ものもらいとは

October 06 [Tue], 2009, 22:27
ものもらいというのは目の病気です。瞼にできます。

「ものもらい」とは主に東日本などで昔から使われてた言い方(方言で)で、関西では「めばちこ」と言いわれています。正式な病名は「麦粒腫(ぱくりゅうしゅ)」又は「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と言います。

どちらも瞼の病気で痛みや痒みを伴う症状を起こします。ただ、この2つのものもらいは原因、症状や治療法が違います。一般的には麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の方をものもらいと言うようです。

瞼の表面は皮膚で、裏側は結膜でできています。瞼には脂腺や汗のでる分泌腺が多いのでそこから黄色ブドウ球菌という細菌が入ったのが急性化膿性炎症がものもらいです。黄色ブドウ球菌は日常生活環境の至る所に存在して、化膿している部分意外に健康な部分の皮膚や粘膜、ホコリ、毛髪、動物の皮膚などさまざまなところに見られます。

子供が夏かかることが多いイメージの病気ですが、大人も、また季節もあまり関係なくかかります。

ものもらいになったら早めに眼科に行って治療しましょう。

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