大田原マラソンに出ます! 

2016年08月11日(木) 11時50分
みなさまこんにちは。
大変ご無沙汰しております。

4月の異動以降、大変あわただしい毎日を過ごしています。
つい先日のこと。
ナイジェリアのオリンピック出場サッカーチームが試合開始7時間前に到着したと聞いて同僚と「大変だね」などと言っていた40分後、至急ナイジェリアに資料を送ってくれと依頼があり、ハアハア言いながら急いで準備しました。
オリンピック出場選手を運ぶのがこんなに大変な国なのに、私なんぞが手配する荷物がきちんと届くという自信は残念ながら持ちあわせておりません。
それでもなんとか、現地のスタッフに「手配はするけど何があるかわからないけんね。遅れた時はごめんね。本当に何があるかわからないもんね。」と強く念押しした上で、ベストを尽くしました。

そして本題。
突然ですが、人生には目標が必要ですね。
目標には、人や組織から半ば強制的に設定されるものと、自ら設定するもの、大きく2つあると思います。

どちらがよいかなどと考え込んでしまうとあっという間に年末になりそうなのでここでは無視します。

この度、私は自ら目標を設定しました。

大田原マラソンでサブ3.5を達成します!
※サブ3.5とは、フルマラソンを3時間30分以内に走ること。
 ざっくりですが、フルマラソン完走者の上位約10%〜15%。


今まで、なんとなく練習して、フルマラソンやウルトラマラソンもなんとなく完走してきました。
要はメリハリがないんですよね。
会社でも、メリハリをしっかりとつけなさいヨと毎日2兆回くらい言われています。

大田原マラソンは、制限時間が4時間と言う実に硬派な大会であります。
心と体、ともにメリハリをつける姿勢を身につけるべく、今回の目標を設定しました。

目標を設定するにあたり、気をつけなければならないことがふたつ。

@頑張らないと達成できない目標であること
A現実的な目標であること
@⇒楽な目標設定だとサボるし、そもそも目標を設定する意味がない
A⇒非現実的な目標設定は「どうせ無理だ」とあきらめが入り、結局サボる


今回の目標は、@Aともに満たしていると考えています。
・私のフルマラソンベストは3時間47分
・大会は3ヶ月後

3か月間、体重管理とトレーニングに徹底的に取り組めば、達成可能ではないかと思います。
逆に少しでもサボれば、達成はできないでしょう。

何やらストイックな感じになってきましたが、楽しくやりたいと思います。
今日から4連休!早速合宿に入ります。(といっても家ですが)

異動になりました 

2016年04月09日(土) 13時40分
こんにちは。
ずいぶんとごぶさたしております。
前回の更新が2/17。
「明日から頑張って走る!」みたいなことを書いておりますね。

実際あれから、3週か4週連続で50km走をしました。

そしてタイトル通り、異動になりました。

お仕事の内容は大きく変わりますが、引っ越しを伴うものではなく、オフィスが新宿→京橋となるだけです。

そんなわけでバタバタしており、最近は1mも走っておりません。

それにしても、やはり新しい職場と言うのは緊張するものであります。

その様子を察してか、着任前、先輩方が親身になって相談に乗ってくれました。

先輩@  「のり、着任の時なんて挨拶するん?」

のり    「どうしたらいいですかね。考え中です。」

先輩A  「ハゲネタは?」

先輩@  「いや、それは見たらわかるからあかん。」

のり    「出オチはやっぱりまずいでしょうか?」

先輩@・A「それだけは一番やったらあかん!!」

笑い無しで、本当に真剣な表情で大の大人3人がこんな議論を戦わせているのです。

優しい方々に囲まれてボカァー幸せです。

そしていざ着任の時。
結局よくある当たり障りのない挨拶をし、「頑張って!」と言っていただいた際に、
「ハゲみになります。」とだけ答えておきました。

はじまりますね 

2016年02月17日(水) 22時48分
願掛けのようなものでしょうか。



これを食べなければ始まりません。

酔っぱらった勢いでどうやら5月にそうとうタフなウルトラマラソンにエントリーしてしまい、
あれよあれよと言う間に本番まで3ヶ月を切ってしまい、明日からトレーニングを始める事にしました。

タフなレースを走る時は、一夜漬けではありますがそれなりに集中してトレーニングします。
そしてそのトレーニングに入る前、必ずと言っていいほどこれを食べるのです。

今回はおそらく大嫌いな筋トレとかもしないといけません。

いやだなあ。

まじでいやだなあ。

まさか?やっぱり? 

2016年02月07日(日) 16時07分
こんにちは。

突然ですが最近読んだ本。



タイトルがどうにも魅力的で買いました。

せきしろさんとピース又吉さんの自由律俳句集です。

「まさかジープで来るとは」

これを書いた時のせきしろさんは一体どんな状況だったのだろうかと思いを巡らせます。

今まで私はそんな状況に出会うことがあっただろうか。

それに近い状況ならありました。

確か大学2年生の時。

久々に地元に帰った私は、高校時代の友達とキャンプに行く約束をしていました。

家まで友達が迎えに来てくれると言う。

彼が車を買った事は知っていました。確か三菱製のジープ。

出発当日、彼は予想通り、三菱のジープで迎えに来てくれました。

「ああ、やはりジープで来たな。」

もしくは、

「あっホントにジープ買ったんだ。」

これが、もっとも近い私の経験。
「まさか」「やはり」とで、意味合いが正反対になってしまいますが、これが最も近い。

先日、私のこれと近い体験をした人の話を聞く事ができました。
会社の飲み会があり、早々に仕事を切り上げて皆で足早に赤坂へ向かう途中。

彼女曰く、以前行った韓国旅行から帰国する際、どうも調子が悪くなったという。
胃が痛いらしい。

どうにか飛行機に乗り成田へ到着したものの、もう限界。

一緒に韓国に行っていた友達の彼氏がジープで家まで送ってくれたのだという。

「おおっ!!」

と思いましたね。

そこまで聞いたところで地下鉄の改札に到着し、話題は別の方面へと行きました。

果たして彼女は当時、友達の彼氏がジープで迎えに来ることを知っていたのでしょうか。

彼女が痛む胃を押さえながら車に乗り込む瞬間、

「まさかジープで来るとは。」

だったのか

「今日もジープで来てくれた」

あるいは

「これが話に聞いてたジープね」

だったのか・・・!

知っていてほしいような、ほしくないような。

なんだか胃が痛くなってきました

新春!胃カメラ祭りB 

2016年02月06日(土) 13時17分
わちにんこ。のりであります。

思わぬ大長編となった胃カメラ祭りのお話も今回で最終章を迎えます。
ちなみに、けっこう汚いお話なのでそういうものが嫌いな方、またお食事中の方は読まないでください

さて、もろもろの検査を終えてついに最後の胃カメラへ。

実はここでちょっとした事件が。

ワタクシ、33年間「胃カメラは口から飲む物である」という信念を貫いてここまでやって参りました。
なのにどうしたことでしょうか。
なんと「鼻から飲むタイプ」で予約されていると言うのです。

一気に動揺しましたね。

というのも、ワタクシ、喉は強いんですよ。
いや、というよりも、吐くのが得意と言いましょうか。

何が言いたいかっていうと、「オエッ」となる事に関しては、おそらく東京でもトップクラスに入るほど耐性があるのではないかという自負があります。

小さい頃はとにかく乗り物酔いが激しく、乗り物に乗ってはかなりの確率で吐きまくっていました。
幼稚園の通園バスはもちろん一番前。
修学旅行のバスももちろん一番前。
それでも吐いていました。
自分でも笑えたのが、家族で近所のうどん屋に車ででかけた際、出発して10分ほどで吐きました。
その後、うどん屋へ向かったのか家へ引き返したのかは不明ですが、母親とトボトボと手をつないで歩いたことは鮮明に覚えています。
そう!幼いころから吐くことに関してはエリートなのです。

大人になり、乗り物酔いはいつしか消滅しましたが、今度は酒の飲み過ぎでよく吐くようになりました。
幼少のころから培われてきた吐く力、そう!「吐力」がここでも役に立ち、どうやればいかに気持ち良く(?)吐けるかということを知っているワタクシは、連日飲み過ぎてはそれはもう美しく(?)吐き続けるのでした。
大学時代、よく「吐き方がわからない」とか「吐けないタイプ」と言う輩がいます。
そんなときは手をきれいに洗って絶対に噛まないことを約束させた上でのどに手を突っ込み、吐かせました。
一度だけ、手を思い切り噛まれたことがあります。
こちらも酔っぱらっているので、純粋に逆上して、思い切りアタマをはたきました。
痛かったのか、申し訳ないと思ったのか、ヤツは泣きながら見事に吐いていました。
(本人は覚えていないでしょうが)

と長くなりましたが、吐くこと、また「オエッ」となることに関しては実績に裏付けられた確固たる自信があるのです。
胃カメラ飲むんだったらそりゃあ口からでしょう!

ところが今回は鼻から飲めとおっしゃる。

こちらの動揺とは裏腹に、ズンズンと工程は進み、胃の泡を消すバナナ味の薬を飲まされ、鼻の感覚をゆるくしますと言ってこれまたバナナ味の麻酔薬を鼻に注入され、いよいよです

扉を開けると、昨年「ちっ、お前か」とお互いに思った技師が丸い椅子に座っていました。
少し太ったようです。
1年の時を経て陰気さに磨きがかかっており、今年は目すら合わせてきません

検査台に横になり、ありえないほど太った助手に手と足を開かれ、走っている時のようなポーズをさせられます

あっという間に鼻にカメラが入って来ます。
当然ですが、自分では恐くて絶対に指を突っ込めない鼻の奥、さらに奥へとズンズン進んで行きます。

三回ほど「クエックエックエッ」と静かにえずくと、胃袋へ到着。

さらに進み、下っ腹に違和感が出始め、十二指腸へ到着したことを察しました。

陰気な技師は、えずいた際に「今のど通ってるからね」と誰でもわかるようなことを言ったきり、無言でカメラのチューブを出し入れします。
ワタシの身体にはこんなにも長い物が入るのか!
カメラをズンズン奥へ入れられている間、最近は見なくなった、正月に餅をひたすら飲み込むおっさんのことや、串打ちされた鮎のこと、またもしかしたら自分の前世は手品の装置だったのかも知れないナなどとくだらないことを考えながら、なんとか終了。



正直、鼻からの方が楽でした

よだれをぬぐい、鼻をきれいに洗って陰気な技師がボソボソとコッペパンのような声で話しだしたました。

どうも奥歯に物が挟まったような、はっきりとしない口調で下された結果は。。。。。。

慢性胃炎

新春!胃カメラ祭り 当日A 

2016年01月31日(日) 10時29分
わちにんこ。続きです。

そう、ぼくちゃんは人間ドックにいるのです。
ふとTVを見やると、NHKで若手の芸術家の番組をやっており、犬と人間が合体した「人間ドッグ」という奇跡的な作品が特集されており、我々「同志」はクスリと笑みを浮かべるのでした
詳しくはコチラ

さて、順調に検査は続きます。

いくつか検査をこなすと、「同志」の中でもなんとなくポジションというか、呼ばれる順番というのが固定されてきて、「あ、次の次だな」などと予測が立てられ、心の準備をしておくことが可能になります。

待合室で待っていると、技師の人が名前を呼びに来てくれ、検査室へ案内してくれます。
そしてその名前を呼ばれて返事をする瞬間。
そこにはその人となりというか、哲学のようなものがギュッと凝縮されているような気がしてならないのです。

スズキさんは、呼ばれると、「ああ」とか「うう」とかなんとも言えない声を上げてのそりと立ちあがる。

ヤマダさんは「はい」と言うと同時に、右手を胸の位置辺りにチョコンとあげて立ち上がる

中でもサイトウさんは素晴らしかった。

「サイトウさーん」と呼ばれると、

まず座ったまま、「サイトウでーす!」と元気よく返事。
そして立ち上がり、技師の前まで行くともう一度「サイトウでっす!」と目を見てしっかりと短めに返事。

美しい。

卒業式の時に一人一人名前を呼ばれ、卒業証書をもらいに行く時のような、凛とした何かが宿っていました。

私も背筋をピンと伸ばし、手は軽く握りこぶしを作り膝の上に置き、病院であることに最大限配慮しながら爽やかな返事を心がけました。

あれ、何の話だったけ。

まさかのBへ続く!

新春!胃カメラ祭り 当日@ 

2016年01月30日(土) 8時44分
やあ。
またずいぶんと空いてしまいましたが、新春胃カメラ祭り当日の模様をご報告します

朝8時。
私は受付および着替えを済ませ、びんぼうゆすりをしながら待合室で待っていました
そう、いよいよ人間ドックスタートです。

この年になると注射が怖いというようなこともなく、前半はひたすら血圧やら聴力やら採血といった楽勝メニューを言われたとおりにこなせばよいのです。

ただ問題は、やはり最後の胃カメラ。
物理的には楽勝な前半のメニューもヤツが頭をチラつくせいで常に緊張を強いられながらこなすことになるのです。
やはり胃カメラは恐い。
そう思うのはきっと私だけではありません。
待合室で待つ他の方々もどこか表情が晴れません

おそらく人間ドックを受けられた方は経験があると思いますが、同じ時間帯に受付をした人はほぼ同じペースで
メニューをこなして行くため、同じメンツで各メニューの部屋を移動することになります。

会話こそしませんが、ユニホームともいえるおそろいの検査着を身に付け、ほぼ半日もの間同じ空間、思いを共にするわけですから、そこにはある種の「戦友」あるいは「同志」といったものに近い感覚が芽生えてきます。

あ、サトウさん次は聴力か。良く聞こえるといいですね。とか、ヤマダさん、乱視を気にされているようですが大丈夫!きっとよく見えますよ!などと、同志が検査に向かうため立ちあがる度に激励のメッセージを送ります。(もちろん心の中で)

ふとTVを見ると、NHKで若手の芸術家の特集をやっていました
その中でレポートされていた方の作品のタイトルがなんと
人間ドッグ!





犬の身体と人間の顔を併せ持つ、なんとも愛嬌のある生き物です。

病院側のシャレで録画したものを流しているのかと思いましたが、画面に表示されている日付および時刻は
まさに当日そのもの!
奇跡的にそのタイミングで放送された物なのでした

一瞬、同志達の表情が明るくなり、私も少し嬉しくなりました。

今回も長くなってしまいましたので、次回へ続きます

新春!胃カメラ祭り 

2016年01月06日(水) 23時30分
遅くなりましたが。。。

あけましておめでとうございます!

みなさまお正月はいかが過ごされておりましたか?

私は昨年の28日から始まったドトウの忘年会がいつの間にか新年会に変わっており、
おとといまで飲み倒しておりました。

途中、「このままではイカン」
とワレに帰り、元日の昼は奇跡的に酒を飲まずに、発作的に新宿まで走ったりしておりました。
(結局夜は暴飲暴食するんですけどね)

正月の歌舞伎町は、(歌舞伎町にしては)信じられないくらいガラガラで、
ヘタしたら日本人よりも多いのではというくらいに西洋からの旅行者が目立ちました。

普段は街ごと酔っぱらっているようなこの界隈も、
新しい年を迎えた緊張感からかどことなくよそよそしく、
秩序ある興奮をギリギリ保っているような状況でした。

いつもベロンベロンでやって来るバッティングセンターを横切り、ワオーとゴジラがうなる東宝シネマを抜けて
さらには別に腹が減っていないのに飲んだ後かなりの確率で食べてしまう天一と神座に並ぶ外国人を見て、
新宿を後にしました。
静かな歌舞伎町では、特に何も起こりませんでした。

そして明日は、年に一度の人間ドックなのです。

11月のウルトラマラソンで絞れつつあった身体が、以降の飲み食いで一瞬でチャラになり、
忘年会〜新年会により仕上がった満身創痍の身体で勝負してきます。

何より恐ろしいのは胃カメラです

昨年初めて受けましたが、胃カメラの部屋に入ると陰気な技師が立っており、
おそらく先方も私の事を陰気な奴だと感じており、お互いに「チッ、おまえか」
瞬間的にお互いに思ったことを覚えています。

先ほど歯磨きをしながら、歯ブラシを奥に突っ込んでオエーとなる練習をしましたが、
これがさらに奥に入って来ると考えたら恐ろしくて痩せちゃう!!

何はともあれ、本年もどうぞよろしくお願い致します

ハグキの上のポニョ ~最終章~ 

2015年12月31日(木) 10時35分
ずいぶんと引っ張って来ましたが、このハグキの上シリーズもいよいよ最終章です。
secondシーズンはコチラ

さて、迎えた11月20日。

ここまで、私の準備は実に周到で、完璧なものでした。

まずは抜歯の日程が決まったその翌日から、職場のみなさんに猛アピール。
会社のPCを開けると、即座に11/20午後の予定表に「お休み!(抜歯)」とインプットし、予定を全てシャットアウト!

それでも後輩が入れて来たMTGに対しては、

「あ〜、ごめん。AMにできない?なんたって、PMは親知らずの大手術の真っただ中だからね!
 そうそう、2時間かかるの。まず歯茎を切開してね。。。」


などと、誰も聞いていない説明を大きな声でクドクドと続けました。

お取引様にもしっかりとアピール。

「あのう、お願いしているデータですが、11/20 AMにいただけませんでしょうか。。。
いえ、親知らずの大手術をするんですよ。そうそう、2時間ほどかかるんです。まず歯茎を切開して。。。」

これまた、しっかりと説明をして差し上げました。

当日を迎える前日には、「のりさん、明日の手術がんばってください」という励ましのお声まで
いただけるレベルにまで達しました。

そしていよいよ診察台に。
今回はもう、会社近くの歯医者さんで味わったような羽田〜大阪間のようなものではなく、
がっつりと地球の裏側まで行けちゃうコースです。
そのときの様子はコチラ

だって2時間もかかるんですからね。

女性の先生がやって来て、説明を受けます。

「神経に近いから、抜く時痛いかも。あと2時間位かかりますが、がんばりましょう」

もう好きにして状態であります。

「はい、口をあけて」

「あーん」

「あ!2mm位は(歯の頭が)出てるんだ。よし!切らずにやってみよう」

「!!」

まさかの展開。

「よし!切らずにやってみよう」というドラマの中でしか聞いた事が無いようなセリフが
現実に、そして私の左下の親知らずに注がれた事に少し感動してしまいました。

次の瞬間、口の中にゴリゴリという衝撃が走りだしました。

「クミちゃん(仮名)、ちょっと顎押さえてて。。。」

クミちゃん(助手)が私のアゴを押さえます。

「ヤマダせんせーい(仮名)、ちょっとこれ診てもらえますかー」

「抜歯中でーす」

私のアゴをゴリゴリ言わせている先生がよばれ、「抜歯中でーす」とサラリと答える。

あたかも我々が職場で「電話中でーす」というかのように。

さすがは大学病院なのであります。

そう!ここは(おそらく)1日に何十本も親知らずが抜かれている聖域なのであります。

「うぬぬ。。ダメか・・・!?」

相当な力仕事のようで、先生が唸ります。
私もそれに応えるべく、「ギギギ」とアゴに力を入れます。

そして!

「シャッ!!」

私の親知らずは、名医によって見事に抜かれたのでした。

そう、歯茎を切ることなく。。。。

その間約5分!!

あまりのあっけなさと、その名医の仕事っぷりに感動しながらボーゼンとしていると
縫合が始まりました。
切開はしていないけど抜く時に傷が広がっているから、念の為縫っておきましょうと。

そして次の瞬間、ハッとしました。
あんだけ大手術だとワメきちらしておいて、5分で終わってしまった。。。

そんな私のクダラナイ悩みなど全くおかまいなしに、
ヤマダ先生とクミちゃんにより、テキパキと傷口が縫い合わされていきます。

あああ。本当に終わってしまった。。。

「クミちゃん、ここ持ちあげて。そうそう。あー、ポニョどうする?」

「あー、本当ですね。」

「ここのポニョが。あと、ここにもひっかけて。そう、あとここのポニョも。」

あああ、5分で終わってしまった。。。
みんなになんて言おう。。。。いっそのこと2時間かかったことにしてしまおうか。。
あああ。。。。。

それにしてもポニョって何ーーーーー!?

縫合が終わり、16時30分には病院近くの薬局で痛み止めと抗生物質をもらい、
ショックと穴があったら入りたい気持ちで19時にはフトンに入りました。

ハグキの上のポニョA 

2015年12月30日(水) 13時38分
毎年言っていますが、今年も言わせて下さい。

盆過ぎると、あっという間に年末ですね!

これを言わないと、1年終われません。

さて、今年を振り返る前に、11月の振り返りをしないといけませんね。

前回の様子はこちら

いとも簡単に紹介状を手に入れた私はすぐさま新宿の大学病院に向かったわけです。

初診の手続きを終え、呼ばれるまでに1時間。

レントゲン撮るのに1時間。

レントゲン後、抜歯をする日を決めるのですが、なんと3ヶ月待ち!

ここ(大学病院)は、時間の流れ方が通常のそれとはいくらか異なっているようです。

それにしても、ここの大学病院だけでそんな状況なわけですから、
日本中で一体1日に何万本の親知らSが抜かれているのでしょうか。

うーん。困ったな。
3ヶ月って言ったら年あけてしまうではあーりませんか。(当時9月)
なんとか年内に片付けたい。。。

「お医者様、なんとかもっと早くなりませんでしょうか。。。有給取りますから。。。」

草刈民代さん似の先生にお願いしたところ、11月の20日、
つまりウルトラを走った翌週の金曜日にネジ込んでくれました。

ここまで書きましたが、どうもくしゃみが止まらないのでBに続くとする。。。。
プロフィール
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