【Dearest Love】 

April 24 [Thu], 2008, 23:12
彷徨う季節が巡って
綺麗なあなたと出会い
知るほど揺らぐこの気持ち
戸惑いながら…

手を繋ぎ歩いたあの夜に
変わった自分に気付き
もう一度あなたに逢えるなら
抱きしめたい


何を想い話してくれているの?
人を愛すること抑えたままの僕はいつも
『あなたを想う』


Dearest Love 懐かしい薫りに彩られ 
澄んだ風を纏うあなたを浮かべた
Dearest Love どんなに離れていたって
あなたを想う心は永遠に…


もう一度人を愛せるのかな?
自分すらを信じれない僕を変えてくれた
『あなたへ届け』


淡い月灯り 心照らされて 
深く透き通り穢れ無きままで…
あなたを見つめて届けたい想い 
僕が此処から消える前までに・・・


かけがえない あなたへの愛 永遠に守り続けたい
叶わぬ愛と知っていても
離さない いつまでも 僕だけ信じていて
だからこの手を繋いでて・・・


Dearest Love 懐かしい薫りに彩られ 
澄んだ風を纏うあなたを愛した
Dearest Love どんなに離れていたって
あなたを想う心は永遠に…


蒼い月明かり 心奪われて 
深く透き通り穢れ無く揺れる
大切なあなたへ 愛を伝えたい 
僕が此処から消える前までに・・・


僕が砕けて天に帰する前に・・・



【儚綺想意】 

January 25 [Thu], 2007, 12:21

そっと目を閉じて浮かべた想いが
この心締め付けてる
叶わぬモノなんだと解っているのに
離れずに抱きしめてた

透き通るように浮かんだ月見上げても
愛し合うことに怯えて目を反らした・・・

いっそ嫌いになれば忘れられるはずと
想っても消せないままで・・・

切ないくらい愛しく想っていた
こんなにもあなたが愛しいなんて・・・

人を想うこと言葉に変えて見つめても
どれだけ伝えれるのかな・・・
いつか逢えるならこの気持ちを届けたい
素直な心の想いを

深い闇に怯えたまま震えてた
儚く散る華のような澄んだ想い
散り往くまで溶かし続けて・・・


漂うように・・・
揺れながら・・・
彷徨っていた・・・
心が擦り切れても


抱きしめ合えるなら過去さえも包んであげる
悲しむことなんてないから
現実から逃げたくて瞳を閉じた深い夜に
安らぎを求めてた

深い闇に怯えたまま震えてたら
儚く散る華のような澄んだ想い 散ってくだけ・・・

人を想うこと言葉に変えて見つめても
どれだけ伝えれるのかな・・・
いつか逢えるならこの気持ちを届けたい
素直な心の想いを

深い闇に怯えたまま震えても
儚く散る華のような澄んだ想い 散り往かぬように見つめ続けて・・・


【夢幻】 

January 25 [Thu], 2007, 12:21
あれからたくさんの季節(時)と涙流れたけど
埋まらない心を引き摺って闇を彷徨っていた

飾らない言葉で君を繋ぎとめていたら
今でも素直になれたかな・・・もう戻れないのに

君の幻が僕の心を絞めつけ続ける
いつまでも・・・

いつになれば二人でいた時間を溶かせるのだろう
どれだけ流れたら想い出を消せるのだろう
これ以上・・・壊さないで・・・

人を愛すこと信じることに怯え続けてる
堕ちたまま・・・

振り返ることも出来ずに立ち止まり俯いてた
偽りの自分を演じなくちゃ崩れ堕ちるから
もう少し・・・夢見させて・・・

叶わぬ想い抱きしめながら また夜を越えた
素直になろうと思っていても今もまだ変えられぬまま・・・

いつになれば二人でいた時間を溶かせるのだろう
どれだけ流れたら想い出を消せるのだろう
これ以上・・・壊さないで・・・

『眠れないまま・・・これからずっと・・・君のことを想うのかな・・・』

【想月夜〔十六夜之月〕】 

January 25 [Thu], 2007, 12:20
麗しいほど凍えた月に晒されて 汚れた影にしがみついていたよ
海に映り揺らぐ月光〔ひかり〕眺め 記憶の欠片を拾い集めた




想い浮かべて切なくなった寒い夜は 独り暗闇で膝抱えていた
貴女の幻を追い続けて 眠りに堕ちるように瞳を閉じた



十六夜之月よ・・・ 秘めたる想い伝えてくれ
誘う月明かり・・・ 行くべき場所へ導いてよ



月を見上げ貴女想う夜 今すぐに抱きしめたい
そしてまた眩しい夜に 〔十六夜之月〕を見上げた・・・



『もっと近づきたい』という貴女に触れたら壊してしまいそうで
ためらう僕に優しい声で闇を消してくれた貴女
消えない傷を埋め合い生きていけるなら 永遠に愛し続けていたい・・・



海に映り揺らぐ月光〔ひかり〕眺め 記憶の欠片を拾い集めた
貴女の幻を追い続けて 眠りに堕ちるように瞳を閉じた



不知夜月よ・・・ 壊れた僕を救って欲しい
誘う月灯り・・・ 傷付き過ぎた心癒してよ



『愛してる。』と言えなくて愛しさを抑えていた
この詩で伝えるから受け止めて・・・”貴女への想いを”



十六夜之月よ・・・ 秘めたる想い伝えてくれ
誘う月明かり・・・ 行くべき場所へ導いてよ



月を見上げ貴女想う夜 今すぐに抱きしめたい
そしてまた貴女を想い 〔十六夜之月〕に誓った・・・



『貴女を愛し続けることを・・・』


【抱きしめたい】 

January 25 [Thu], 2007, 12:20
安らげる場所も無くて 傷も癒せぬまま
崩れる景色を看ていた

愛し合うことに怯えて 前に進めれずに
過去の音だけが響いた

凍てつく寒さの中で 君という灯(ひかり)を見つけた
かけがえのない愛を知って 眠れぬ夜に君を想う

『ただ君に逢いたい・・・』


感情を押し殺して君を見つめていた
伝える言葉を捜して・・・

温もり感じれるように 離れずに寄り添っていて
本当の僕を見つめててね 何も隠さず伝えるから

『君のことを守りたい・・・』


抱きしめたい 君への儚き愛 消さぬように
その心に触れてたい
もう二度と失わないようにと月に祈り
君のことを永遠に愛し続ける


独りでは眠れない夜も
君となら深い眠りにつけるはず
君を愛することが僕の証だから
君の全てをあずけて・・・


もう独りで悲しむこと無いから心開いて
その涙を拭うから
大切な世界でただ一人の綺麗な君
優しく包んであげよう

抱きしめたい 君との儚き愛 途絶えぬように
その心に触れてたい
もう二度と失わないようにと月に祈りながら
君のことを永遠に愛し続けるように

『抱きしめたい・・・』


【空〔未来〕】 

January 25 [Thu], 2007, 12:20
いつの間にか忘れてた願いを
想い出して抱きしめていた

愛すること愛される意味を
あなたに出逢い心から感じてた

果てしなく遠い未来に
あなたとなら一緒に行ける

手を繋いで同じこの道を
寄り添いながら歩いて行こう 
笑顔絶やさずに

大切なこの愛を二人なら守っていけるから
あなたとなら光の射す
あの空【未来】へ飛んでいけるはず

二人で掴んだ幸せという愛を
温め合いながら見つめ続けたい

幾千の輝く星のように
永遠に寄り添って輝きたい

果てしなく遠い未来に
あなたとなら一緒に行ける

手を繋いで同じこの道を
寄り添いながら歩いて行こう 
笑顔絶やさずに

大切なこの愛を二人なら守っていけるから
あなたとなら光の射す
あの空【未来】へ飛んでいけるはず

過ぎ去りし日々に証を刻みながら
あなたを想い†明日を捜し†全て【過去】を包む
前に進めるように・・・

彩る風【現実】を†纏いながら†大切なあなたへ
僕の声【想い】が届きますように・・・


『いつまでも この想い伝えていたい・・・』


【『あなた・・・。』】 

January 25 [Thu], 2007, 12:19
彷徨い続ける夜【夢】に またあなたが出てきたね
今までこんなに好きだった人はいなかった

二人一緒にいることが当たり前だと思ってた
幸せという光に包まれていたのに
突然霧のように消えた

あなたと二人で過ごした記憶
ずっと忘れない
もし願い事が叶うのならば
あなたに触れたい・・・
あなたを感じたい・・・

あの日の夜にドア叩いたのは あなただよね?
あと何年経てば 悲しみや憎しみが消えるの?
あなたを忘れること・・・出来ないままなのに・・・

今度生まれ変わっても あなたにまた出逢いたい
次こそ離れないように抱きしめていて
これ以上苦しみたくないから

『どうして一人で消えてしまったの?』
冷たい手を握り締め・・・
叫ぶこの声も届かぬままで
涙が頬伝う

あなたと二人で過ごした記憶
ずっと忘れない
もし願い事が叶うのならば
あなたに触れたい・・・
あなたを感じたい・・・

『あなたに逢いたい。』

【虹】 

January 25 [Thu], 2007, 12:19
暖かい木漏れ日の日差しの中 心の傷を癒してた
振り返ることすら出来ずに 敷かれたレールを進んでた


『いつから本当の自分見失った?』大切なコト【想い】封じ込めて・・・
どれだけ堕ちても消さなかった此処で生きる意味を・・・


雨上がりに架かる綺麗な虹を見つめたまま明日を捜してた
大切な想いを蒼い空へと描きながら想いを解き放とう
『もう俯かないで・・・。』 今を優しく受け止めて

『いつから本当の自分見失った?』大切なこと【想い】封じ込めて
どれだけ堕ちても消さなかった此処で生きる意味を


目を閉じて浮かべた数々の夢を忘れないで証を刻みながら
昨日までの佇む自分断ち切って進むべき場所へ少しでも近づこう

きっと・・・君が信じた道 虹に照らされるはず

雨上がりに架かる綺麗な虹を見つめたまま 明日を捜してた
大切な想いを蒼い空へと描きながら想いを解き放とう


もう俯かないで 今を優しく受け止めて
虹の導く場所へきっと歩いて行けるから・・・


【花華】 

January 25 [Thu], 2007, 12:18
冷たい壁に寄り掛かって名も無い花を見ていた
何度踏まれても咲き続ける可憐な花になりたい

〔綺麗な月〕〔砕ける夢〕
色褪せていく朽ちた景色
捜し続けて彷徨い歩く 自分が自分でいれるよう

募る想いも掻き消されて 誰かに壊して欲しかった

〔奏でる音〕〔堕ちる思想〕
足掻き続けた過去の軌跡
今の流れに身を委ねても大切なこと見えない

止まない雨が降っても
目に映ることを受け止めて進むよ
目の前が涙で滲んでも
立ち止まらないで 自分を信じて
可憐な花のように・・・

何度崩れても きっと立ち上がるはず
途絶えること無い暖かい光が癒してくれるよ

〔綺麗な月〕〔砕ける夢〕
色褪せていく朽ちた景色
捜し続けて彷徨い歩く 自分が自分でいれるよう

消えない傷背負っていても
色褪せた想い抱きしめているよ 今でも・・・
儚い季節過ぎても
今よりももっと強くなれるから 必ず・・・

止まない雨が降っても
目に映ることを受け止めて進むよ
目の前が涙で滲んでも
立ち止まらないで 自分を信じて
可憐な花のように・・・

前(サキ)続ける華のように・・・


【繋光】 

January 25 [Thu], 2007, 12:17
堕ちて立ち止まっていた 僕に光くれたことを
いつでも心に刻んでる

白く綺麗なあの月を あなたは見ているのかな?
砕けた時と同じように

手を繋ぎ歩いてた時に
あなたの温もりを感じて
抑えず素直に本当の想いを
伝えたかった・・・

先が見えない世界で 独り立ち尽くしていた
あなたに出逢う前までは

心から笑い合った日に
あなたの優しさに触れて
堕ちずに明日へ向かって飛びたいと
月に祈った・・・

あなたを見つめていたい
降り注ぐ光【陽】でありたい
愛をあなたに届けたい

夢の中で逢えるよね
心は隣にいるから
僕をもっと感じていて

ありのままのあなたの全てを抱きしめたい

崩れそうになったら傍に 寄り添っていて欲しい
冷たい風が吹いていたなら 包んであげるから

あなたを見つめていたい
降り注ぐ光【陽】でありたい
愛をあなたに届けたい

夢の中で逢えるよね
心は隣にいるから
僕をもっと感じていて

信じ合ったこの愛見つめて
これから先いつの時でも繋がってよう

裏流-Luirew
性別 : ♂
HP  : 125
MP  : 1115
状態 : 現実逃避
精神 : 堕
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-こめんと-
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