高齢者の仕事について考える

July 30 [Wed], 2014, 11:11
うちには70歳になる父がいる。

この父は、毎日山登りをし写真をとり、その写真をパソコンで保存整理し、気に入ったものは印刷して飾るといったことを毎日の日課としている。

そのほかにも家計簿をつけ、洗濯をして干すたたむまで。
また、日用品の買い物や掃除、食器洗い。さらに韓国ドラマを見たり。と

つまり、元気で時間が余っているのだ。

何かもの足りなさそうに見えるのは気のせいかもしれないが、その元気と時間がもったいない。と感じるのは私だけだろうか。

友だちに聞いても、やはり、退職後のお父さんは、時間を持て余してるようだ。
散歩、パチンコ、テレビそして発泡酒。

ホントは、もっと力を発揮する場があるのではないか。
というより、もっと力を発揮したいのではないか。

一日の時間のうち、ちょっとだけでも何かを生み出す活動をこの世代が出来るような環境にあれば、
時間と知識と決断力のあるこの退職お父さん世代のパワーと創造力はものすごいのではないかと考えるのは、私だけだろうか。

もちろん、ゆっくり休みたい人は休んで、ちょっとだけ稼ぎたい人はちょっとだけ稼いで、まだまだやりたい人はまだまだやるといった多様な選択ができるような環境を。

今は、インターネットで世界がつながっている時代。
どこにいても何をしていても、退職してゆっくり休んだ後でもまた活躍できる時代なので、これを活かしてはどうだろう。

と思った。
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