AirPodsに内蔵されているモーションセンサーは、Siriを呼び出す際に利用する。

October 10 [Mon], 2016, 11:28
 AirPodsに内蔵されているモーションセンサーは、Siriを呼び出す際に利用する。装着しているAirPodsのどちらかをトントンと指先で叩くと、Siriでおなじみの効果音が鳴り、コマンドを受け付けるようになる。
ルイヴィトンiphone7ケース

 iOS 10では、Apple純正アプリに加えて、タクシー配車、ワークアウトの開始、サードパーティー製メッセージアプリの送信など、新たな活用が始まる。耳でいつでもSiriを呼び出せるメリットは、今後も拡大していくだろう。
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 AirPodsは左右それぞれでステレオ再生を楽しむ事ができるが、左右のどちらかをケースにしまって、1つだけ耳に装着しても利用できる。いわゆるヘッドセットのようにして、通話やナビゲーション音声の聞き取りを主体に利用できるわけだ。
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 その際、単純な話だが、バッテリー持続時間は倍増する。右耳で5時間、左耳で5時間、そして内蔵バッテリーは片方あたり14時間分の容量があるため、合計48時間続けて利用できる。
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 片耳で動作するだけでなく、1人で両方のAirPodsを使う必要もない。例えば友人と音楽を一緒に聴きたい場合、片方を友人に渡して楽しむ事もできるし、FaceTime通話に一緒に参加する際も便利だろう。
グッチiPhone7ケースちなみにマイクは両方に備わっていて、自動で切り替わるが、片方に固定することもできる。

●Apple Watchとの組み合わせはワークアウトに最適

 前述の通り、同じiCloudアカウントでログインしている他のデバイスでは、新たにペアリングの設定を行わなくても使うことができる。
シャネルiphone7ケースもしApple Watchでワークアウトを楽しんでいるなら、AirPodsは非常に快適なトレーニングのお供になる。

 かけ心地は非常に軽いため、ランニング程度の運動では耳から落ちることはなかった。
グッチiPhone7ケースiPhoneを置いてApple Watchだけで出かけ、iPhoneから転送した音楽をAirPodsで楽しむ使い勝手は快適そのものだ。

 Apple Watch Series 2にはGPSが搭載され、単体でも走った経路まで記録できるようになった。
ルイヴィトンiphone7ケースこれならば、よりiPhoneなし出かけるチャンスが増えるのではないか、と思う。その際、AirPodsは、最良のお供になる。
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 Appleは、AirPodsを皮切りに、今後も身に着けるデバイスを登場させていくかもしれない。AirPodsはワイヤレスヘッドフォンだが、その機能性は、常に身に着けて快適に過ごす「ウェアラブルデバイス」の発想に近いと感じた。
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 目の前で使おうとしているデバイスで、瞬時に利用できるようにする簡単な切り替え機能は賢さを感じるし、iPhoneを通じて利用するSiriによって、デバイスを手に取らずに新たな機能を利用できるようになる。

 複数のApple製品を使っているのであれば、生活に取り入れる価値は大いにあるデバイスである、と評価できる。
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iPhone7 Plusは「2つのレンズ」がスゴすぎる
カメラ機能においてiPhone 7と差別化されたiPhone 7 Plus(著者撮影)
 アップルが9月16日に発売する最新スマートフォン、iPhone 7とiPhone 7 Plus。別記事では両モデルのレビューをお伝えしたが、本稿ではiPhone 7 Plusの最大の特徴である2つのカメラについてお届けしたい。
iPhone7ケース

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 iPhone 7 Plusのカメラには、筆者の想像をはるかに超える撮影の楽しさがあり、圧倒された。スマホのカメラでこんなに奥が深い使い方ができるものがあっただろうか。
マイケルコースiphone7ケースカバー激安写真やビデオの撮影の多彩さ、そして今後iOS 10のアップデートや、アプリで広がる撮影機能への期待は、高まるばかりだ。これまでも取材の撮影にiPhoneを取り入れてきたが、コンパクトデジカメやマイクロ一眼の立場を危うくするほどの存在感には驚かされ、個人的にはiPhone 7 Plusを選択する以外、考えられなくなった。
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■2本のレンズを持ち歩くイメージ

 iPhone 7には、画素数こそ1200万画素で据え置かれたが、裏面照射・フォーカスピクセル搭載で、スピードを重視した新しい光学手ぶれ防止機能付きのセンサーと、こちらも新作となる6群の広角28ミリ/f1.8の明るいレンズが組み合わせられる。

 iPhone 7 Plusには、これに加えて、広角レンズの倍となる56ミリ/f2.8の中望遠レンズが追加された、2つのカメラを搭載する構成となる(焦点距離はいずれも、35ミリ換算)。
エルメス iphone7ケースこの2つのカメラを、ワンタップで切り替えることができるのだ。

 一眼レフカメラやミラーレスカメラなど、レンズが交換できるカメラを扱っている人にとっては、手ぶれ補正付きの明るい広角レンズと、同じく手ぶれ補正付きの明るいポートレートレンズを、瞬時に付け替えられる、というイメージだ。
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その使い勝手は?
 iPhone 7を同じ位置から、通常と2倍ズームで撮影した画像を見比べると、わかりやすいのではないだろうか。特に2倍撮影の際に近くにピントを合わせると、背景はよくぼける。
グッチiPhone7ケースさらに、2倍のレンズと5倍のデジタルズームを組み合わせて、10倍までの高倍率ズームを楽しむこともできる。写真撮影時のズームボタンを長押ししながら左右に指を動かすことで、倍率を変更できる。
シャネルiphone7ケースこれまでのように両指を使わずに倍率を調整できるため、格段に操作しやすくなった。

 「Live Photos」(シャッターを押す1.5秒前後の動画を記録する機能)や動画、パノラマ撮影でも、光学ズームを使用することができる。
シャネルiphone7ケースなおLive Photosのデジタルズームは6.7倍まで、動画撮影時は6倍までとなる。

 iPhone 7と共通の通常のカメラには、光学手ぶれ補正とf1.8のレンズが組み合わせてある。
シャネルiphone7ケース明るいレンズはシャッタースピード向上に寄与し、手ぶれ補正と相まって、暗いところでもよりぶれにくくなる。レストランでの料理の撮影や夜景など、日常的なカメラ撮影の場面で、この組み合わせは失敗写真を大幅に減らしてくれることになるはずだ。
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 またズームレンズは、より被写体を大きく写すマクロ撮影的な効果や、背景を大胆にぼかしながらの撮影にも対応することができる。前述のように、一眼レフカメラの広角レンズとポートレートレンズの2本をポケットに入れて持ち歩くような感覚だ。
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 風景や建物から、人物や小物、昆虫に至るまで、非常に多彩な撮影を、いとも簡単に操ることができるのだ。この撮影体験は、スマートフォンの領域をはるかに超えており、一眼レフカメラの楽しさをより身軽に手に入れたような感覚だ。
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■2つのレンズは一眼レフの楽しさをしのぐ

 率直に言おう。iPhone 7 Plusのカメラは、夢中になるほど、とにかく楽しい。
iphone7ケースレビュー期間の数日間、周りの人に迷惑になるほど、写真を撮りまくってしまった。それぐらい熱中できるカメラなのだ。
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 ありがたいことに、iPhone 7シリーズは、32GB、128GB、256GBと同じ価格帯で保存容量が倍増している。iPhone 7 Plusを選ぶ人は、128GB以上を選んでおかないと、後悔することになるだろう。
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 iPhone 7シリーズには処理性能と省電力性を高めたA10 Fusionプロセッサのほかに、画像処理エンジン(ISP)が新たに搭載された。高速化されたセンサーからもたらされる画像情報を、0.25秒のうちに1000億回処理し、機械学習も生かしながら、風景や被写体、背景などに最適な明るさ、色味、フォーカスを計算して、1枚の写真に落とし込む。
シャネルiphone7ケースiPhone 7では1つのセンサーで行っているこの処理を、iPhone 7 Plusでは2つのセンサーを生かして行うという。排他制御(同時に処理できないこと)ではないため、ボタンをタップするだけで瞬時にカメラを切り替えられるのだろう。
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