高校生 

2010年03月05日(金) 14時31分
僕はいたって平凡な高校生だ。
自分で思うんだから間違いないだろう。

今日も新任の小さな女教師の目を盗み、出席だけとって、教室からでていこうと思う。
教室の座席の半分は空で、僕のように真面目に学校に来ているもう半分も教師の話になんか耳を傾けている時間はないと言わんばかりに好き勝手なことをして騒いでいる。
この状況で涙も見せずに授業を続けてるんだから先生もたいしたもんだ。

そんな状況を横目にさりげなく教室をあとにすると、僕がフケたことに気づいた仲の良い友達はすぐにあとを追って教室からでてくる。オイ、それじゃぁおれがさり気なく出てきた意味が無いじゃないか・・・

「どっか行くの??」なんて無邪気に聞いてきやがるから「帰って寝るわ」とさも眠そうに返してやった。
機嫌も悪いと思ったのか、彼はそれっきりナニも言わずまた教室に戻っていった。
彼らは教室で馬鹿みたいに騒いで先生を困らせる方が好みらしい。


僕が教室をでて、廊下を数メートル歩いたところで異変は起こった。いや、「異変」なんてもんじゃないことが・・・。


最初に思ったのは「映画か何かか?」ということだった。
何せテレビでしか見たこと無いようないわゆる「特殊部隊」みたいのが窓ガラスを割って突入してくるもんだから。

僕は無意識に屋上へと続く階段の影に隠れていた。先生の目を盗み教室から抜け出すことによって磨かれた技術だろうか・・などと下らないことを考えながら、隠れてしまった恥ずかしさを感じないように・・顔に出さないようにそろっと帰ろうと下ところで自体はさらに急変した。

結論から言えば、映画撮影でもなければ、ドッキリでもない。いたってシンプルな答えだった。

そう。マジだったのだ・・・・・最近の若者っぽく言い換えるなら「ガチ」だったのだ。

最初の窓ガラスを割って入ってきた時点で、何人かの女生徒は当然悲鳴をあげてたし、別段「キャーキャー」言ってることにこれといった驚きもなかった、悲鳴があげられたまま、その数が減っていくことにもあまり違和感を感じなかったのも状況を判断する上で失態だったのだろう。

おそらく教室は今頃血の海で、無我夢中で逃げ出した輩をも廊下で仕留めて行くプロの「特殊部隊」さんたちは当然、屋上への階段の存在も把握しているし、そこに逃げ込まれている可能性を考えないわけがない。

僕がそのことに考えが行き着いたときには彼らは銃口を階段の上やら下やら廊下の見える範囲全てに向けていたし、教室の生存者も限りなく0に近くなっていた。

しかしその時あろうことか僕はすでに「特殊部隊」さんを一人殺していたのだ。

自分でも何がなにやらわからないし、「あ、やばいなぁ」なんて考えてたもんだから、どーやって殺したのかもいまいち覚えていない。
まぁ、僕の両腕が死体の襟元をつかんでることから察するに首の骨を折ったんだか動脈やら静脈やらなんかしら大事なとこを切ったんだかしたのだろう。
死体をまじまじとなんて見たくないもんだから確認せずに捨てちゃったけれど、まぁそーいうことにしとこう。

その次の瞬間には「特殊部隊」さんが持ってる中では一番軽そうで扱いやすそうな銃を拾って、撃ちまくっていた。
銃火器には詳しくないもんだからわからないけれど、ハンドガンとしてはかなりでかい気もする。SOCOMとかそーいうのだろう。

とにかく、マガジンが空になるまで(といったって、6〜7発だろうけど)撃ちまくって、予備のマガジンを2つほどつかんで走った。

「特殊部隊」さん達はさすがはプロで、仲間がやられて銃を奪われて撃ってくることにはおどいたかもしれないが、そんな様子を微塵も見せることなく「虐殺」から「戦闘」へと意識が変わっている。その辺に転がってる高校生だか仲間だかの死体を立てて壁なんかにしちゃって、かわいそうに・・・


僕はまさに映画の主人公のように、敵をバッタバッタと倒して、新校舎から旧校舎へと走り抜ける。
ものすごい爽快感である・・・一方で、「んな、アホな」と思う自分もいるわけだが、そこはこのビッグウエーブに乗っとこうと思う。


旧校舎にも当然敵はいるわけだけれども、ほぼ100%木造とあって、静かに歩けないわ壁も床ももろいわで意外にも動きづらそうだ。

予備のマガジンも全て空っぽになるまで撃っちゃってた僕としては、今目の前にいる敵には銃をかまえてほしくないわけで、50メートル走でもこんなに早く走れないんじゃないかというほどのスピードで突っ込んでみた。
敵は銃を構えようとしたところで僕のタックルによって、吹っ飛び、僕がタックルと同時に肩からかかってたショットガンを引っ張ったもんだから前のめりに倒れ込んだ。そこはちょうど階段の一番下の踊り場のようなところだったのだけれども、上からの視線を感じた僕は敵の肩にかかったままのそのショットガンを視線を感じる方へ向け、そいつの指ごとトリガーをひいた・・ってより方向的にはトリガーを押した。

耳がキィーンってなるほどの爆音がするのかと思いきや、ショットガンは意外にも乾いた「バフッ」っという音を銃口から炸裂弾と一緒に吐き出した。視線の方向からは短い悲鳴にも似た人間が命をおとす瞬間の声が聞こえ、実際的には命のなくなった入れ物が落ちてきた。

僕にタックルをくらった「特殊部隊」さんは自分の指で引き金をひいて仲間の命を奪ったことがショックなのか口をポカーンと開けて、自分が何をしに来たのかも忘れてしまったようだ。
「とりあえずこれよこせ。」って僕が命令口調で言ったもんだから彼は当然のように指示に従い、ショットガンをくれた。

外では、プロもアマも関係なくドンパチやって殺し合ってるみたいだから、彼を丸腰のまま行かせるのは忍びなくなって、小さめのハンドガンを持つことを許した。と、言っても実際僕なんかよりずっと強いはずである彼は今や嬉しそうに僕の前をハンドガン構えて走っている。
つくづく都合のいい世界だと思うよ、ほんとに。


二人で階段を登っていくと敵のお偉いさんっぽい人が何人かの仲間に囲まれる形で外でのドンパチを見ている。

最初階段を上がっていったのが仲間だったもんだから、僕も仲間と認識するのか迷ってたみたいだけど、戦局は五分五分くらいらしく、少しでも仲間(手駒)が増えるのは大歓迎といった具合で笑顔で握手を求めてきた。

だから笑顔で至近距離からショットガンをぶっぱなしてやった。

当然側近の人らがすかさず僕に向かって撃ってくるもんだから階段を落ちるようにおりなければらなず、僕より先に上がっていた「彼」も笑顔だったことについて突っ込めなかったじゃないか。

階段の下には千原・兄が演じる体育教師がリボルバーを持って立っていたのだけれど、僕が階段の上から急に落ちてくるもんだから振り向きざまに僕に向かって発泡してきやがった。
「撃つなぁ!!」という願いは虚しく銃口はしっかり僕の腹を見ていて、先生も明確な意思を持って引き金をひいている。

空砲だ。

完全にやられたと思ったもんだから心臓がバックンバックン血液を送り出し、びっくりしすぎて、文句も言えなかった。

先生もバツが悪そうな顔なんだか機嫌が悪いんだか殺気立ってるんだかよくわかんない顔してるもんだからウヤムヤのうちに一緒に行動することになった。


下に降りると驚くことにそこは校舎でもなんでもなく、広い日本家屋の一階である。
やけに明るくて日当たりがいいのは壁が残らずないからであろうか。

麩だか障子だかを蹴破って進んで行くとだんだん仲間の人数が増えていた。

変な奴が見えたらすぐ撃つって感じで狩っていくと、広い部屋の向こうの障子の影に白い服がちらと見えた。

「あっ、なんかいる!」なんて動物園かっつーセリフをはいた後にそれが何人・何十人もの白い服を着た人間の列であることに気づいて撃とうか悩んでいると、先生がいつの間にリボルバーに弾を込めたのか、ぶっぱなしながらその列に突っ込んで行く。
先生はあっというまに白い人間に囲まれて悲鳴をあげて絶命した・・・多分。

白い服を着た人達は皆目がいっちゃってて、近づかれて気がついたが、白いTシャツだったりパンツだったりの一着だけを着ているようだ。つまり、Tシャツを気ている人は下半身丸出しだし、パンツを履いている人は上半身が裸、といた具合である。

そして、それがおっさんやおばさんばかりなのだ。この気持ち悪さといったらない。

どんな虫や海底生物やUMAよりも気味が悪いのじゃないかとも思えてきた。なんぜ目がいっちゃってるもんだから。

どんどん近づいてきて、Tシャツだけを着たおっさんだかおばさんだか区別のつかない人が何語かはわからないがしゃべった。しゃべったというより叫んだに近いが、僕の耳には「ググって!!」と聞こえた。ここで吹いてはいけない。
とりあえず「くるな!!」と銃を向けながら言ってみたが、悲しそうな顔をするもんだから後ずさるのをやめようかとも思ったが、そいつの腕が膨らみ始めたことでまた恐怖を感じる。
AKIRAの鉄雄のように、右腕がボコボコと膨らみ、そこから全身に球状のふくらみが広がっていき、破裂した。
木っ端微塵である。
そしてそれに触発されたのか、何十人もいるその白い服を着た半裸の人たちは次々と破裂・爆発・融解・・どれとでもとれるような最後をむかえていった。

すさまじい光景である。

これで終りなのか・・・とふと思う。

そー願いたいものだ。

えんd

まとめて・・・ 

2010年03月02日(火) 22時55分
僕はその日の研究を終え、教授にせかされながら校舎をで、鍵をかけた。
それにしても古い校舎だ・・・・築百年くらいは経っているのではなかろうかと思われる木造二階建ての校舎が夕日に照らされている。まるでホラー映画に出てくる舞台のようだ・・・。

教授はスポーツカーに乗り込むと僕らを置いてさっさと出発してしまった。僕はぶつぶつ文句を言っている助教授の車の後部座席に乗り込む。乗る前にはこの車もダイハツのコペンか何か、小さなツーシーターのスポーツタイプに見えたが、後部座席があるところを考えると違ったのか・・・それにコペンなら電動エアトップだかなんだかで天井が開き、オープンカーになるはずだ・・・・そんなことを考えながら上を見上げると、キャンピングカーか何かについてそうな横方向に開くサンルーフがついてるではないか。僕は何も言わずにそれを開ける。暑苦しい車内とは打って変わってさわやかな風が入り込む。ふと気がついて自分の横のウインドウも開けてみる。ものすごい勢いで冷たい風が飛び込んできて、頭の中がすっきりはっきりする。・・・あぁ、そうか、さっき目がさめたとき枕元の窓を少し開けたんだった・・・なんてことを思い出したところで目が覚めるのだった。



ふと気がつくと、僕は車を運転して食べ物やを探していた。「あぁ、お腹が空いた・・・何か飯やはないのか??」などと思いながら側道沿いのお店を見、何か食べ物にありつけそうな店を探す。
ええぃ、そこだ!入っちまえ!とハンドルを急に左にきり、一軒の牛丼屋に入る。
カウンター席につくとすかさず白米がでてきて、僕はそれを夢中になってほおばる。うまい。
ご飯はこんなにもおいしいものだったのか・・と改めて思い知らされる。

僕は小学校の校庭を走っていた。今は取り壊され、新しい校舎が立っているはずであろう僕の母校は記憶のそのままの形でそこにあった。
僕の前には仲の良かった当時の友達たちがいる。ある者はこちらを見て立って待っているし、あるものは一緒に走っている。
夕日の中を少年たちは走り回る。
長い影も一緒にうごめいている。
太陽が体育館の向こうに隠れてしまうと、僕らは体育館の影に覆われて、自分たちの影も、顔も何もかもを見失ってしまった。
これでは走りまわって遊ぶこともできやしない。
そーいうものなのかもしれない。と僕は思う。
少年たちは影とともに走ることをやめ、影の中を歩いて帰っていくのだ。


もう10月か・・・ 

2009年10月03日(土) 13時15分
僕には任務がある。

あの少し小柄なゴリラを説得し、協力し、任務を遂行しなければならない。


それにしてもこの草原には敵が多い。

狂ったライオンにあとをつけられている。

威嚇して、上にのって、両肩をはずす。

僕にできる最善策だと実感する。



彼は結局一緒に任務を手伝ってくれるとのことだ。

いやいやなのがよくわかるが。


小さな荷物運搬用のエレベーターに乗り込み、パスワードをうって地下へおりる。


そこはまるで密閉された小さな三階建てのビルのような、不思議な違和感を覚える場所だった。


ここに「あれ」があるらしい。


パスワードやら何重ものロックを解除し、金庫を次々と開けていく。



結局、「あれ」はその辺に転がってた木箱のなかに、大量のナッツとともに入っていた。



何気なくナッツをかじる。


しまった。「虫」だ。


ナッツの中からは虫がぼろぼろとでてきた。

「虫」はあらゆる生き物を食いつくし、増殖していく、ゴキブリのような生き物だ。


まだ、数が少なく、動きのにぶいうちに叩き潰す。


だめだ・・増殖速度に間に合わない。

それと同時にセキュリティが反応し、ターミネーターのようなサイボーグともアンドロイドともいえない無骨な男がでてきた。


これはまづい。


急いでエレベーターにのりこみ、上へ向かおうとする!


動かない・・・・全てのドアをしめていないからだ。


エレベーターからとびだし、機械男の脇をくぐって攻撃をかわす!

力は半端じゃないが、スピードはたいしたことはない。


機械男が壁に大きな穴をあけた。




地下だと思っていたその空間のそとには、普通に太陽光のさしこむ、古びた工場があった。


逃げられる。


心のどこかで安堵しながらも、無我夢中でそこに飛び込む。


金属製の手すりで鳩尾をうつ。痛い。が、そこでうずくまってもいられないので、自分自身にたいしたことない。と言い聞かせてさらに階段を飛び降りる。


やつは追ってくる。


目の前には溶鉱炉からでてきたどろどろに解けた鉄のような金属が流れている。


これを使うしかない。


やつが後ろから殴りかかってきた。


ふせてかわし、即座に後ろからけりをいれる。


やつは少しよろめき、案の定流れる金属の中に腕をつっこんだ。


腕が解けているのか、金属が固まっていくのか、不可解な金属音がこだまする。


やつは何かを叫びながら腕をふりまわし、金属をとろうとあばれている。


この隙に工場の中から脱出する。

パイプを飛び越え、とたんの壁をやぶり、外へでる。


バンが停まっている。

瞬間、まるでNEXTのニコラス・ケイジのように、自分たちがそのバンに乗って逃げる情景が頭にうかぶ。


「走れ!走れ!走れ!走れ!」ぼくは叫んでいた。

「go!go!go!go!」だったかもしれない。


急いでバンに乗り込むと、やはり、仲間が乗って待っていて、すぐに出発させる。

僕は頭に浮かんだ情景を思い出し、運転手に指示する。

工場内をつっきれ。と。



工場をぬけると、広い草原が広がっており、その奥に道がみえる。


バンは道へ向かって走る。


後ろから追っ手が銃を撃ちながら走ってくる。


待て、仲間はこれで全部か??


僕は「風はどーした??」と仲間に聞いている。

風という仲間がいるらしいことがわかる。


仲間は少しあきらめたような表情をしている。

僕は車のスピードをゆるめさせ、車から飛び降り、ころがる。


即座に一番近くにいた追っ手の後ろにまわり、手と首をおさえ、人質をとったかのような立ち位置になる。



それにしても乳がでかく、悲しそうな眼をした女だ。


追っ手は他に3人いて、みな銃を持っているが、すぐに一番右端は潜入していた「風」だと気がつく。


「風」は僕に銃口を向けていたはずなのに、気がつけば隣にいた追っ手を撃っていた。

僕もすぐ、左端の追っ手を撃つ。女の銃で。


急いでバンに戻る。「風」が走っているときに何か言ったがよく聞き取れなかった。

おそらく礼を言ったのだろう。


女は色々と使えそうなのでおぶって、バンにのせる。

そして、バンは走り出す。

道へでて、街へむかう。

僕は次はどこへ行くのかみなに尋ねる。


仲間に一人は「とりあえずは、魚屋ね」と意味ありげに言う。


仲間たちは少し笑った。


失うものが多すぎたから、みんな、悲しい目をしている。

今日 

2009年07月27日(月) 18時04分
いくつもあった気がするが・・・あまり覚えていないので、一番覚えているものについて話そう。


彼女たちの強さには3段階のランクがある。

一番下はまるで普通の人間ような容姿で、少しみすぼらしいというか・・スターウォーズで言うところの
アナキン(幼少期)のような格好をしている。


まん中のランクも比較的人間らしく、クレイモアにでてくる人のような、美しくもあり、恐ろしくもあり、
といった感じを漂わせている。

彼女たちは仲がよく(というより主従関係にあり)、まん中のランク一人に下のランクのものが10〜20人
ほどついているようだ。

武器は細身の剣(両刃のため”剣”とした)やアーチェリーのように小さい弓矢である。


私はどうやら一番上のランクになってしまったらしい。

さっきまでは車を運転して、何かから逃げていたはずなのだが・・・


一番上のランクは・・皮膚が岩のような、硬いうろこで覆われており、口はさけ、牙が飛び出し、つめは
鋭く伸び、いかにも人を襲って食っていそうな見た目である。

動きは人間の何倍も素早く、跳躍力もすさまじい。


彼女たちはこの怪物のような私を狩るつもりらしい。



囲まれている。





私は夢中で、何も考えることなく彼女たちの中に飛び込み、逃げようと試みた。




ものすごい数の矢が飛んでくる。




私の動体視力は研ぎ澄まされていて、全ての矢を交わしながら一団を突破する。



まん中のランクは少し遅れをとりながらも追ってきているようだ。




前にもう1つ他のグループがいる!



一番下のランクであるものたちはたいしたことない動きで、攻撃を簡単にかわせ、切り裂くことが出来る。



まん中のランクとなると、攻撃をかわすのは難しく、拾った剣で防ぐので精一杯だ。



彼女たちは楽しんでいる。



皆笑っているのが証拠だ。




恐怖を感じながらも必死で抵抗し、まん中のランク一人、下のランク一人にまで敵は減った。


このままでは何もわからずに彼女たちを皆殺しにしてしまう。




わざと彼女が優勢であるかのように壁を背に剣をすてて立ち止まる。



彼女はにじり寄って、最後の一振りを私に与えようとする。




後ろで下のランクのものが何か叫んでいる。



彼女は剣をおろし、私を殺すのをやめたようだ。



何がなんだかさっぱりわからないが、彼女たちはすごくかわいかった。

今日は二本だてだぜ!! 

2008年04月27日(日) 20時32分
あいつんちにみんなで行った。

Tは思いっきりくつろいでおきながら「つまんねぇ〜・・どっかいくべ?」

とか言い出すしまつだ。


車にのる。うちに来る流れだ。


運転手は、そう。あいつだ。

公園を通り過ぎる。

よる予定だったはずだ。


草むらにはいっていく。

川沿いだ。

川におちるんじゃないあかという不安が。消える。


反対側にいたのだ。

走る。

轢かれそうになり、高い塀を越えて民家に侵入する。

柿の木がある。これは渋いやつだ。

あっちのは甘いらしい。

張り紙がしてあるもの。

親切ですこと。と僕は思う。


しかし逃げなければならない!!

窓の中からおじいちゃんとおばあちゃんがにらんでいる!!

グレイのようだ!!

窓には「たたけ!」と楷書体で書いてある!!

怖い!!


住宅街はすぐ終わり、高いつり橋がある。

橋の下、川沿いにはいくつもの死体がころがっている。

橋の上に女性がいる。

女性の目の前には赤ちゃんがはいはいしている。

つり橋の上で?

ころがった。

前転だ。

女性は悲鳴をあげる。

こちらを見て。

どうやら僕の後ろに何かいるみたいだ。何かが。

戦慄が走る。

そして僕も見てしまう。

女性の後ろに何かがいるのを。

悲鳴をあげているのは女性だったか、僕だったか、その両方か。

女性のうしろの何かは右手を突き出す。鉈を持った右手を。

そしてさらに気づいてしまった。


僕の後ろにいるのも同じに違いないということに。

えんd。


そして、今日。

車の練習に行っていたみたいだ。

帰ってくる。が車を間違えた。

僕の原チャは?

駐車場がやけに広いから、どこに停めたかわからない。

なにかをほおばっていたしね。

茶碗と箸を持っていたもの。

で、必死にかっ込んでいたもの。

なにかを。


そう・・・全ては遅すぎたのだ。


えんd

久しぶりに・・・ 

2008年03月24日(月) 20時32分
久しぶりに地元の友達と遊んだ。

うちに4〜5人きて、おれの部屋でだらだらとすごす。

おれはおもむろに後ろに並んでいるはずのない「それ」を1つとり、飲む。


みんなでゲームをする。


いつものように・・・。


何を話したのかは覚えていない。

誰がいたのかはかすかに覚えている。

誰かの運転する車で買い物に行き、・・・いや、買い物に行ったのが先だったのだ。


いつものように次の行き先は友達の中の一人のうちにきまり、今日は朝まで飲もう!とテンションがあがる。


そう、いつものように。

昨日。 

2007年11月24日(土) 13時32分
エレベーターをおりると、天上が斜めになっている部屋にでる。

たった今降りたエレベーターの扉と同じような扉が五つほど並んでいる。

1つずつ開いてみる。

たいしたものははいっちゃいない・・・・


右側には少し開けた部屋があって、なにか物悲しい雰囲気で、たちいれないでいる。


左側には廊下があって、奥にはかなり広い部屋がある。

柱が何本もあって、その一つ一つの影におびえながら、奥へと進む。


奥には豪華な背もたれのついたイスが一脚。

向かい側には御神体のような豪華な金の像がある。

僕はつまづいたのかのような動きをみせ、わざとらしくぶつかってみる。

周りのみんなはあわてて止めようとするが、もう遅い。

金の像は倒れ、みんなの顔は青ざめていき・・・

廊下のほうから何人もの人が走ってくる音がする。


あぁ・・・これで終わりなんだな。・・・・ってすがすがしい気分で僕は目を閉じる。

URYYYYYYYYYYYY!!!!!!!! 

2007年08月05日(日) 19時31分
UREEEYYYYY!!!!
yeah!!hooh!!

アメトーク見た??


まじ笑った!!!!!!

やばすぎ!!!!



レポートやんなきゃ!!!!!



あははははははっはは


ずきゅぅぅーーーーん!!!


そこにしびれるあこがれるううぅぅぅぅぅ!!!


えんd(何が言いたかったんだ!!?

ついにでた!! i-phone!! 

2007年07月01日(日) 22時11分
ついにでたね!i-phone!!

ほしぃぃぃぃぃっぃぃぃぃ・・・・



8Gのが7万て。。。。


まぁ携帯とi-podとそれぞれ足したら、そんなもんかなぁ・・・とも思うけどね



いま携帯はsh903iTV使ってるんすよ・・・

えぇけっして古くはないっす。

i-pod nanoの2Gもってるし。。。。


でもさ!

日本ででるの来年っしょ??

そのくらいまで使えば十分っすよね!


日本に入ってきたら買うことを決意するのだったのだった。


今日の夢はね・・っつても昼寝したときの夢ですけど・・・

地球防衛軍だったよwww

おきて窓から外見ると「ソラス」がいるのね。

超あわてて・・・

とりあえず隠れてみてて、家のそばを通り過ぎるのをまってたのね?

そしたら車がちかづいてって。。。どぉーん!!・・・
ソラスの足元に見える爆発光と煙・・・・



で、こっちにソラス近づいてくるし・・・

とっさに壁にかけてあるエアーガンとって、マガジンの中確認して、撃ってみたわけ!

!!?

くらってるよ!!?


これ実銃になってるよ!!!

っしゃぁぁ!!とか思って2・3発撃ったらやっつけましたwww

最後火球はいてきて、部屋のドアこげたけどね^^;


で外見たらもう一匹歩いてるの発見して、スナイパーライフル(現実は電動ガンの)手にとったところで。。。


目さめましたww


おきた瞬間「それ充電してないから無理!!」みたいなことを口走ってました・・・・


えんd

hummmmumyu 

2007年04月03日(火) 13時31分
久しぶりにちゃんと、公言どうりに夢を書きたいと思うよぉぉぉぉおぉおぉぉぉ!!

↑しょこぶろぐのイギーの話に感化されてるwwwwwwwww



イギー鬼つえぇもんなぁ・・・・

砂ってお前。


守鶴か!!(字あってんのか??)


我愛羅か!!!!(上と同じやん)


スナスナの実か!!!


クロコダイルか!!!(上と同じやん2回目)



まぁあきらかにイギーのが先だけども・・・・・


オレ的にはペットショップつよし。

あとエンペラーもいいねwwww

生き延びてるってとこがgoodね。



と、こんなもんで夢の話はいっとこか




友達の家に遊びにってか泊まりに行ったら、そいつの部屋はあきらかに自分の部屋とくりそつだった。


特に違和感を感じるわけでもなく、その日は寝、朝、おきても何も不思議には思わなかった。



自分の家からの距離はかなりあって、バイクできたのだが、外を見ると雪が降り始めていることに気がついた。



「まいったなぁ・・・帰れっかなぁ・・・」


などとつぶやき窓を開け、外を眺めたりなにやら人語とは思えないようなことで話していた。


すると雪はやんでおり、窓から屋根の上に行くと何かをおとした。



なにか大事なものだったような気がして、恐る恐る拾いにいく。


腰がひける。


なにせこの高さだ。



おちたらおわりだ。などと考えながら、ひろう。


ふと気づき右を見ると、そいつも自分のいるとこより高い屋根のうえにのぼっている。


そして、外を、崖下を、もはやはるか下になってしまった下界を見下ろす。



こんな高さまで来てしまった。


とよくわからないことを考えている。


友達の家も、もはや家ではなく、大きな船だ。

船といっても宇宙空間を旅する船だ。スチームボーイにでてくる城のような印象をうけるほどの大きさで、


グォングォングォングォン・・・・

と何か大きなものがまわるような音がしている。


中の様子にうつると、何者かと何者かが戦っているようだ。

片一方の軍の上層部では内部で抗争が始まり、トップにいた男が元部下に追われている。


半ば操られているような兵士たちは、目がくもり、何も考えていない、考えられない、といった顔をして、ターゲットを追い詰めていく。



しかし、その男は不適に笑い、背中に大きな何かをしょったまま、ハッチを開き、この高さから外にとびだした!!


見ている自分も一緒におちたような気持ちになって目がまわりそうだ。


男は落下しながら背中にしょったものからのびている紐を引っ張った!

しょっているものがふくらみ、パラシュートか?と思ったが全く逆のもので、大きなジェットエンジンのようなものにかわった。


そして、点火した。


爆音とともに男はものすごいスピードで地面に、(というよりこの高さから見ると地球に向かったの方適切だが)つっこんでいく。


そこは丁度陸戦の最前線部で、両軍のMSのようなものがキャノンを撃ち合っている。


そのど真ん中に男が、というよりMSがおちた。

赤いMSだ。

見ていて「なんでシャア専用やねん。」と思ったほどの赤だ。


あのスピードで地面につっこんで、足でコンクリートをえぐりながらよく着陸できたものだ。ものすごい強度だ。などと思っていたら。

その真っ赤なMSがライフルをぬいた!ザクマシンガン?と思ったがそのとおりだった。


しょっぱなから連射するも、最前線で戦っていたMSもどきのようなものはそのでかい頭の上からシールドをだし、すべてうけきった。


全く聞いていない、

が、そのMSもどきは機動力がない!


あっというまに真っ赤なMSは逃げおおせた。


両軍のMSもどきがあっけにとられている。












結局雪はつもるほども降らず、僕は普通にバイクで家路につくのだった。


えんd
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