バレンタインですな 

February 11 [Sat], 2006, 17:44
パイの実作り……黒いのは焦げてるんです気にしないでください(涙)
今年はきっと普通です。
みんなには明後日渡します(*´ェ`*)胃薬OK??
泥団子が当たった人には便秘回復の兆しがあると思われます★(逃

マツボックリ買いましたvv 

November 22 [Tue], 2005, 21:22
こんなおっきいの売ってるんですね!!!
めちゃ可愛いですvv

最近落書きが多いかも 

November 13 [Sun], 2005, 19:36
あはは、オリジナルです
雑です天性の下手くそです(笑)

今日はyuiの1stと2ndを計360円で買ってきました!
最近存在を知りました…(おそっ)

ポップン 

November 03 [Thu], 2005, 15:43


 芽吹いたのは。



本屋でバイトしてるあいつを迎えに行けば、新入りか、見たことない男がいた。
オッドアイのキザっぽい男だ。
レジにて何かにしょげているベルに話しかけている。
「どうしたの?」
「あれ読んだことなかったんです……読もうと思ってたのに…」
ここの古本屋は客の出入りが少ないため、アルバイトは比較的自由に時間を過ごしていた。
漫画は扱っておらず、古びた洋書などがある洒落た店。
そこでベルは好んで働いていて、いつもレジで読書をしていた。

「あれ結構面白いよ」
「そうなんですかー……売れたのは嬉しいんですけど、悔しいなぁ…」
どうやらベルが目にかけていた本が売れてしまったらしかった。

「僕持ってるから、よかったら今度持ってきてあげるよ」
むかむかむかむかむかむかむかむかむかむか
なんでこんなに苛ついてるんだろう。
ただ、二人の様子を見ているだけなのに

「本当ですか!?ありがとうございます!」
喜ぶベルに、微笑むヤツ。
それを見てるだけで苛ついた。何故?
「別にうちに来てもいいんだけどね?」

ぶちっ

「帰るぞ」
「あれっ、KKさん?」
ぐいぐいとベルの手を引っ張って歩いた。
絡めた彼女の細い指に力を込めて
そしてそれは、半ば引きずっているようでもあった。
「KKさんってば!!!!」
「今度彼、紹介してね〜、ベルちゃん。おやすみ〜」
「あっ、はい!!!!」





「KKさ〜ん」

無言で歩く彼。
その周囲には怒りのオーラみたいなのがとんでいる。

……朝は普通だったのに。
仕事場で何かあったんだろうか。
でも、あの仕事は彼が単独でやっているものだから、揉め事はないはず…………行き当たったのは、自分にひどく都合のいいもの。

「…もしかしてKKさん」

掴まれた腕によって、歩みは止まる。
正気に戻る自分、頬を少し赤らめた彼女。

「……嫉妬ですか?」
「…んなわけねーだろ。早く帰るぞ」
「っ、冗談ですよぉ〜!!」
顔を背けて自分のペースで歩けば、ベルが焦ったように小走りでついてくる。

(……嫉妬なんて、初めてしたな…)

自覚して赤くなる頬を隠すために、帽子のつばを引っ張り前を向いた。
下を向いたら彼女と目が合いそうだから、

彼女にバレてしまうから。


ーーーーーーーー
ミッシェルさんです。
とりあえずゴミにしとけ、みたいな(笑)
色々付け足してアップしたいな…

日記 

November 01 [Tue], 2005, 20:51
液晶来ましたー!!!!!!(大興奮)

日記 

October 22 [Sat], 2005, 20:11
おじの新居に作ってもらった私の部屋です。
パンダにハマった…!!(笑)

九龍 

October 19 [Wed], 2005, 1:03

目を開ければ、そこには夢に見た光があった。
それは造られた光で、今の自分にとってはあるのが当たり前のような存在なのだけれど、
拙かった俺は、その光を失わないように目を閉じることを拒んだ。


 溺れた魚


「今日から君は葉佩九龍だ」
「………はい」
頭をよくされていた俺は目覚めて数秒で、自分が置かれている立場を理解していた。
体に繋がる沢山のチューブから、脳に『父』と刻みこまれているこの男から情報を得て。

「遺体から君は生まれた、そしてその遺体として仕事をしてもらうよ」
「はい、先生」
博士は満足したように頷き、紙を机に置いて部屋を出ていった。
誰も来ないことから、どうやら此処は俺の部屋らしかった
(葉佩、九龍……)
窓に映る自分は他人に見えた。
自分には、葉佩九龍として生きることしか必要とされていなかった。
生まれたばかりの脳には沢山の知識、人生の記憶は ない。
赤ん坊だけれど、それとはまた違う

葉佩九龍は俺のために死んで
俺は葉佩九龍のために生まれたのか
否、その反対なのか。(…………)

葉佩九龍となって葉佩家へ行けば、“彼”の家族は泣きながら抱きついてきて。
初めて抱き締められた、けれど彼らが抱き締めてるのは 彼であることに変わりはなかった。
完璧に彼の性格を写した、鏡の俺の正体を誰も疑わなかった。

「葉佩九龍です。どうか宜しく」
「葉佩くんっ宜しくね!!!!あたし八千穂!校舎案内するよ」

「うん、ありがとう」
レッテルが貼られた笑顔
ダレモキヅカナイ

「どういたしましてっ」




『俺』を 見つけ出して

眠りについて ここにいるから、
深い闇に閉ざされた部屋で

夢を見て


膝を抱えた小さな子供が いる



ーーーーーーーーー
ラルクのflowerがちょっぴしイメージソングだったり(笑)
九龍像はコロコロ変わります。好きな設定いっぱいあるんです〜;
でもやっぱ変かな。

ポップン 

October 13 [Thu], 2005, 19:03
よく見るネタやってみた!
(毛ベル、マコト)


全ては一枚の手紙からだった。


 赤ずきん


「お嬢さん、何をしているの?」
「こんにちは狼さん、花を摘んでるの」
赤いずきんをかぶった少女の名はベル。
これからかの有名な残酷な狼退治に行くところである(違)
「どうして?」
「病気のおばあさまが花を好きだからですよ。今日はお見舞いに来たの」
「ふーん…俺はマコトっていうんだ。花摘み手伝うよ、」
少女は、狼なのに人間くさい名前だな、と思いながらも
「ありがとうございます。わたしはベルっていいます」
と、笑顔で答えていた。
「……ベルちゃんか、その髪にふさわしいいい名前だね」
「…ありがとう(あんまり嬉しくないのはどうしてかしら)」
「どういたしましてvv」

そして少女と狼は黙々と花を摘んでいた。

「(視線が痛い…)」
ベルがそう感じたのも無理はない。
マコトはベルを見たまま瞼を一瞬でも閉じたりしないのだ。
頬を赤くして、花になんて見向きもしない。
「…なんて美しいんだ………」
「………(逃げよう)じゃあマコトさん、ありがとうございました。おばあさまもきっと喜ぶわ。」
そそくさとベルは花をバスケットにしまって歩き出した。
「あっ!待って!!!!!!!!!!!!!」
「……なんですか?」
がしっと両肩を掴まれて、見つめあった。
マコトの息は荒く、なんかテレビで見掛ける太った男の人たちみたいだな、なんてベルは思った。
偏見だとわかってはいるが、ひいていた。
「僕に」
「?」
「君の髪の毛を一本一本切らせてくれ!!!!!!!!!!!!!」
「きゃぁぁあぁああああああああ!!!!!」
マコトが手に握り締めるハサミはキラキラと光り輝いていた。
痙攣のように震えながら自分の髪に近付いてくる凶器は、恐怖そのものだった。
「(´Д`;)ハァハア」
「(顔文字……!)や、やめてください!!!」
途端に鳴り響く銃声、
「ああっ!!!!僕のハニーがっっ!!」
飛ばされたハサミ、
何処からか吹いてくる風、
そして、

「怪我はないか?嬢ちゃん」



ーーーーーーーーー
くだらないやつです。なんとなく書きたかったもの(笑)
ギャグは全然書けません。ほのぼのとシリアスしか書けません……
あっ、I織さん今日はお世話になりましたっ

日記 

October 11 [Tue], 2005, 20:11
テスト期間中に描いちゃった絵を
パソに取り込んでマウスでぷちぷち。
やっぱりマウスの方がペンタブより使いやすいー…
もしも出来上がったら、
部誌にでも載せようかと。あはん

あっ、→スマイルと雷舞のつもりです!;

1.悲しみよこんにちは 

October 05 [Wed], 2005, 21:52

絶望、なんて一生関係ないと思ってた
適当に勉強して成人して。あのイヤミな大人の仲間入りをして仮面の社会へと参入するだけの未来予想図だった。
ただ、側にはミナトがずっと居たらいいな なんて、浅はかな夢を見ながら


 悲しみよこんにちは


私は漂っている
波の狭間で宙に浮いて
長い髪の毛は蒼へと散らばり、手足は体を置き去りに浮いていく
(ここ、どこだろう)
(私は生きている、酒井ミナトとして生きている)
脳に染み付いた記憶から己が死んではいないことに気付いた。
(最後の記憶は、)
それはまるで壊れたテレビのノイズのような或いは、夜の海の穏やかな波のようなものに邪魔されて見られない。
(カナメは元気してるかな、最後に会ったのは……朝?)
今までずっと一緒にいた友人。
今朝も共に中学まで行った、それから?何が起こって私は海に浮いているの、
(わからない)


悲しみは唐突にやってきてイロンナものを奪って、消えて く


まるで海の泡のように
儚く、ゆったりと



ーーーーーーーーー
オリジナル長編の予定。
ミナトちゃんとカナメ君の話です。片仮名の方が読みやすいかなあって感じでこんな名前。
漢字だったら湊と要がいいな(そのまんまだなー……)
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