PARADISE LOST / SYMPHONY X
2007.09.02 [Sun] 10:41

SYMPHONY X 7th PARADISE LOST


2007年発表

遅ればせながら、
SYMPHONY X初体験です




ジャンルはプログレネオクラシカル…様式美プログレ
そんなかんじですが、よく分からんです。

私のテリトリー内バンドで1番近いのはDREAM THEATERですね。

いずれにしてもこのタイプのバンドにはかなり疎いです(;´ー`A``
てか、初心者です。

なので今日は参考にすらならない文章にて失礼します。

まず、アバラで包まれたCD取り出すのに一苦労しましたw

インストはシンフォニックさ全開でラプソ好きの私にはヨダレもの。

2曲目以降からは完全にプログレッシヴですね。
個人的にヘヴィに刻むリフやネオクラ風味のメロディーなんかはかなりツボでした。
展開も「ぉ!お!おぅ!」と思わせるところが特に上手いなぁと。

一聴して気に入った曲は
1曲目のインストはもちろん、2曲目のSet The World On Fire
タイトルバラードの5曲目、Paradise Lost  ←最高(*´Д`)
メロスピにも通じる6曲目、Eve Of Seduction ←これまた最高(*´Д`人´Д`*)
様式美臭満開で疾走する8曲目、Seven の5曲です。

なんか妙にクセになります、このアルバム。

てことで、けっこうヘビロテ中

評判通り、良いアルバムでした。
私みたいなプログレ初心者にもいい鴨。

TRIUMPH OR AGONY / RHAPSODY OF FIRE
2007.04.14 [Sat] 00:08

RHAPSODY OF FIRE
6th(通算7作目) TRIUMPH OR AGONY


改名後、第一弾となるアルバム。
そしてこの上なく賛否両論を呼んだアルバム。

はっきり言って 地味 である。



前作に続き、もはやメタルという枠で語るにはあまりにも苦しい。

…てか、ムリ(・∀・)

ただ1つ言えることは紛れもなくRHAPSODYであるということ。

言い方は悪いが、腐っても鯛 なのである。

疾走、パワー、高揚感といったメタルの醍醐味ともいえる要素はほぼ皆無。
故にメタルファンからすると「・・・。」なのでしょう。

ルカ本人が望んだ方向性、とはいえ。
さすがに2作続けて映画のサントラ状態はどうかと思ったが、
やっぱり腐っても鯛(しつこいw)、クオリティーの高さには圧倒される。

でも!でもですよ。
期待してるのはDAWN OF VICTORYのような音楽性なわけです( ´Д⊂

最高傑作(世間ではDRAGONFLAME?)を出したバンドには
それを超える、もしくはそれと同じ方向性をどうしても期待してしまうわけで。
ましてとんでもない実力があるだけに。

と、散々批判めいたことほざきましたが、
試聴一発そのままレジ直行したのは私です(。−∀−)ニヒッ♪

LUXAETERNA / AQUARIA
2007.03.29 [Thu] 21:16

AQUARIA 1st LUXAETERNA


記憶にある方もいらっしゃるかもですが、
過去のブログで酷評したアルバム。


今日、1年半ぶりに聴きなおしてみました。



なんでしょう、やっぱり何かが足りない…
いや、足りすぎて「やりすぎ」なのか。

この手の音はRHAPSODYでどっぷり免疫がついてるはずなのですが、
複雑な展開、メリハリの無い曲調、そしてなにより1曲1曲が長い…

And Let The Show Beginは素晴らしい。
この曲だけを評価すると、とても新人と思えないクオリティー。

しかし、アルバムを通して聴くのには非常に疲れる。

そういえば、
Voが変わったと言われてからだいぶ経ちますがどうなったんでしょ。


※あくまで管理人の感想です。悪しからず(*- -)(*_ _)ペコリ

SCORE -20TH ANNIVERSARY WORLD TOUR LIVE- / DREAM THEATER
2006.09.13 [Wed] 11:14

DREAM THEATER
Score: XOX
- 20th Anniversary World Tour Live
with the Octavarium Orchestra -

昨日買いたてほやほや。

にしても、
Σ(- -ノ)ノ タイトル長っ


ここでのカテゴリー「様式美」とふざけたことぬかしておりますが、
正真正銘、プログレッシヴ・メタルです。

ふだん滅多にLIVE盤なんて買わないのですが店頭で一聴惚れ
DISCは3枚組ですが、1枚目は軽くBEST盤状態です。
というか、スタジオ盤よりカッコイイのですが。

あいかわらず演奏レベルは完璧というか

ちなみにオーケストラに関してはノーコメントで
通して聴く分には気にならないことも、じっくり聴き込むと…(以下ry

それを差し引いても素晴らしいアルバムですけどね。

1枚目に関しては感動の域に達してます゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

しばらくヘビロテ確定♪

SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS U / RHAPSODY
2006.05.28 [Sun] 21:52

RHAPSODY 通算6作目
SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS U


新たな物語の幕開け。


前作が前編・後編と分かれてることから
実際には5作目となるアルバム。


「しつこい」と言われるでしょうけど、

ロード・オブ・ザ・リングの世界を1番堪能できるアルバム。

そして、もはやメタルではありません。
華麗さ、美麗さ、シンフォニックさでは歴代作品をも凌ぐ。
いわば映画のサントラ・ミュージック状態です。

動物の声や語りが多く、雰囲気だけでも十分楽しめる。(9曲目のアレはサルマンかw)
が、個人的にはそこがマイナス要素だったりする

一部ファンの間ではマンネリやつまんない等の意見が目立ちますが、
むしろ私は、RHAPSODYというバンドが確実に進化を遂げていると感じる。

序章である本作のクオリティーの高さからそれは一目瞭然。

後に続く作品が非常に楽しみだ。

SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS / RHAPSODY
2006.05.22 [Mon] 20:52

RHAPSODY 第2章
SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS


。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


神が生み出した産物キタコレ。



死にたくなるくらいかっこいい曲、
Emerald Sword はこのアルバムにて収録。

いや、実際は生きる望みが無くなった人、自殺志願者にこそ聴かせたい。

Emerald Sword聴いたあとは、人間として一皮剥けますw
この曲と出逢ってからもう何度助けられたことか。

私が死んだら出棺のとき↑これ、かけてもらいます。
もしものときのために母にも言ってます。

The 出棺Song 

他の曲も捨て曲なんぞ一切無し。


このアルバムはDAWN OF VICTORYと並んで1番好きかも知れん。
てか、好きだ

Emerald Swordばかりに注目が集まりがちだが(それは分かる)
Wisdom Of The Kings、Eternal Gloryも神の域に達してると思う。

こんなすんばらしい作品が人間の手によって作られた。

LEGENDARY TALES / RHAPSODY
2006.05.20 [Sat] 22:51

RHAPSODY 第1章 LEGENDARY TALES


第3章→第4章前編→第4章後編、
そして第1章と、順番ぐちゃぐちゃ。

早い話、ラプソ猛烈に好き なのです。




第1章となる本作は、シンフォニック・メタル至上最強と、いっても過言ではない。
たぶん、この手の音が苦手な人もそれは認めるでしょう。

おこがましくも点数つけるなら 94点

−6点はただの好みの問題。
デビューアルバムでこの完成度とは抜けた腰も再起不能。
そして物語はここから始まった…

The ロード・オブ・ザ・リング

めっさ少数派ですが、私は
Lord Of The Thunder が1番好き!
初めて聴いたときの感動ったらもぅ…⌒(~_д_)~アハ〜♪

なぜか私は王道曲より、マイナー曲に魅力を感じる。


ラプソの中では比較的聴きやすいアルバムなので、入門用には本作がオススメ
これが乂(>◇< )ダメ!ならラプソ全アルバム無理だと思われる。

THE POWER OF THE DRAGONFLAME / RHAPSODY
2006.05.17 [Wed] 23:57

RHAPSODY 第4章後編
THE POWER OF THE DRAGONFLAME


RHAPSODYづくし

個人的にラプソ週間突入のため、
勝手に気が済むまでやっときます(人`▽´)



こちらが かの有名なドラゴンフレイム です

ラプソと言えばこのアルバムを挙げる人が多いでしょうね。
(私は先日取り上げたDAWN OF VICTORYですけど。)
しかし、DAWN〜の次に好きなアルバムであることは確か

で、またロード・オブ・ザ・リングネタで申し訳ないのですが、

アラゴルン、ガンダルフ来たる ってかんじっすね。

いやはや、ここまで完成度が高いとほくそ笑みますw
シンフォニック・メタルを極めた完成形がこのアルバムであると。

特に最後2曲、サビで涙がちょちょぎれるThe Pride Of The Tyrantと、
19分に及ぶ大曲、Gargoyles Angels Of Darknessは素晴らしいにもほどがある。

RAIN OF A THOUSAND FLAMES / RHAPSODY
2006.05.15 [Mon] 23:25

RHAPSODY 第4章前編
RAIN OF A THOUSAND FLAMES


ジャケのアートワークが中世ヨーロッパ。

こういう映画超好きです
映画ちゃいますけど。



RAIN〜は「前編」というだけあって曲数は7曲と少なめ。
ただ、Queen Of The Dark Horizonsが2曲分の長さなので、計8曲ということで。
この曲、凄いですよ。ストーリー性では群を抜く完成度。

こちら、ホビット エルフ ドワーフ も出てきません。

むしろ、宮殿、湖畔、静寂なる森 といったイメージ。

そんな中でも、ドヴォルザーク 「新世界」をモチーフにした、
The Wizard's LastA Rhymes は最高゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚
これぞ、メタルとクラシックの完璧なる融合ですな。

後に第4章「後編」と続くわけですが、後編は化け物アルバムです。

DAWN OF VICTORY / RHAPSODY
2006.05.14 [Sun] 19:02

RHAPSODY
第3章 DAWN OF VICTORY

イタリアン・シンフォニック・メタルの王道。


ラプソのアルバムは、1st、2nd…ではなく、
第1章、第2章と呼ぶのが相応しいかと。



そして唯一、歌詞カードまで目を通すバンドです。
(ロード・オブ・ザ・リングの世界観が音楽にて堪能できます)

いやいや、ほんまホビット エルフ、

ドワーフ 出て きますら!!

うちはロード〜が病的なほど好きなのでなおさらかもしれません。
我ながらの立派な妄想壁が素敵゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

ストーリー性、壮大さ、美しさ、どれをとってもRHAPSODYというブランド。
そしてこのブランドは誰にも真似できない孤高の存在。

ほとんどのラプソファンの方は「ドラゴンフレイム」を名盤に挙げますが、
私はこのDAWN OF VICTORYが1番好きですね。

バラエティーに富んだ楽曲、緩急のつけ方、展開の全てが素晴らしすぎる。

超名盤!
P R
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