ティルナノーグ【其の1】
2010年01月22日(金) 22時22分
お待たせしました〜
『ティルナノーグ』’10.1月のメニューです。
前回はクリスマス前という、気ぜわしいシーズンでしたが…
年が明けると、これまたいろんな出来事が、次から次からやってくる1月ですね〜
まぁ、そんなときほど、このほっこり出来るこの場所が、すごくありがたいと思ってしまいます。

1月のメインディスプレイ
黒と赤をうまく使ってて、和の雰囲気がいい感じにブレンドされている気がします。
水仙の、凛とした佇まいがいいですね。
海が見える岬で、灯台を背景に風に揺れる水仙の花々。。。
私の好きな光景です。
って、そんなのはこの際どうでもよかったですね〜

今月のテーブルコーディネート
シブイ紫に、モノトーンを加えて、和のカラーをステキに演出してますね。
おしぼりの辛子色と、木の実の赤の挿し色が、すごく効いています。
本日のメニューにプリントされた写真は、上から見たこの椅子とその影ですよね?
セピアカラーで、ステキにアレンジされていました。

【食前酒】
「八朔のカクテル」
芸術的な、ロングサイズのグラスのカクテル。
グラスの中で踊ってる(笑)黄色いものは、なんと八朔の皮を細く切ったものです。
渋みのある白い部分を外してあって、みごとに黄色い皮の部分だけになってました。
あの柑橘系のいい香りが、グラスから漂ってきます。
グラスの底には、八朔のジューシーなカクテルとともに、八朔の果実を荒くカットしたものが入っていました。
皮とともに、ざくざくと押しつぶしてからいただいてください…と、言われたので、マドラーでガシガシと押しつぶして飲んでみました。
ああ〜〜!さわやかぁ〜!!

【前菜】
「生わかめと切干しの生春巻」
「白きくらげの中華だれ」
「生麩ちりめんジャコ焼 うに風味」
アジアンテイストを加えた、すっきりとした前菜盛り合わせ。
一品一品の彩が、すごくきれいです!

まず最初は、「生麩ちりめんジャコ焼 うに風味」から。
カリッと揚げたジャコがのった、おいしいおいしい生麩。
生麩はもちろん、もっちもちで、それにウニ風味のソースがたっぷりかかっています。
カリカリッと香ばしいジャコに、もっちりとした生麩の食感の対比が楽しい品。
ウニがたっぷり入ったソースは、やっぱりおいしいなぁ〜〜

続いては、「生わかめと切干しの生春巻」。
お花が咲いたように、彩のいい生春巻きです。
しかも、この生春巻きの中身は。。。

サーモンがぁーっ! 生わかめがぁーっ!
ぷりっぷりの食感のわかめは、噛むと海の風味がいい感じ〜
脂ののったサーモンとわかめの相性って、こんなにいいんですね〜
同じ海出身ですものね(笑)
そして、噛んでいくと、最後にこりこりとした食感のものが残ります。
それが切干し。 楽しい〜〜
そして何と言っても、それをくるりと包んでる皮が、ぷるんと舌触りもよくて…
味にもだけど、食感の楽しさも感動した一品でありました。

前菜最後の品は「白きくらげの中華だれ」です。
最後は、この和え物。
発酵調味料を使った中華だれには、生姜がいいアクセントを加えています。
この中華ダレ、ほんとおいしい〜〜!!

中華だれの白きくらげで ♪にゅ〜〜ん
白きくらげの、コリコリとした食感って大好き!
黒いきくらげよりも、ぷるんとした舌触りが心地よくて、つるんとのどを降りてく感じも好きです。
こうして、添え物じゃなくてメインで味わえるのが、うれしいですね。
その底には、シャキシャキした歯応えの青菜が、小さく刻まれて入っていました。
これがまた、食感にアクセントを加えてくれています。
そして、この中華ダレのパンチの効いた味が、さらにそれを引き立てます。
いつもながら、ニクイ演出ですね(笑)
この白きくらげは、内蔵や脳を元気にする滋養作用があり、血液もさらさらにしてくれるらしい。
何と言っても、老衰抑止効果ってのが、今の私にはうれしい
(笑)

【今月の中国茶】
「岩茶 白ぼたん」
ホッとするいい香りのお茶は、飲んでみるととても飲みやすいお茶。
話に夢中で、ついついお湯を入れっぱなしになっても、シブくなることもなくて…
シロウトでも飲みやすいお茶で、ありがたいです〜(笑)
いつも上品な味の中国茶を、おいしいお食事とともに楽しませていただいてますが…
これって、すごく贅沢なことなんですよね。
そのときそのときのお食事に合う高級な中国茶、用意してくれてるオーナーご夫婦に感謝です!

【白菜と蓮根のスープ】
とろみの付いた、あつあつのおいしいスープ。
このとろみって、蓮根からのとろみですよね?
ざらっとした舌触りも、何だか楽しくていいですね〜
コンソメベースなのかな?
すごくいい香りが、湯気とともに漂ってきます。

スプーンですくってみると、とっても具沢山のスープ。
とろとろに煮込まれた、白菜と蓮根。
蓮根は、小さくさいの目にされて、柔らかく煮込まれています。
このとろりとした柔らかい食感が、とても合ってる優しい味のスープ。
刻みネギが、これまた旨みを加えてくれています。
ほんと、ほっとする味で、ココロまであったまる一品でありました。
おいしい時間は、まだまだ続きます。
其の2につづく。。。
ココロまであったまるお料理 食べてみたい〜 なぁんてかた
応援ぽちっと お待ちしてますね〜♪



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『ティルナノーグ』’10.1月のメニューです。
前回はクリスマス前という、気ぜわしいシーズンでしたが…
年が明けると、これまたいろんな出来事が、次から次からやってくる1月ですね〜
まぁ、そんなときほど、このほっこり出来るこの場所が、すごくありがたいと思ってしまいます。

1月のメインディスプレイ
黒と赤をうまく使ってて、和の雰囲気がいい感じにブレンドされている気がします。
水仙の、凛とした佇まいがいいですね。
海が見える岬で、灯台を背景に風に揺れる水仙の花々。。。
私の好きな光景です。
って、そんなのはこの際どうでもよかったですね〜


今月のテーブルコーディネート
シブイ紫に、モノトーンを加えて、和のカラーをステキに演出してますね。
おしぼりの辛子色と、木の実の赤の挿し色が、すごく効いています。
本日のメニューにプリントされた写真は、上から見たこの椅子とその影ですよね?
セピアカラーで、ステキにアレンジされていました。

【食前酒】
「八朔のカクテル」
芸術的な、ロングサイズのグラスのカクテル。
グラスの中で踊ってる(笑)黄色いものは、なんと八朔の皮を細く切ったものです。
渋みのある白い部分を外してあって、みごとに黄色い皮の部分だけになってました。
あの柑橘系のいい香りが、グラスから漂ってきます。
グラスの底には、八朔のジューシーなカクテルとともに、八朔の果実を荒くカットしたものが入っていました。
皮とともに、ざくざくと押しつぶしてからいただいてください…と、言われたので、マドラーでガシガシと押しつぶして飲んでみました。
ああ〜〜!さわやかぁ〜!!


【前菜】
「生わかめと切干しの生春巻」
「白きくらげの中華だれ」
「生麩ちりめんジャコ焼 うに風味」
アジアンテイストを加えた、すっきりとした前菜盛り合わせ。
一品一品の彩が、すごくきれいです!

まず最初は、「生麩ちりめんジャコ焼 うに風味」から。
カリッと揚げたジャコがのった、おいしいおいしい生麩。
生麩はもちろん、もっちもちで、それにウニ風味のソースがたっぷりかかっています。
カリカリッと香ばしいジャコに、もっちりとした生麩の食感の対比が楽しい品。
ウニがたっぷり入ったソースは、やっぱりおいしいなぁ〜〜


続いては、「生わかめと切干しの生春巻」。
お花が咲いたように、彩のいい生春巻きです。
しかも、この生春巻きの中身は。。。

サーモンがぁーっ! 生わかめがぁーっ!

ぷりっぷりの食感のわかめは、噛むと海の風味がいい感じ〜
脂ののったサーモンとわかめの相性って、こんなにいいんですね〜
同じ海出身ですものね(笑)
そして、噛んでいくと、最後にこりこりとした食感のものが残ります。
それが切干し。 楽しい〜〜
そして何と言っても、それをくるりと包んでる皮が、ぷるんと舌触りもよくて…
味にもだけど、食感の楽しさも感動した一品でありました。

前菜最後の品は「白きくらげの中華だれ」です。
最後は、この和え物。
発酵調味料を使った中華だれには、生姜がいいアクセントを加えています。
この中華ダレ、ほんとおいしい〜〜!!

中華だれの白きくらげで ♪にゅ〜〜ん
白きくらげの、コリコリとした食感って大好き!
黒いきくらげよりも、ぷるんとした舌触りが心地よくて、つるんとのどを降りてく感じも好きです。
こうして、添え物じゃなくてメインで味わえるのが、うれしいですね。
その底には、シャキシャキした歯応えの青菜が、小さく刻まれて入っていました。
これがまた、食感にアクセントを加えてくれています。
そして、この中華ダレのパンチの効いた味が、さらにそれを引き立てます。
いつもながら、ニクイ演出ですね(笑)
この白きくらげは、内蔵や脳を元気にする滋養作用があり、血液もさらさらにしてくれるらしい。
何と言っても、老衰抑止効果ってのが、今の私にはうれしい
(笑)
【今月の中国茶】
「岩茶 白ぼたん」
ホッとするいい香りのお茶は、飲んでみるととても飲みやすいお茶。
話に夢中で、ついついお湯を入れっぱなしになっても、シブくなることもなくて…
シロウトでも飲みやすいお茶で、ありがたいです〜(笑)
いつも上品な味の中国茶を、おいしいお食事とともに楽しませていただいてますが…
これって、すごく贅沢なことなんですよね。
そのときそのときのお食事に合う高級な中国茶、用意してくれてるオーナーご夫婦に感謝です!

【白菜と蓮根のスープ】
とろみの付いた、あつあつのおいしいスープ。
このとろみって、蓮根からのとろみですよね?
ざらっとした舌触りも、何だか楽しくていいですね〜
コンソメベースなのかな?
すごくいい香りが、湯気とともに漂ってきます。

スプーンですくってみると、とっても具沢山のスープ。
とろとろに煮込まれた、白菜と蓮根。
蓮根は、小さくさいの目にされて、柔らかく煮込まれています。
このとろりとした柔らかい食感が、とても合ってる優しい味のスープ。
刻みネギが、これまた旨みを加えてくれています。
ほんと、ほっとする味で、ココロまであったまる一品でありました。
おいしい時間は、まだまだ続きます。
其の2につづく。。。
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