ミュージカルテニスの王子様 ベストアクターズシリーズ003 相葉弘樹as不二周助 

July 30 [Sun], 2006, 12:10
テニミュのアクターズシリーズの3枚目です。
正直に言ってしまうと、ここ最近のテニミュ熱におされての衝動買いです;
歌は不二周助役の相葉弘樹さん。ゲストで不二裕太役のKENNさんも歌われてます。
インストゥルメンタルの感想は省略させていただきます。



<<ジャケット>>
表は相葉さんのピクチャーカット。裏は不二のアニメイラストになってます。
私は中敷の方がテニミュっぽくて好きなので、表裏逆のほうが嬉しかったかな。
中敷はレコーディング中のお二方のピクチャーカットです。


<<楽曲>>
●翼の絆
KENNさんとのデュエット曲です。曲調が綺麗で好き。音色がたくさん使われています。
多分60音以上あると思う…(違ったらごめんなさい;)
そのお陰で深みのある曲になっています。歌詞もふたりの関係が如実に表れていていい感じ。
「それはきっと約束さ」の部分が好きです。

●Shootin' your smile
ハイビートのノリがいい曲。シンセか打ち込みの音が伴奏のメインになっているイントロから、
メインのギター伴奏の転換が急だけど自然で面白い。
「Stay in my mind」の繰り返しのところが一番好きです。
確かに不二らしいんですけど、甲斐田不二にはできない不二らしさで、そういう歌い分けは素敵です。

Saint Beast CouplingCD series#4 朱雀のレイ×鳳凰のルカ 

May 25 [Thu], 2006, 22:32
「Saint Beast」のキャラクターソングCD、第4巻。
朱雀のレイ(宮田幸季さん)と鳳凰のルカ(緑川光さん)、
そしてトークノベルで麒麟のユダ(石田彰さん)です。
ジャケットレポは割愛させていただきます。


<<楽曲>>
●金色の花が咲く丘で(レイ)
宮田さんの歌には「〜の丘で」が多いと思うのは私だけでしょうか;
イントロが可愛くて好きですーv内容は熱烈ラブソング。「金色の風」はルカのことですよね。
メロディラインが終始意外で、歌いづらいだろうな…と思いました。
しっかり「レイ」が歌っているように聞こえるところはさすが宮田さんです!
各サビの最後「I love you」の歌い上げがきれいで聞き惚れてしまいます。
特にラスト「Ah 恥ずかしがりのあなたが 僕にくれたかわいい口づけ I love you」
ここはルカレイの関係が如実に現れていて(笑)一番好きなところです。

●Atlas(ルカ)
もっと重ためな曲か、荘厳な曲を予想していたのですが、爽やかな曲想でびっくりでした!
メロディや歌詞は結構単純なのですが、歌うのは大変だと思います。
緑川さんの歌い方だからこそ、説得力が出るんですよね!
「募った想いが指し示す先は 限られた地図の向こうに」の歌詞が、
先にある広がり(それは未来でも関係でも)を感じさせてくれるので、気に入っています。
「迎えに行こう」なんか聞いていると、現状を思い出してちょっと切ないです。
しかし曲自体はこんなに爽やかなのに、曲名、アトラスって…;
(「atlas」…巨人伝説より、重荷を背負う人の意)

●志を同じくする天使〜天翔けるルカとレイ〜(ユダ)
ルカとの関係とレイとの出会いを、ユダが回想形式で語ります。
ルカを「同志」と語るユダは、絶対の信頼が感じられて素敵だと思います。l
レイのことを「美しい」「艶やか」と語っており、そうだった、そういうキャラだったと思い出しました(笑
なんだか最近、レイはギャグポジションが板についてきているので…;


やっぱり曲の完成度が凄く高いです。SBはBGMから始め、クオリティが高いですよね!

Saint Beast CouplingCD series#2 青龍のゴウ×白虎のガイ 

May 25 [Thu], 2006, 22:11
あの有名な「Saint Beast」のキャラクターソングシリーズ、第2巻です。
青龍のゴウ(森川智之さん)と白虎のガイ(吉野裕行さん)。
そしてトークノベルとして、麒麟のユダ(石田彰さん)の朗読が入っています。
このシリーズは、ジャケットレポを割愛させていただきます。


<<楽曲>>
●ストイックな情熱(ゴウ)
王道ロック!カッコいいです。森川さんは歌唱力すごいですよね…!
歌詞が結構エロティック(笑)深読みするのがいけないのでしょうか;
でも「DESIRE」の意味を調べてみると…「望み」意外に深い意味があるようですし。
でもDESIREのところの歌詞は好きです。特に、
「うわずった感情の 出口さえ見えなくて やるせなく募るDESIRE」
ここはゴウらしくもなくちょっと焦った感じの歌詞ですが、歌い方が力強くて
その合わさり方がとても好きなんです。
ちなみに「生絹(すずし)」とは、「生糸の織物で、練っていないもの。軽く薄い」のだそうです。

●虹の橋を超えて(ガイ)
爽やかなラブソング。ガイはとても可愛いですv
これをゴウに歌っているかと思うとちょっとだけジェラシー(笑)
多分ご本人がなさっていると思うのですが、バックコーラスとのハモリがとても素敵です。
最後のサビへ向かうところの、
「繋ぐ手と手 二度と離さない さあ 青空の果てを目指そう」
のところ、メロディも歌詞も大好き!
あと「悲しみに曇ってた 日々の思い出は白い雲の中」の言い回しが上手いなあと思いました。

●涼やかな瞳の天使〜ゴウとガイの絆〜(ユダ)
ゴウ・ガイとの出会いを、ユダが回想形式で語ります。
ゴウガイの関係を「兄弟のよう」と評し、羨ましがるユダ。
やはり孤高の存在…ということと、その後起こることを考えると、少し切なくなってしまいますね。



このあとは、ゴウとガイの曲の、それぞれのバックトラックが収録されています。
曲の完成度が高くて、ポップスといっても通用しそうです(笑)

OK! 

May 25 [Thu], 2006, 21:48
高橋直純さんのマキシシングル。
カップリング曲は「slowly but surely」で、こちらは早慶外語ゼミとタイアップです。(CMソング)


<<ジャケット>>
高橋さん(の指)超アップ!(笑)親指に「!」を書いているんです。
裏ジャケットはライト効果が凄くって、ロックな感じのクール仕様な高橋さんになっています。カッコいいv
CD裏はなんと、高橋さん、マンホールに入ってしまっています(笑


<<楽曲>>
●OK!
ハイビート、エレキギターとブラスがカッコいいロック…かな?
作詞作曲ともに高橋さんです!多才な方!!
ちょっと低めで、聴き心地がいい声です。張り上げないのに叫んだ感じが出てるのは凄い。
歌うの難しそうなのに、さすが高橋さんです!小音符などのアクセサリも豊富。
「僕らは飛べる! その先のもっと先の世界へ」の歌詞が好きです。
あと最後の「OK!」のかすれた感じがかっこよくて、たまりませんv

●slowly but surely
「OK!」の方とは違い、ゆったりとした感じの曲。
歌詞は応援歌なのですが、それでも情景を聞かせるところは本当に素敵。さすがの一言です。
サビの「頑張って 頑張って それでも」の盛り上がりの歌い方が好きです。

この後は2曲のオリジナルカラオケが収録されています。


CMソングということもあり、このシングルから高橋さんに入る人もいると思いますが、
抵抗も少なく、まとまった感じのCDに仕上げられています。本当に素敵です!
ジャケットイメージもインパクトがあって、私は好きですね。お薦めです。

キミと出逢ってから 

May 25 [Thu], 2006, 21:17
TVアニメ「プリンセス・プリンセス」のOP/EDを収録したマキシ。
OPとEDの歌い手さんが違うのに、一枚にまとめてくれるのは珍しい&嬉しいですね!
OPは宮澤篤司さんの「キミと出逢ってから」、EDはteam-Fさんの「微笑みをあげたい」です。
それぞれのオリジナルカラオケも収録されています。


<<ジャケット>>
プリ・プリらしいゴシック調のロゴ&バックに、おそろいのゴシック衣装の姫3人。
左から実琴、亨、裕史郎です。
アニメ版プリ・プリは目が凄くキラキラしてますよね(笑)原作とはまた違うかわいらしさです。
CDはピクチャーレーベルです。ジャケットと同じイラストが施されています。


<<楽曲>>
●キミと出逢ってから
歌唱力が要求されそうな、速くて上下の多いメロディライン。
明るい感じで、ベースを聞かせるタイプです。私的に、プリ・プリのイメージにぴったりで嬉しいですv
歌詞は宮澤さんご本人が作詞されてます。2番にちょっと詰め込み感はありますが;
繰り返しの効果とサビの意外性にセンスを感じます。「ボクらのプロローグ」辺りが好きです!
ドラム…というかパーカスが、ちょっとクラシック調でゴシックを思わせます(笑)

●微笑みをあげたい
軽めの打ち込みで、爽快感のある曲。男声にしては高いバックコーラスが意外でした。
パーカスはなんだろう?ポンゴみたいな、柔らかい音色です。
Bメロの、「ねえ 教室の窓〜」「そう 君が疲れて〜」のところを一押し!ハモリがとってもきれいv
「微笑みは誰かと 交わすものだから」「笑顔は きっと元気になるキッカケだよ」の歌詞に共感です。
team-Fさんも爽やかな声色で好きです!ちょっと初期のD-51みたいかな?


アニメを知らなくても聞いて欲しい一枚です!
気持ちが上に上にと押し上げられるような、元気になれるような、そんなCDでしたv

scool boys  

May 25 [Thu], 2006, 20:56
TVアニメーション「学園へヴン」OPマキシ。
歌っているのは「魔探偵ロキ」OP、「楽園の扉」を歌っていたYAMOTOさん。
実は私、学園へヴンの話自体をよく知らないのですが、
YAMOTOさんのファンだったので買ってしまいました;
C/Wは「帰り道」です。それぞれのオリジナルカラオケも収録されています。


<<ジャケット>>
イラストレーションは中山由美さんです。多分アニメのキービジュアル?
左から和希・七条・啓太・丹羽・中嶋・西園寺です。バックは空のイメージ。
学園へヴン関連商品のタイトルなどによくついている、小さな羽根のモチーフ、
このCDのロゴにもついているのですが、とても可愛らしくて好きですv
ちなみにCDレーベルは空のイメージです。爽やかな感じで私的評価は高いです!


<<楽曲>>
●school boys
ハイテンポでノリのいい、爽やかな曲。作曲はあの有名な西岡和哉さん!
YAMOTOさん独特の、心地いい声の伸びがマッチしていていい感じです。
これたぶん、歌うのとても難しいと思います。
Bメロからはコーラスとの掛け合いですし、メロディラインも難しいですし。さすがYAMOTOさん。
「ハレバレの青い空」のところのリズムが好きですね。
あと間奏の、だんだん上がっていくところ!わくわくします。
この曲多分全部打ち込みだと思うんですが、PC音源の良いところを全面に打ち出した曲で、
クオリティ高いな、と感嘆してしまいました。

●帰り道
ギター音色をフルに使った一曲。8ビートで、聞きやすくてよいです。
これは、ゲーム中のBGMを編曲したものなんだそうです。
いわれてみれば繰り返しが多かったり小音符が少なかったり、
確かにBGMっぽい構成ではあります。
ゲームからのファンにはたまらないでしょうね。曲自体は歌詞が柔らかくて好きです。
「じゃあね また明日」の歌い方とか、ときめいてしまいますv


もともとBLゲームということで、なかなか入りにくいという方もいらっしゃるでしょうが、
YAMOTOさんは歌唱力もありますし、聞きやすい爽やかな声色で本当にお薦めの歌手です。
是非聞いてもらいたいと思います!

DEJA VU 

March 18 [Sat], 2006, 0:23
皆川純子さんの4thマキシシングル。
皆川さんのHPでサビの少しだけ試聴することができます。
(HPに入ると少しの間曲が流れます)

これは実は、私は買っておらず、友人に借りたものだったりします;
でも内容も素晴らしいし買う価値はあると思います!!



紅葉舞 〜夢の通ひ路〜 

March 17 [Fri], 2006, 17:39
遥かなる時空の中で2のヴォーカル&語り集。

 歌:源泉水(保志総一朗)
    翡翠(井上和彦)
    彰紋(宮田幸季)
    藤原幸鷹(中原茂)
    イサト(高橋直純)
    平勝真(関智一)
    アクラム(置鮎龍太郎)
語り:平千歳(桑島法子)
    源頼忠(三木眞一郎)
    和仁(浅川悠)
    源時朝(石井康嗣)         (敬称略)

語りの方は割愛させていただきます。


<<ジャケット>>
やや淡い色使いが素敵なジャケット。人物が単色塗りなのはかなり好みでしたv
表:左から幸鷹・頼忠・泉水・イサト
裏:左から翡翠・彰紋・勝真
中裏:泰継
となっています。ロゴも綺麗で良い感じです。



<<楽曲>>
今回はそれぞれの「秋」というテーマでの歌のようです。

●夕虹の淡き秘めごと (泉水)
これ凄く好きです!天玄武ソングの中ではベスト。
ポップス色の強い中に今までの優しい雰囲気が織り込まれています。
結構ベースやエレキも効かせているのですが、意外としっくりきますね。
保志さんの歌い方も今までの泉水さんより少し力強い感じで素敵です。
「あなたのこと 守ることをどうか 許してくれませんか」というフレーズが
泉水さんらしくていいなと思います(笑)可愛いところは健在ですねv
テーマの「秋」は「秋の七草」ですね。
ちなみに調べたところ、「夕虹」は夏の季語でした。


   

「tactics」7巻初回限定特別付録 

February 19 [Sun], 2006, 18:05
宮田さんが主役の一ノ宮勘太郎を演じる、「tactics」の最新刊の付録。
タイトルは「秘境杉野村・神隠しの謎!」です。
タイトルコールは保志総一朗さん演じるスギノ様。
ぱっと見はシリアスな感じです(?)が、内容は思いっきりギャグ!!
大筋は「tactics」6巻に収録されていた番外編と同じですが、
新たに”温泉”パートが付け加えられています。というかそっちがメイン?

聴きどころとしては、
・トラック1から大ボケの勘ちゃんとツッコミまくりの春華
・かと思えば「子は鎹(かすがい)」の諺をマジボケで分かっていない春華
・オフィシャルで「黒い」とか言われている勘ちゃん
・温泉パートでのヨーコちゃん「うふふ、見〜た〜い〜?」
・意外と可愛いモノ好きの頼光さん
・喋りまくりでカメラオタクな渡辺
・むーちゃんと蓮見さんの掛け合い、むー語を理解している蓮見さん
 (微妙にアニメ版ドラマCD2とリンク)
・相変わらずむーちゃん命のスギノ様
…でしょうか。



また、最後のトラック7はキャスト様のコメントです。
私的にはこっちの方が聞き応え有り!?かと(笑)声優ファンとしては…

Alive 

February 19 [Sun], 2006, 18:04
「テニスの王子様」のキャラクターソングCD。
楠田さんはキャラクター「宍戸亮」として歌われています。
宍戸の誕生日9月29日に合わせてON SALE!
鳳長太郎役の浪川さんとデュエットでCDを出された事はありますが、
宍戸オンリーのシングルはこれが初めてです。


<<楽曲>>
なんと楠田さんが作曲です。しかもトロンボーンの演奏もされています!!
曲自体は「自分のやり方で前へひたすら進め!」といったような、
力強く前向きな曲です。曲相はハイテンポハイビート。
ブラス演奏がものすごくカッコいいです。

<<トークタイム>>
声優としてのコメントじゃなくて、ミニミニボイスドラマのようなものです。
内容は、誕生日プレゼントをくれた女の子にお礼の電話をかけるというもの。
(とうとう、リスナーは女の子と限定してしまいました(笑))
照れまくりの宍戸さんがとても可愛いです。
このトークタイムのシナリオも、楠田さんが考えられたそうです!
前回の長太郎とのデュエットのときもそうでしたが、本当に多才な方です!!


こんな感じです。
曲自体かなりいい曲ですし、宍戸さんが好きな方、楠田さんファンの方、
どちらか一方だけの人も満足できる内容だと思います。
是非聞いてみて下さい!