番外編 

2005年09月13日(火) 12時46分
画伯シリーズではないですが、今回はM先生の作品を紹介したいと思います。


これは9/8の私のお誕生日、お好み焼きに行った時の作品ですvV
実は私がねだって書いてもらった(笑)でも嬉しかったので載せたかったのです。
前にGのイベントの帰りにお好み焼きに行った時、ハート型したお好み焼きにシングルのタイトル書いたり、ドクロのお好み焼き作ったりしたので、今回も遊んでみました。

でも、きのこ焼きセット頼んで、エリンギと椎茸でこんな事しちゃうのはどうだろう。

作品NO.05 

2005年05月16日(月) 14時38分
WHAT'S THIS!?

作品名『キリン』

キリン最大の特徴である、『首が長い』というポイントはバッチリ。しかし、バッチリなのはそこだけ。『角』は完全に忘れ去られ、『模様』に至っては首部分にのみ点在。全体的につるんとした輪郭は、さながら『天然痘に冒された恐竜』といったところでしょうか。

作品NO.04 

2005年05月16日(月) 14時37分
どこからつっこんでいけばいいのかわかりません。

作品名『グレムリン』

とにかく違う。何もかもが違う。
ただこの作品で明確になったのは、画伯は画力がないのではなく、記憶力がないのだという事です。

作品NO.03 

2005年04月27日(水) 15時51分
店にあるステッカーを見ながらの挑戦。

●作品名『E.T.』

やはりお手本を見ながらなので、全体の輪郭は近い。これが記憶だけで描いたら一体どれだけすごい事になっていただろうという興味はさておき、案外スティーヴンの考えた原型はこんなものだったかもしれない。

『宇宙からやって来た異星人の友達』というよりは、『ちょっぴり気弱な近所の白人青年マーク』というような風貌であります。

ちなみに画伯はこの作品で『細い線でしゃかしゃか描くと巧く見える』という技法に着手するが、実際は単に『筆圧が弱い』というような残念な結果になっている事はお気付きの通りだと思います。
ちなみにこれの写真を撮る際、ちょっと待って!と画伯が書き足したのは、向かって右肩下の二本の縦線。この僅かな二本の線が、作品の完成に於いてどれだけ重要なポイントになっているかは画伯のみが知る。

純粋無垢な微笑みは、見ているとこちらも自然と微笑んでしまうほど癒される。今にも彼の

『見て見て、こんなでっかい鼻クソ取れたよ!』

という台詞が聞こえて来るような温かい作品に仕上がっている。

作品NO.02 

2005年04月27日(水) 14時12分
デビルマンではありません。

作品名『キツネ』

大きな頭に尖った耳と鋭い目付きが印象的です。すれ違い様にうっかり肩なんかぶつかった日には因縁つけられそうです。彼の広い肩幅はその為かもしれません。る〜るるるる♪と呼んでも舌打ちされそうです。

気になるのは鼻の位置。本来鼻先になる部分は完全にシャープな顎の輪郭になっています。
しかしながらその鼻の位置・小ささから、彼(キツネ)のナイーブな本質が伝わってくるようにも感じられます。つっぱっているけれど本当は誰かに甘えたいのかもしれませんね。

左側に映っているのは象の下半身です。
キツネはもしかしたら大きな象を見てびっくりしたから白目をむいているのかな?

作品No.01 

2005年04月27日(水) 13時01分
まず大体の人が予想が付くと思いますが、動物です。そして大体の人がたぬきだとお思いでしょうが、違います。

作品名は『パンダ』

…。白黒だという事と、目のまわりが黒いという事。この二つのポイントを押さえながらも、この結果。
惜しい。実に惜しい。せめて目のまわりの黒いのが二つに別れていたら、ギリギリパンダに見えかもしれない。 でも耳が三角。

ちなみに、前にパンダを描いてもらった時は、どう見ても『牛柄の熊』でした。
その時よりは進歩していると言えましょう。

研究発表@ 

2005年04月27日(水) 12時33分
ここでは色々と61の研究発表をしようかと思っています。
第一弾として、
●画伯の奇想天外な絵画研究●
画伯とは、私の仕事先の人で、Mさん(三十路・♀)という方で、たまたま去年落書きをしていたところ、かなり独特&奇抜な絵画センスを持っている事が判明。

そんな画伯の作品を発表いたしましょう。
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