名古屋カフェ探訪 ランチ 

2012年02月10日(金) 18時00分
さて。名古屋カフェ報告続きます。

ランチには、友達が予約しておいてくれたお店オーガニックカフェ「薬草labo棘」さんに。



民家の中にひっそりたたずむこちら。ただ、真っ白なのれんが軒先に下がっていますのでお店であろうことは一目瞭然。何だか期待感高まる雰囲気です。

とても上品なマダムがお出迎えしてくれたお店は、古民家とでも言いましょうか・・・古き良き日本家屋。静かな中に懐かしさと新しさが入り交じる不思議な空間です。
ランチは一種類。事前に予約をしますので、苦手な食材は除いてくださるようです。



玄米と菜飯。カブと大根のゆず味噌和え。人参と麻の実和え。白菜の切り干し大根の豆乳煮。どれも手間ひまかけられていて、噛めば噛むほど美味しい。
薄味なのですが、決して物足りないことはありません。



じゃがいもと新タマネギのスープ。



袋揚げと大根のドライトマトスープ浸し。和食にドライトマトを浸してしまうあたり、オーナーさんのセンスが光ります
どれも本当においしくて、噛み締めるように頂きました。



ミニデザートと飲み物を好みでつけることができましたので、当然のごとく頂きました。
ルイボスミントティーと豆乳プリンと人参ゼリー。
ルイボスにミントティーの競演!好きなものばかりです
しかも人参ゼリーが、人参らしさが存分に出ていて、とても美味しかった。こんなふうに茶碗蒸しの器を使うあたりが、すごくいいな〜と友達とご満悦。新しい和の器の使い方・・・ですよね。



お庭の見える席で頂きましたが、冬にはすこーし寒さがあるものの、膝掛けとストーブでこれぞ日本の冬という風情が・・・夏には心地よい風が吹き抜けそうで、その季節にもまた訪れたい。

親子でいらっしゃるのかな、お店の方もとても感じが良くて程よい距離感が居心地の良さにつながっています。体のメンテナンスという意味でも、非常に魅力的なお店です。
これからまたまたカフェ巡りするので、その意味でも重たすぎないランチは嬉しかった・・・ということで、まだまだカフェ巡りは続くのでありました。

名古屋カフェ探訪 

2012年02月09日(木) 18時00分
名古屋に住むお友達に会うときには、気になるカフェをピックアップして巡り巡ります
今回も、いろいろ吟味して行くお店を決定。

そして・・・・またか!という感じですが、名古屋カフェ巡りの起点と言えばココ!

本山の「Milou〜ミル〜」さんで待ち合わせ。

朝食をしっかりいただいたというのに、すでに腹ペコ。しかもこれからランチに行くというのに・・・



またもや頂いてしまった。スコーン。
そして今回の珈琲は少ししっかりした味わいのオリジナルブレンドを。
いつもよりは、珈琲の苦味がより感じられるものでした

このほわほわのスコーンがいいんだよな〜
遠く離れたお店だというのに、ここのところ結構順調に来れているので嬉しい限り。

お店の優しく和む空気にほんわか・・・地元の方に愛されているのだろうな〜。
さあて、1日で何軒行けるかな・・・

しあわせのパン おさらい 

2012年02月08日(水) 18時00分
先日、急いで豊橋で上映中の映画「しあわせのパン」を観て来ましたが、実は日本パンコーディネイト協会さんのコラボレーションイベント「しあわせのパンを楽しもう!」というワークショップに参加する予定だったからなんです
コレはワークショップ前に映画の世界観に浸っておかなければ・・・と観に行きましたが、事前に作る予定のパンを知っていたので、楽しみも倍になりました。
教えてくださるのは、「ぱんプラス」さん。過去にも別のパンを教えていただいていますが、パン作りとランチのセットで、プラス楽しいおしゃべりもついてくるという素敵な教室です。



今回は映画の中で、印象的なシーンで登場したパン、「クグロフ」と「豆パン」を作ります。



豆パンは、こねこねするところから成形まで教えていただきながら作りましたが、ご一緒させていただいた方たちがお2人ともパン作りのベテランさんで、非常に手際が良かったので焦る〜1人、ひどい状況になりながら、何とか丸めるところまで行きました。
この豆パンの生地を使って、ハイジの白パンも作れるみたいです!こりゃちゃんと覚えておかなくては〜。いろいろアレンジできるんですねぇ



クグロフは、天然酵母を使う生地で非常に時間がかかるため、こねるという過程は先生が事前に済ませておいてくださいました。
あとはこの型にいれて焼き、特徴でもあるアイシングをとろりとのせるという行程があります。クグロフの型って、面白いな〜。ただ複雑な形をしているので、気をつけないと生地がくっついてしまい、型から外すときにぼろぼろになってしまうそう・・・注意事項をしっかり聞いて、実践しました



意外だったのですが、まず生地をドーナツみたいな形にしておいてから型にいれ、形を整えたら焼きに入ります。



このお砂糖とろーりが食欲をそそる〜このしゃり甘の部分っておいしいよな〜。
ただ・・・とろーりにも個性があるものでして・・・がさつなワタシは細く美しくたらすことが出来ず、このような感じに・・・でも美味しそうじゃないか〜!!!



今回のランチは、先生が別に焼いてくださった食パンやライ麦パンとともに、サラダとポトフを頂きました。
ポトフも、映画の中に登場しますよねゴロゴロした野菜をじっくり煮込む・・・冬に食べたいあったかメニュー。あまり自宅ではやりませんでしたが(過去に作って微妙に薄味過ぎた記憶が・・・)おいしそうなソーセージを手に入れてぜひ作ってみようっと!

こんなコラボ企画があると、映画の世界観もより濃密なものになって相乗効果がありますね。お持ち帰りした自分が手をかけた(先生の助けも多分に借りつつ)パンたちが愛おしい。
すぐに豆パンを一個、頬張ってしまったワタシ・・・できたてが食べられるなんて幸せ〜

先生も、ご一緒してくださった方もありがとうございました。
また懲りずにパン作りしたいです

冷やす? 

2012年02月07日(火) 18時00分
ひっさしぶりに、ミスタードーナツに行ってみたら・・・冷んやり冷たい新感覚デザートなるものが登場していました!「地域限定」ですって!取り扱い店舗を確認しても、静岡では2店舗のみ。うひょー貴重・・・なのか?

ドーナツって、できたてほわほわがそりゃ一番美味しいだろう・・・という通説を密やかに裏切る行為!
冷蔵庫に大事そうに入ってたのですもの・・・

ミスドも久しぶりに行くと、結構様変わりしていますね・・・
ただ、ワタシが一番好きなのは相も変わらずチョコファッション。今回は、ホワイトチョコバージョンが登場していましたので、それに。

ヘルシーな感じなのもすごい気になりますが、結局戻ってしまうファッション系。
ごつごつとした、水分吸い取られそうなのが好きです・・・。

新感覚デザートは・・・一度は食べてみてもいいかも。ただ本家のドーナツを食う勢いはまだ感じられず。
やっぱり昔ながらの・・・に落ち着いてしまいますねぇ。

いろいろ新商品や新テイストを産み出さなくてはならないのは、開発の常ではありますが、結果ね・・・「やっぱオリジナルっしょー」となっちゃうわけなのでありまして。
ただ、それはちょっと寄り道したからなのでありまして、それがあるから基本が活きる。
ううむ、深いな〜。

最近、ちょっと基本に立ち返ることをおろそかにしているなぁとふと。
年齢を重ねると、自分で判断することが当たり前の普通になってきてしまうので要注意。
もしかして、自分の中の基準が世の中とズレてるかもしれない。

コレは本当に恐ろしい。案外若い頃って自分の感覚が最新なのだと(錯覚?)思えるような時期がありすまが、それがズレてきて、それにはっと気づいてしまったとき。そして何を目指していいのかわからなくなってしまったとき・・・世間が注目しているのが自分たちではないのかなと思えてきたとき・・・ちょっと不安になりますね。

ドラマでも人生にちょっと迷いが生じてきた主人公といった視点が目立つようになりました。自分を重ねたり、違うなと思ったり、もう少しもがくのだろうか。ううむ。

ま、ちょっとばかり遠回りしてもいいさー。その先に見える景色が、素晴らしい未知でありますように。

みかんの中のみかん 

2012年02月06日(月) 18時00分
ラスティックハウスにて。

ブログでも見ていましたが、実際に目にしたら欲しくなってしまいました。
「さっぺりぽぺっと」さんのジャム。

ただ、ブログには数種類書いてあった気がしましたが、すでにお店にあるのは「蒲郡みかん」のみになっていました。それとも日替わりで登場するのかな?

ワタシはこちらで初めて知りましたが、オーナーは蒲郡にお住まいの方で数々の修行ののちに今はお菓子教室と工房をされているとのこと。
ブログを見ていますと、教室の案内などを見る事ができるので、時間が合えばぜひ行ってみたいものです。
いや、お菓子作りには全く才能がないのだった、ワタシついつい忘れてしまういけないクセ。

と、ちょっと落ち込んだのは置いといて。

早速ジャムと言えば・・・とトーストを用意して食べましたが、普段イメージするジャムよりもちょっと水分が多い感じです。
トーストを傾けるととろりとこぼれ落ちるような具合。

肝心のお味は本当においしくて、濃厚とか甘みがどうのとかではなく、本当に「みかん」なんです。
みかんのいいところをぎゅーっとして瓶詰めにしたような、贅沢でいてすっきりとした味わいがします。

贅沢にとろっとろにのせて食べちゃいました。

ただ・・・コレはヨーグルに合いそうだな〜。

発酵食品の過剰摂取に異議申し立てていた雑誌の記事を見てから、ちょっとヨーグルト生活から離れていましたが、このために1つくらい買ってもいいな〜。



多すぎない、少なすぎない、この量が良いなと思う・・・。
さて、休日の朝のヨーグルトにとろりとかけちゃおうっと。それまでは・・・・とっとこ!

映画「しあわせのパン」 

2012年02月05日(日) 18時00分
映画「しあわせのパン」を観ました。

北海道洞爺湖のほとりにある月浦。ここで、宿泊設備を備えるパンカフェを営む水縞くんとりえさん夫婦。そこには何かしら心に抱えた人々がやってきて・・・


だいたい想像はついていましたが、世界観がやわらかくて、シンプルで、でも素敵なものに囲まれていてすごく良かった。
想像と違ったのは、もう少し「かもめ食堂」みたいに核となるオーナーさんは超然とそこにいる・・・みたいな空気を想像していたのですが、この映画はお客様との関わりによって、迎える水縞夫妻も気持ちを揺さぶられたり、迷ったり悩んだりして変わっていく・・・というオハナシだったことです。
りえさんは、ちょっと東京の生活に疲れていた(らしい)。そこへ水縞くんから誘われて、遠い場所に住むことを決意する。
りえさんも、お客様との関わりで大切なもの、忘れていたものを取り戻していく。

原田知世さんがふんわりとそこにいて、おいしい料理を作り、おいしい珈琲を淹れる・・・ほわんとした中にも静かに芯を感じさせて、北海道の雄大な景色にすとんと存在します。
笑いの要素を封印した大泉洋さんもどうなのか・・と思いましたが、りえさんのことを愛し、パンを分け合って暮らすことにささやかな幸せを感じる水縞くんを好演。

夏・秋・冬・・・と訪れたお客様のエピソードもじんわり胸に響いてきます。
それぞれにちょっといい人過ぎるかなとは思いましたが、冬のお客様である長年連れ添ったご夫婦のオハナシではもう涙が止まりませんでした。

食べることって、生きることなんだな。

嫌なものに囲まれている生活って、やがては行き詰まるのだな。

シンプルな答えがそこにはありました。
もっと大事に食べよう。そしてもっと自分を大切に思える毎日にしなくてはならない。
それは幸せの大きさではなくて、隣にいる人と手と手でパンを分け合うようなそんな瞬間にあるのかもしれない。

とてもじんわり、いい映画でした。

映画「麒麟の翼」 

2012年02月04日(土) 18時00分
映画「麒麟の翼」を観ました。

ご存知東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズの最新作。
以前に小説は読んでいたのですが、テレビシリーズ「新参者」を見たからには、やはり映画版も気になってしまいました。


ストーリーなどは、小説を読んだときに一度触れていますので割愛するとして・・・(ちなみに以前の記事です→)

映画化にあたって、原作を知るものが一番気になる点と言えば「どこをどう切り取って結末にたどり着くのか」。麒麟の翼もハードカバーの長編です。加賀が緻密な捜査と地道な調査でたどり着いていく真実に、映画では二時間で向かわなくてはいけません。
その点の物足りなさはあるものの、この作品の核となる過去と未来とにどう立ち向かうのか、家族とはいったい何か・・・ということを強く語りかけてきて、映画なりの世界観が確かに存在しているなと思いました。

小説だからこそ考えさせられる部分もありますし、イメージしやすい部分もあります。
ただ、加賀シリーズはテレビドラマで一定のトーンが定着しているからか、すんなりとそこに入っていけて、馴染みのキャラクターは説明不要なところが、「麒麟の翼」にまつわる物語をより深く描くことができたのかなと思いました。

中でも、容疑者とおぼしき男性の同棲相手役である新垣結衣が「田舎から出てきたけれど、まだ東京に馴染めていない垢抜けない女の子」を好演。本人には珍しいだろう、安っぽい服と流行からはほど遠い地味なスタイルがとてもリアル。古着を妙に可愛く着こなしたりしていなかったところが、役にはまっていて良かったなと思います。
加賀という男の、真実を真正面から見つめるキャラクターがそのまま映画の世界に広がっています。

小説で感じた、じっくりそして膨大な労力を使って足で事件を追う・・・といった加賀独特のスタイルを存分には感じられないものの、非常の見応えのある二時間でした。

※画像は東宝のHPよりお借りしました。

お目当ての靴 

2012年02月03日(金) 18時00分
蒲郡のカフェ、「ラスティックハウス」に行ったもう1つの目的・・・それは、"ダンスコ"の靴を見るためです。

数年前から、手頃なサボが欲しいな〜と思っていて、ずっと探していましたただ、もともとヒールの高い靴が苦手なワタシ・・・底の厚いサボで履きやすいものって果たしてあるのかなと、ちょっと不安でもありました。
ソールの高い靴は、サンダルなどでも何度かチャレンジしたことがありましたが、大体数時間履くと足が重たくなってきて、果ては腰にまで来てしまう・・・コレはいかん
そうして、なかなか出番がなくなってしまうのですよねぇ。
なので、次買うものは少々値段が張っても、ずっと使える履き心地の良いものをと思っていました。

このダンスコを知ってからは、一度履いてみたい・・・と願いつつも、なかなか手軽に取り扱っている店がない。静岡駅前のセレクトショップで取り扱いがあるようでしたが、なかなか行くチャンスもなく、友達から紹介された便利な通販サイトもどうしようかといつも眺めつつ、二の足をふんでました。

どうしても、店頭で履いて良かったらすぐ購入したい

そんなところに、ラスティックハウスさんの取り扱い始めましたのブログ。「これだー!」とすぐに蒲郡行きを計画しました。

取り扱いをスタートしてから少し経ちますが、店頭には充分な在庫があるようで、ほっとしました。

黒と茶、そして素材違いの明るい茶の三種類ありましたが、実際に履いてみて、アドバイスも受けながら決定しました。



いらっしゃーい!ようこそ我が家へ!

この靴は、きもーち大きめを選ぶことを推奨されているようなので、かかとに余裕のあるサイズを選びました。

もう土踏まずにぴたっときますし、すこーし試しただけですが非常に歩きやすい。
形も可愛いので、パンツにもスカートにも合わせられそうです。ちょっとデザインが突っ走ったようなソックスに合わせてもいいかもな〜。レッグウォーマーをくしゅっとしてもいいかもー

ダンスコというのは、デンマークの靴という意味があるようですが、ただブランドが立ち上がったのが、アメリカ・ペンシルバニア州なのです。 創設者の1人がデンマークに馬を買いに行った時にその町の小さな靴屋でシンプルなデザインのクロッグスを見つけたのがきっかけ。履きやすい靴をブランド化してから一気に広まり、日常ではもちろん、レストランや医療系で働く方々の靴として機能性とデザイン性の両方に優れた、履きやすく足や腰への負担を取り除いた靴として愛用者が多い・・・ということ。

ワタシもあまり詳しく知りませんが、これからこの靴とともにダンスコについてもっと知りたいな〜と思う

・・・でもちょっと下駄箱がごっちゃりしてきたので、また整理しなきゃだな〜。
ときめきポイントずれてるの・・・・ありそう

蒲郡のカフェ 

2012年02月02日(木) 18時00分
久しぶりに、蒲郡のカフェ「ラスティックハウス」に行って来ました

前回伺ったのは、一昨年の5月に行われたイベント開催時でした・・・(前回の様子★)

実家を離れて暮らしてから、ちょっと遠くなってしまったので気軽に行けなくなってしまったのが残念。蒲郡の商店街からさらに車を走らせて、すこーし山のほうに向かうところにふとあるコチラ。
とても雰囲気が柔らかくショップには素敵な雑貨・服・本が立ち並んでいるので見るだけでも楽しいですし、カフェはカリモクソファにアラジンのストーブ・・・とわくわく感が増します。

そこに行くためだけに車を走らせる、特別感がいいのかもしれません。

カフェのメニューも、サンドウィッチやスープカレー、今ではタコライスなども食べられるみたいです。
スコーンなどもありますので、小腹空きのかたにも最適。
飲み物も、きっとオーナーさんがおいしいものをおいしく飲んで欲しいと思って選んでいるだろうな・・・というラインナップ。
もう本当に迷えて、オーダーするまでに時間がかかってしまいます(笑)

本日はサンドウィッチを頂きましたが、パンも噛めば噛むほどおいしい田舎パン。中身は四種類の中から好きなものを二種類選ぶのですが、これも悩ましい限り。
セットにすると、スープとサラダと小さなデザート、そして飲み物がついて1,500円。
本日はブレンド珈琲を頂きましたが、すっきりした味わいがとても好みでした。このホットドリンクのカップが大ぶりで「ゆっくり寛いでください」と言われているようで嬉しい。

久しぶりに訪れるお店って、もしかしてかつてのイメージを裏切られるのではないか・・・という不安がつきまとうものですが(気に入っている場所だと特に)、こちらはいつ行っても「ああ、これよね」と思わず唸ってしまいます。
オーナーさんのぶれないお店作りが非常に潔く、心地よい。そしてさらにパワーアップしているからスゴイ・・・。

数々の魅力的なイベントも、お店を愛する人が集まって出来ているからだろうなぁ。

忘れないうちにまたぜひ訪れたいお店です。

とろろん 

2012年02月01日(水) 18時00分
オープンしたニュースを聞いたときから気になっていたお店、浜松南区若林町「ま寿ま寿とろろ総本店」に行って来ました。

オープンしてから一ヶ月ちょっとということもあってか、休日の昼間、非常に混み合っていました。
駐車場は充分な広さが確保されていますので、心配はないのですが時間によっては結構待つかもしれません。

ワタシが行ったときにもすでに待合室が満席。

メニューは、会席から単品までいろいろ揃っていますので、家族でも充分楽しめると思います

会席は、刺身から煮物や焼き物まで付くとろろ飯セットで、御膳になりますともう少しおかずがシンプルになります。
ワタシは今回は、様子見の御膳に。
御膳もメイン料理が選べますので、苦手なものは避けることができていいですね。



ミックスフライ・タジン鍋・刺身の中からひとつ選ぶようになっていたので、ワタシはタジン鍋を。このお一人様用の可愛いタジン鍋がいいですね〜
とろろは、プラス200円で自然薯にバージョンアップが可能だったので、そうしちゃいました。
他に、小鉢と茶碗蒸し、漬け物、みそ汁が付き、麦ご飯はおかわり自由。男性にもいいですね〜。
タジン鍋の左にちょこっと見えるのが、お連れ様が選んだミックスフライ。コレも野菜もちゃんとついてボリュームがありそうでした。




タジン鍋の中身は、豚肉・キャベツ・タマネギ・エノキ・かぼちゃ・・・と割とたっぷり入っています。
見た目よりも食べ応えがありましたので、いろいろ食べたい人にはちょうど良いなと思います。

オープン間もないということもあってか、混み合う時にはゆったりした気持ちでいないとちょっとイライラすることもあるかも
ただワタシが食べた御膳でバージョンアップして1,300円ほど。1,000円前後でご飯おかわり自由ならば、結構満腹感はあるかなと思えます。ちゃっかりおかわりしちゃったし(笑)

とろろ飯が苦手な人は、釜飯もありますのでご安心を。
定食屋って入りやすいお店がなかなかないので、雰囲気込みで満足でした。


・・・と言いながら、とろろと言えばの「丁字屋」か「一松園」に行きたくなっちゃったな〜。近くでとろろが食べたいときにはコチラ、遠出できるならば・・・静岡の丸子まで!ですかね。
2012年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
最新コメント
LULU→靴フェチasaさん
お目当ての靴 (2012年02月05日)
靴フェチのasa
お目当ての靴 (2012年02月05日)
LULU→pecoさん
お目当ての靴 (2012年02月04日)
peco
お目当ての靴 (2012年02月03日)
LULU→つかささん
キャトルエピス パート2 (2012年01月31日)
つかさ
キャトルエピス パート2 (2012年01月31日)
LULU→juriaroseさま
有川浩著「県庁おもてなし課」 (2012年01月31日)
juriarose
有川浩著「県庁おもてなし課」 (2012年01月30日)
LULU→TAKEさん
勝手にドラマ談義〜2012冬パート2〜 (2012年01月27日)
プロフィール
  • ニックネーム:lulufactory
読者になる
Yapme!一覧
読者になる