ちにうそをつくことはできない。
大切な人を傷つけたくない。

でも、大切な人は一人じゃないの。
自分勝手だとは、分かっているけれど
大好きだって気持ちをとめることはできない。
都合がいい?そんなことは分かっている。
みんなでハッピーになることはできないのかな。

結局は自分がかわいいだけ。
いい人ぶろうとしているだけ。

あらためて1月3日の日記。 

2005年01月03日(月) 21時51分
大切な人だからこそ
決意を伝えるのって難しい。
本当の意味で「意を決して」いなかったからかもしれない。

大丈夫。またすぐ会えるから。その時でいいや。

こうやって自分に甘えてしまっていて
本当にいいのでしょうか。
「今日」という日がもう二度と戻ってこないように
人の気持ちも、戻ってこないかもしれないのに。

こんな自分は大嫌い。

***
お正月休みも今日で終わり。
明日からまた仕事が始まります。
今年もいろいろ大変な年になりそうだけど
がんばるぞ!

だって、こんな私のことを大切に思っていてくれて
応援してくれる人がいるから。
私は日々をがんばって生きることで
彼らに私の愛を伝えるんだ。

こんなふうに思える人がいるって
すごくすごく幸せなことだと思う。

いつまで続くかな。。。 

2005年01月03日(月) 21時30分
2004年11月23日。
友人に「手帳で夢をかなえれるんだってさ」と薦められて
FILOFAXの赤い手帳をゲットしました。
今の私にはとても不釣り合いなんだけど、
絶対にこの手帳が似合う女になってやる!と決意したのです。

それから1ヶ月。
手帳がフルに活用されているかと言えば、
ちょっと後ろめたいんだけど、
ぼちぼち埋まってきています。
今年の目標も元旦にしっかりと書き込みました。

でもやっぱり自分に負けそうになってしまうんです。

だから自分を客観的に振り返れるように
このブログを書き始めました。

手帳とブログで、夢を綴り
叶えてみせます。
見ていてください。

***
ちなみに。。。
このブログを始めようと思いついたのは30分ほど前。
手帳に関する本を書いた方、熊谷さんの会社が
これを運営してることに気づいたからなんとなく。
おぉーと思って登録してしまいました。
カエル、かわいかったし。 Go FROGS!
最新コメント
http://yaplog.jp/luvrgrrl/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:luvrgrrl
読者になる
Yapme!一覧
読者になる