やっぱりオフコース 

2010年08月29日(日) 23時33分
週末は家庭内で東京大空襲がおきかねないので
おとなしくまんが喫茶に疎開。

帰り、ちょっと用会って成城に寄る。
髪きりに行くためにチャリできて、その辺置いてたからね。

帰り道。川の傍を走っていたのだが・・・。


時間にして6時前後。あたりはヒグラシが鳴いてるし、
風は心地良く・・・


やっぱり秋の気配ダネ!
こんなことはいままでなかった!

僕があなたから離れてゆく!

アーッ!

オフコース 

2010年08月28日(土) 22時21分
もう8月も終わりだ。神社の銀杏並木はまだ青い。
だが5時にもなるとヒグラシが鳴き、心地良い風が吹く。
オフコースの秋の気配を口ずさみながらもう秋かぁ、と思った。

ちなみにあの曲を聴くとなぜか凄く曇った日に山手線に乗っている
そんな風景が脳裏に浮かぶ。

で、思った が!

が!

昼過ぎまでエアコンをガンガンきかせた部屋でゲームをし、
ききすぎて冷えたなと休憩がてら外にでたら!



なんだこれは!雲ひとつない快晴!
暑いよアポロンめ俺を殺す気か!

誰だよ秋の気配なんて全っ然季節外れじゃねーか!
ミンミンゼミしかないてねーよ!

撤 回!

まぁ夕方裏の神社を通ったら心地良い風がふいていて
日が暮れる時間も少しずつ早くなっている感があるし、
やっぱり秋は近いんですなあ・・・

尻と祟り神 

2010年08月27日(金) 23時21分
昔、クレヨンしんちゃんで、ブリブリザエモンの進化系だったと
思うが、「ケツ毛」なるギャグがあった。
当時小学生だった私は、まさかそのケツ毛という不毛な毛が
実在すると思っていなかった。。。

時は流れた。
高校生になるかならないか、美しい美少女もとい美ネカマ、
せめて美青年へと成長した私は入浴中、ふと尻をまさぐった。

なんだ、これは?!

ムスカ大佐ではないが思わず口に出してしまった。
これは・・・毛じゃないか。
抜いたら痛かった。

だがワタシはこの不潔な物体をケツ毛と認める訳にはいかないのだ。
考えてみた。
これは・・・カビだ!カビルンルンだ!
お前など俺のアンパンチで一網打尽にしてくれよう。
アンパンチは使えないからカビキラーでいっか。
いやカビキラーしたら大事なところまで影響が及んで
生殖機能に問題をきたすのではないか。

そうなると、世の女性が悲しみ嘆くことになろう。
(プライバシー保護のため音声を変えております)

そうワタシは考え、思いとどまり、よく考えてみた。
井伏鱒二の「山椒魚」という有名な小説がある。

閉じ込められた山椒魚はあたりの壁に生ゆるカビを
みつめ、思った。
「カビという奴は消えたり生えたり、繁殖という観念が
ないのであろうか」

そう、つまり、俺のケツに生えている不愉快極まりない
こいつは、カビではなかった。

ではなんだろうか?
答えは意外なところでわかった。

これだ。


祟り神だった。
私は何者もあやめた覚えは無い。
それなのにケツに呪いをうけていたのだ・・・

自分の悲しいさだめを知ってしまった俺は・・・


抜いた。
とりあえずヒッコ抜いた。

完璧だな。
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腹が痛い。なんて痛いんだ。

だが周りの人から見たら腹ではなく俺が痛いのだった。。
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