
多国籍メロスピDRAGONFORCE
1st VALLEY OF THE DAMNED
2003年発表
メロスピというか
激速ですね。
速さに限っては

レベル。
最初聴いたときはあまりの
強烈さと疾走感に目から鱗でした(oДo∵)
5曲目の
Starfire以外、全部疾走曲ですからね。
しかもそのほとんどがテンポ200前後とキタ
速さだけはデス並み。
メロディーは
クサイものが多く(むしろそればかり)
疾走メロディー派の人たちにとっては無二の存在ではないでしょうか。
Let's ら 爆走ε=ε= ε=┏(*`▽´*)┛
所謂「メロディックスピードメタル」バンドで、
彼らは最もジャンルに忠実なバンドではないでしょうか。
ただ、私にとってはそれが面白味に欠けるのも事実(´・ω・`)
どれもこれも同じような曲で、飽きるのも早かった…。
まぁ、これが
DRAGONFORCEらしさなんですが。
私にとってはインパクトはあるが、魅力に欠けるといったところ。
しかし
即効性はすごいので未聴の方は是非♪
私はもうちょっと起伏のある作品が好きだなと改めて思った次第であります。
◆私評◆
2nd、3rd共に同じ路線なので、どれか1枚持ってたら十分ではないかと。

大阪出身スラッシュメタルバンド
ROSENFELD 1st PIGS OF THE EMPIRE
1991年発表
私にとってROSENFELDは…
死ぬほど大好きなバンドでした。
90年代でハマってたバンドは数多くあれど、
ローゼンは間違いなく
最もハマってたバンドです。
(無念なことにハマってすぐに解散しちゃいましたが)
カテゴリー《硬派ヴィジュアル系》に属しておりますが、
音はバリバリの
ヨーロピアンスラッシュ でして、
俗にいう、ヴィジュアル系の音を連想させる要素は皆無といっていいでしょう。
というか、本家ヨーロピアンスラッシュ勢にも勝ってます。
もうね、全てにおいてカッコ良すぎるんですよ、彼ら。
LIVEパフォーマンスなんて彼らよりカッコイイと思えるバンドは、
過去はもちろん、これから先も二度と出てこないと断言できる。
そういう点でも
孤高の存在でした。
音質は壊滅的に悪いですが、
このアルバム制作時のメンバーはまさに
ROSENFELD黄金期であり、
その確かな実力の高さと破壊的なサウンドはそこらのバンドとは一線を画してました。
曲は
抜群の攻撃性とダークな「泣き」が展開されるものがズラリ。
テンポは激速のものからミドルチューン、バラードとバエティーに富んでます。
おそらく、音作りは「攻撃性」に重点が置かれているのか、
ギターの音1つ、ドラムのスネアの音1つにしても鋭さが狂気的。
曲調が変わるときのドラム入れ方など、まさに痒い所に手が届く状態で上手すぎる。
HISAYOSHIさんの哀愁がかったスクリーミングヴォイスは驚異的ですらある。
日本のバンドには伝説を作ったバンド、
]や、
海外に誇れる正統派バンド、
LOUDNESSなどがいますが、
インディーズのスラッシュメタルシーンにも
これほどの実力を持ったバンドがいたんです。
残念ながら1993年12月23日に解散し、
現在では伝説のバンドとなってしまったROSENFELD。
しかし、今でも多くのファンに語り継がれてる偉大なバンドです。
このアルバムはそんな彼らが残した神盤です。

スウェーデン出身アモット兄弟率いる
ARCH ENEMY 3rd BURNING BRIGES
1999年発表
メロデス四天王の作品の中でも
かなり好きなアルバムの1つです。
あ、私の
メロデス四天王は
CHILDREN OF BODOMを初め、
ARCH ENEMY、DARK TRANQUILITY、IN FLAMESです。
(決して贔屓しているSERPENTは入ってませんw)
初っ端の
The Immortal聴いただけで名盤の臭いがしますが、
実際、
名盤です。
これでもかってほど押し寄せる
叙情的なメロディーの嵐
全曲そうなんですが、特に1〜5曲目までが強烈ですね。
まさにキラーチューンだらけ(・∀・)
各所で語り継がれてる2代名曲、
The Immortal、Silverwingはもちろんですが、
私は、その2代名曲を押しのけてでも
Pilgrimが好きなのです。
3連のミドルな曲ですが、間奏の叙情メロディーには瞬殺でした⌒(~_Д_)~
後半は個人的にあまりパッとしない曲が続く…。
しかし、それを差し引いても前半までの5曲は、
アモット兄弟の
天才的な叙情サウンドが聴けるので満足!
ちなみに私のは国内盤じゃないのでボートラなしなんですが、
どうにもEUROPEのカヴァー曲と1stの曲'99バージョンが最高らしい。
…国内盤のほぉ買えばよかった(´・ω・`)

日本のスラッシュメタルバンド
UNITED 8th NINE
2005年発表
いかにも9作目のようなタイトルですが、
列記とした
8作目です。
ただのファンの戯言ですが、
めちゃくちゃカッコイイですっ!!!
前にも書いたよぅな気もしますが、
メンバーがコロコロ変わる、非常にメンバーチェンジの多いバンドです。
この作品にあたってはDrとVoが交代してます。
ちなみにDrは元
VACUUMの
AKIRAさん、Voが元
DEFAMEの
NOBさん。
(2人とも男前のくせしてシャイなのがカワユスwww)
そんな実力派の新メンを新たに加えた本作。
前々作、
INFECTIOUS HAZARDが無ければ本作が最高傑作!
と、言い切れます
(。+・`д・。)シャキーン
前任のVo、湯浅氏が海外に喧嘩を売れるとんでもない実力者だったが、
後任のNOBさんのデス声も
ド迫力。
曲も凄まじいテンションで始終突っ切ってます。
現在の日本スラッシュメタルシーンはUNITEDがいれば安泰ですな。
…てか、
お願いだからこれ以上メンバーチェンジしないで(´・ω・`)
こんなこと言ったら怒られそうだヶド、ルックス的には今が1番イィと思うw

天才アレキシ・ライホ率いる
CHILDREN OF BODOM
4th HATE CREW DEATHROLL
劇メロはほとんど無くなり、
正統派寄りになった4th。
神盤キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!
メロディー、音作り、構成…なにもかも頂点に達しとります。
まさにメロデスの極み。
なんちゅー
ド派手で
華麗 なアルバムなんでしょうか。
個人的には
HATEBREEDERが最強なんですが、
世間的には本作が最強なのは誰もが認める事実。
本作にはかの有名な
Needled 24/7が入ってますしね。
神曲キタ━━━Ψ(*`∀´*)Ψ━━━ッ!!!
ですよ。
5曲目以外、全曲良いので特に好きな曲を
オーオーオー♪の
You Are Better Off Dead
最近気付いたんですが、私はコーラスでオーオー♪言ってる曲が大好きみたいです。
タイトルトラック
Hate Crew Deathroll
これも文句無しですねぇ…アレキシはどこで息継ぎしてんのやろか。
今までにあったネオクラ風味は影を潜めつつも、
その代わりにアグレッシブさや攻撃性、構築美などは過去作をも凌ぐ。
先述したとおり、
メロデスで1番好きなアルバムはダントツで
HATEBREEDERなんですが、
そのHATEBREEDERに唯一、喧嘩を売れるもの凄いアルバムでございます。
アレキシ〜アンタはやっぱり天才や!!

X JAPANの名曲がトランス化された
TRANCE X
この前、
「ゴミアルバムに1度は出会ってみたい」
と、書いてふと思い出したことが。
あったですよ、世紀に残る
ゴミアルバム!!!
X Japan歴代の名曲を、どこぞの馬の骨かも分からん連中が好き放題にいじり倒し、
その結果、
正真正銘のゴミアルバムとなった(笑)
そのゴミっぷりは
アマゾンの評価参照。
これは、
]に対する冒涜…?(・∀・)
「]が好き

」という理由で買うと
殺意が湧きますw
いちお、]名義なので売るに売れなくお蔵入りしたこのアルバム。
]名義である以上、手放すつもりもないけど、
金返せコラ ( ゜▽゜)凸

EXTASY所属バンドによる
HISTORY Of EXTASY 15th Anniversary
'92 SUMMITの音源バージョンです
このLIVE、参戦しますた。
懐かしすぎて涙が出そうですよw
「無敵」のVHSは'91年版も'92年版ももう入手不可能ですが、
こちらはEXTASY RECORD15周年記念アルバムなので現在も入手可能。
中身はSUMMITに毛が生えた内容、
]ファミリー にとっては
ネ申 ですw
超有名どころでは、
]、LUNA SEA、GLAY
有名どころでは
ZI:KILL、YOUTHQUAKE、東京YANKEES
MEDIA YOUTH、RADIES ROOM あたりですかね。
DEEP、ラヴィアンローズもその筋で知らん人はいないでしょう( ´艸`)
まー、
ウンコみたいな曲もありますが、総じて素敵すぎるアルバムです。
私がこのアルバムで1番好きなのは、
海外の女性Voとのユニット、
SCREAMING MAD GEORGE&PSYCHOSISの
幻想的な音を奏でる
PARANOIASCAPE ですね。
これはまじ最強です。
MAD GEORGEの声にアレルギー持つ人もいるでしょうが、最強です。
興味のある人は是非♪
(おそらく中古で10円くらいで売ってます)
ZENO / ZENO
2007.09.04 [Tue] 00:06

ジーノ・ロート率いるZENO 1st ZENO
1986年発表
私が持ってるのは'05年盤
デジタル・リマスター 盤です。
FAIR WARNINGにハマリ倒し、その時に出会ったバンドです。
一言、
素晴らしすぎです。
神々しいまでの美しいメロディーに心が洗われ、
神聖なる力が傷ついた心を包み込む。
このアルバムにはそんな力が宿ってますね、確実に。
個人的には全部名曲。
マイケル・フレクシグの天にも昇る透き通るような声、
神秘的で透明感溢れる音のオンパレードはまさに奇跡的。
バラード、
Don't Tell The Wind
心身とも健康な状態でも泣けました。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
心が弱ってるときなんかに聴くと号泣ですよ、きっと。
久しぶりに
棺桶に入れたいと思うアルバムに出逢いました。
最高の癒しと感動を与え、そして時間を忘れさせてくれる作品です。
メロディアス・ハードの
歴史的名盤

SYMPHONY X 7th PARADISE LOST
2007年発表
遅ればせながら、
SYMPHONY X初体験です
ジャンルはプログレネオクラシカル…

様式美プログレ

そんなかんじですが、よく分からんです。
私のテリトリー内バンドで1番近いのは
DREAM THEATERですね。
いずれにしてもこのタイプのバンドにはかなり疎いです(;´ー`A``
てか、初心者です。
なので今日は参考にすらならない文章にて失礼します。
まず、アバラで包まれたCD取り出すのに一苦労しましたw
インストは
シンフォニックさ全開でラプソ好きの私にはヨダレもの。
2曲目以降からは完全に
プログレッシヴですね。
個人的にヘヴィに刻むリフやネオクラ風味のメロディーなんかはかなりツボでした。
展開も「ぉ!お!おぅ!」と思わせるところが特に上手いなぁと。
一聴して気に入った曲は
1曲目のインストはもちろん、2曲目の
Set The World On Fire
タイトルバラードの5曲目、
Paradise Lost ←最高(*´Д`)
メロスピにも通じる6曲目、
Eve Of Seduction ←これまた最高(*´Д`人´Д`*)
様式美臭満開で疾走する8曲目、
Seven の5曲です。
なんか妙にクセになります、このアルバム。
てことで、けっこうヘビロテ中
評判通り、良いアルバムでした。
私みたいなプログレ初心者にもいい鴨。

アメリカフロリダ州出身
KAMELOT 8th GHOST OPERA
2007年発表
派手さは薄れたものの今作もまた、
ハイクオリティーな仕上がり
衝撃度は
THE BLACK HALOと同じくらいですね。
けっこう聴き込みが必要かもです。
オオオォォォ(*・ω・*)ォォォオオオという曲は、
前半の
Rule The World、Ghost Opera
そして9曲目、
Silence Of The Darknessの3曲。
しかし改めて聴くと、
全曲良かったりする。
今まで以上にしっとりとした落ち着いた作風なので、
KARMAや
EPICAのような即効性は殆ど無いですが、
KAMELOT節、上品な美しさはかなりのもの。
その美しさを極めたような曲がバラード
Anthem
まさに美の頂点を極めたような美しさです。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
さらにロイ・カーンの歌が最も堪能できるという特典付。
ということで、捨て曲は全くないです。
特にこれからの季節、
秋の夜長
にぴったり。
ちなみに、
今年出た新譜の中ではダントツ
No.1です。
最近では安心して聴ける数少ないバンドの1つですね。