
スウェーデン出身アモット兄弟率いる
ARCH ENEMY 3rd BURNING BRIGES
1999年発表
メロデス四天王の作品の中でも
かなり好きなアルバムの1つです。
あ、私の
メロデス四天王は
CHILDREN OF BODOMを初め、
ARCH ENEMY、DARK TRANQUILITY、IN FLAMESです。
(決して贔屓しているSERPENTは入ってませんw)
初っ端の
The Immortal聴いただけで名盤の臭いがしますが、
実際、
名盤です。
これでもかってほど押し寄せる
叙情的なメロディーの嵐
全曲そうなんですが、特に1〜5曲目までが強烈ですね。
まさにキラーチューンだらけ(・∀・)
各所で語り継がれてる2代名曲、
The Immortal、Silverwingはもちろんですが、
私は、その2代名曲を押しのけてでも
Pilgrimが好きなのです。
3連のミドルな曲ですが、間奏の叙情メロディーには瞬殺でした⌒(~_Д_)~
後半は個人的にあまりパッとしない曲が続く…。
しかし、それを差し引いても前半までの5曲は、
アモット兄弟の
天才的な叙情サウンドが聴けるので満足!
ちなみに私のは国内盤じゃないのでボートラなしなんですが、
どうにもEUROPEのカヴァー曲と1stの曲'99バージョンが最高らしい。
…国内盤のほぉ買えばよかった(´・ω・`)

日本のスラッシュメタルバンド
UNITED 8th NINE
2005年発表
いかにも9作目のようなタイトルですが、
列記とした
8作目です。
ただのファンの戯言ですが、
めちゃくちゃカッコイイですっ!!!
前にも書いたよぅな気もしますが、
メンバーがコロコロ変わる、非常にメンバーチェンジの多いバンドです。
この作品にあたってはDrとVoが交代してます。
ちなみにDrは元
VACUUMの
AKIRAさん、Voが元
DEFAMEの
NOBさん。
(2人とも男前のくせしてシャイなのがカワユスwww)
そんな実力派の新メンを新たに加えた本作。
前々作、
INFECTIOUS HAZARDが無ければ本作が最高傑作!
と、言い切れます
(。+・`д・。)シャキーン
前任のVo、湯浅氏が海外に喧嘩を売れるとんでもない実力者だったが、
後任のNOBさんのデス声も
ド迫力。
曲も凄まじいテンションで始終突っ切ってます。
現在の日本スラッシュメタルシーンはUNITEDがいれば安泰ですな。
…てか、
お願いだからこれ以上メンバーチェンジしないで(´・ω・`)
こんなこと言ったら怒られそうだヶド、ルックス的には今が1番イィと思うw

天才アレキシ・ライホ率いる
CHILDREN OF BODOM
4th HATE CREW DEATHROLL
劇メロはほとんど無くなり、
正統派寄りになった4th。
神盤キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!
メロディー、音作り、構成…なにもかも頂点に達しとります。
まさにメロデスの極み。
なんちゅー
ド派手で
華麗 なアルバムなんでしょうか。
個人的には
HATEBREEDERが最強なんですが、
世間的には本作が最強なのは誰もが認める事実。
本作にはかの有名な
Needled 24/7が入ってますしね。
神曲キタ━━━Ψ(*`∀´*)Ψ━━━ッ!!!
ですよ。
5曲目以外、全曲良いので特に好きな曲を
オーオーオー♪の
You Are Better Off Dead
最近気付いたんですが、私はコーラスでオーオー♪言ってる曲が大好きみたいです。
タイトルトラック
Hate Crew Deathroll
これも文句無しですねぇ…アレキシはどこで息継ぎしてんのやろか。
今までにあったネオクラ風味は影を潜めつつも、
その代わりにアグレッシブさや攻撃性、構築美などは過去作をも凌ぐ。
先述したとおり、
メロデスで1番好きなアルバムはダントツで
HATEBREEDERなんですが、
そのHATEBREEDERに唯一、喧嘩を売れるもの凄いアルバムでございます。
アレキシ〜アンタはやっぱり天才や!!

神戸出身のメロディック・デスメタルバンド
SERPENT 1st CRADLE OF INSANITY
個人的に、
関西最強
国産最強のメロデスバンド
比べるのは失礼だが、
メロデスの大御所、
IN FLAMESよりは100倍くらいイイ。
アルバム全編に渡り、
それはもぉ、
超クッサクサのメロディーが
怒涛のごとく吹き荒れる52分19秒!!
そのクサクサメロディーは日本人にしか思いつかないであろう、
切なすぎる哀愁美。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
日本人特有の「和」を感じさせるあたり、
この手のジャンルでは希少な存在じゃないでしょうか。
(同郷でBLOOD STAIN CHILDなんかもいますけど)
Voも完全なデス声ながらかなり上手いです。
最強曲、
Siren Nightは全メタラー必聴!

SLAYER 8th
GOD HATES US ALL
なぜか家に2枚あるアルバム。
…そんなに好きなんか。
えぇ、ものすごく。
REIGN IN BLOODほどの破壊力は無いが凄まじいテンションで突っ切る。
改めて思うのですが、
このおっさん達、
すごくね??
海を越えると素敵なおっさんがいろいろ居ますな。
おっさんメタル愛好家の私としては嬉しい限りヾ(@°▽°@)ノ

天才アレキシ・ライホ率いる
CHILDREN OF BODOM
3rd FOLLOW THE REAPER
そして
やっぱり
またしても
チルホドにハズレはねぇな

。・:*:・(*´▽`*人)。・:*:・
前作までに見られたネオクラ要素は薄れ、
音作り、展開など楽曲の1つ1つがストレートになりました。
それでも
アレキシ&ヤンネの怒涛のごとく弾きまくりは健在。
それがまた
…悶絶必須(*´Д`)
前作、前々作に比べ劇メロ(クサクサ)は減退したものの、
やっぱり美旋律、どーにもこーにも美しい*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。.
これはもう、音の根っこから滲み出た美しさっちゅーんですか。
とにかくそんなかんじです(意味不明ですんません)
個人的に1曲目
Follow The Reaperから
シングルにもなった7曲目
Hate Me!までかなり好き。
W.A.S.Pのカヴァー、
Hellionなんかも(o`・ω・)b
てか、
チルホドで猛烈に退屈な曲ってありまへん。
リズム隊も迫力があって聴いてて気持ちがいい。
(ヘッドフォン音量MAXでスーパーハイテンションに)

YOUTHQUAKE 5th
EVOLUTION OF NEW ORIENTAL METAL
管理人が若い頃、全国追っかけたバンドです。
それはそれはもう、
ストーカーのごとく追っかけ倒しましたw
当時、彼らに使った

は100万以上。
(oДo∵))…学生のやることじゃねぇ。
彼らは一貫した音楽性ではなく、常に進化を遂げるバンド。
1stではスラッシュ・メタル寄りのヘヴィ・メタル、2ndではスラッシュ・メタル、
3rdではハード・ロック色のヘヴィ・メタル、4thではデスラッシュ、
そしてこの
5thでは
ブルータル・デスメタルとなりました。
音楽性に一貫したものは無いものの、基盤は同じ。
メロディアスで叙情的なギターはその象徴。
それはハード・ロック路線になろうとブルデスになろうと変わりなし。
そしてHIYORIさんの咆哮デスヴォイスの凄まじさ。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-:+:-:+:
そんな彼らですが年末に大きな問題が勃発。
バンドの中心人物、VocalのHIYORIさんが2006年12月脱退。
同月にGuitarのKENTA、その前10月にはDrumのHIMEちゃんが脱退。
まだ「YOUTHQUAKE」として活動は続けてるものの、
はっきりゆぅて違うバンドやね。
日本が誇る
メロディック・ブルータル・デス
YOUTHQUAKE最後のアルバム。

CATAMENIA
ETERNAL WINTER'S PROPHECY
フィンランド産ブラック・メタル
何作目かは知りませんが、
かなり上質なブラック・メタルやってます。
同じ系統、
DISSECTIONなどに比べるとメロデスに近い印象。
しかし彼ら、流石
フィンランド!さすが
北欧!だけあって、
冷たくも悲哀感たっぷりの旋律はかなりのもの。
壊れそうなほど繊細で冷たいメロディー、
これほど美しい旋律は北欧ならではでしょう。
Voの声は
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i
ってかんじですけども。
喚くでもなく呻いてるわけでもなく、文字通りのデス声。
(デスに免疫がないと少々キツイかも)
とはいえ、メロディーが綺麗なのでブラックメタル初心者でも聴きやすい。

天才アレキシ・ライホ率いる
CHILDREN OF BODOM
2nd HATEBREEDER
もぅ…たまらんくらい好きなアルバム!!
☆.。.:*(○´Д`○).。.:*☆
前作と同じく、
メロスピ以上のメロディーを放ち、
ネオクラ以上の劇メロを撒き散らす。
しかも本作は名曲と佳曲だらけ、
ありがちな「前半良くて後半ダレダレ」とは無縁。
個人的に捨て曲、駄曲というものが一切見当たらない。
中でも
HATEBREEDERのアレキシとヤンネの後半バトルには
・・・昇天 ⌒(o_д_)o
あのバトルで昇天したのはきっと私だけじゃないはず!
1stよりもさらにメロディーが洗練され、音質も向上、
もはやメロデスの枠にとどまらず様式美アルバムとしても最高峰。
曲では
Needled 24/7が1番だが、
アルバムでは
HATEBREEDERが1番だな。
メロデス界に煌々と輝く1枚、
最高傑作。

CHILDREN OF BODOM
1st SOMETHING WILD
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
若き天才アレキシ・ライホ率いる
CHILDREN OF BODOMの1st。
*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・
メロスピ以上のメロディーを放ち、
ネオクラ以上の劇メロを撒き散らす。
フィンランドというお国柄、キラキラメロディーも凄まじい。
しかも全曲キラキラなのだから尚たまらない!
そのキラキラフレーズの鍵を握るヤンネ・ウィルマンのキーボード。
劇メロがさらに大変なことに…(*´Д`)
ドラマティックなクラシカルフレーズの連発にぐぅの音もでませんってば。
チルホドで最もクラシカルなアルバム。