Dororonえん魔くん メ〜ラめら 1話 を語る
2011.04.09 [Sat] 13:13



FF:Uから10年。
念願かなってようやくTVで米たに監督のアニメ放送。
良くも悪くも変わらない作風で見ててニヤニヤが止まらなかったな。
OP、EDの歌詞やってたりもして相変わらず。
閻魔大王の右手で指さすの見て相変わらず、キャラクターを傷めつけるのも相変わらず、と。
キャラデはキムタカだし。OPの表情なんか見てるとまたこれが見れるとはと感激でした。
えん魔くんと雪子姫の絡みも印象深くていいですねぇ。
その絡みを見たりアクションを他のキャラに入れさせたりとか。ツッコミいれるのに忙しくなる(笑)
OPは太田和寛さんや田中宏紀さんなど原画の方も豪華でしたね。
田中さんいつもはわかりやすいんですが今回はどの辺だったんだろ。
やっぱサビのアクションかな。撮影処理が多めでちょっと自信ないですが。
あと濃い絵柄だったのが最後にポンと整えられた絵がくるギャップとかも楽しかったかな。
やっぱ一番繰り返して見ちゃってるなぁ。



井戸だったり昭和の風景だったり地下にある妖怪の基地だったり。
今までの米たに作品で扱われてきたようなものが並んでいて、
そういうところに昭和の風景とはまた違ったものを感じて込み上げてくるものもあったなぁ。
1話にパンツ出してくるところとかまんままりメラ1話と同じネタだったりするし(笑)
コレ見てるとまだ自分の20世紀はまだ終わってなかったんじゃないかな、という気さえする。
時代はうつろいゆくものなんだろうけど、
監督はその辺をどう捉えてるのか作品を通して見れれば一番いいかもな、という気がします。
あと監督作では新しいことをやろうというものが結構あったので、
その辺を念頭にも置きたいよな、とか。永井豪作品をアレンジするっていうものかもしれんけど。

1話は川澄ボイスで一気に引き付けられて米たにワールドにいったなぁという印象。
真面目そうな流れでちょっとはずしてみたり間にお色気入れてみたり、
そういうネタを織りまぜながら妙なテンポになってるの見てると、
監督の1話ってこんな感じだよなぁとちょっと思います。
川澄ボイスでハイテンションなツッコミが楽しかったなぁ。
もっと恐怖重視のベターマン風な作風でくるかもと最初は思ったんですが、
妖怪のいる場所を広く俯瞰で見せたり妖怪がいる空間を昭和の時代に合わせてきてる感じ。
そういうものが境界線を感じずに存在出来てる世界観って感じだったのかなぁとか。



やっぱゴルディオンハンマーだよなぁ。
小麦ちゃんのときもあのネタを中谷さんに振ったっぽいのでここら辺そうなのかしら?
死んだ殺したと物騒な話ですが、この辺は生に振れるための部分になるんだろうなぁ。
こういうところは結構直球ですし、こういうとこも変わらないですね。みんなクタバル。

話も最初と同じく風呂で終わって綺麗に締めで観やすかったですね。
少女の見に起こった非日常の出来事とそれに寄る変化が見て取れて良かったです。
来週以降はどういうふうに展開していくんだろうな。



EDまで全部安心の米たに作風だったなと思います。
ボロボロの2人に最後は天国へ流れていくなところはまりメラのOPを思い出します。
やっぱまりメラなんじゃないかなぁ。個人的には米たに作品でも印象深い作品なんだよなまりメラ。
ガガガEDの天使なんかは子供への祝福を感じさせるような印象でしたけど、
今作はまりメラのイメージとも重なってまた違った意味合いの絵になっていて印象深いです。

正直過去の作風とダブって見えるトコがやっぱり目が入っちゃいますね。
自分は最終話まで見てよかったと、心からそう思える監督の作品が大好きなので、
シリーズ構成もやってる今作も安心して最後まで見れることを期待。

アニメ雑記 4/26 を語る
2010.04.26 [Mon] 23:42

http://yaplog.jp/lucyman/archive/1147



ベターマン
17話 絵コンテ:浜津守 演出:佐藤育郎 作画監督:寺岡巌



ガオガイガー
35話 絵コンテ:谷口悟朗 演出:西山明樹彦 作画監督:寺岡巌

ベターマン見たいけど見る時間ないなぁ、
じゃあベターマンの話でもしようかなぁ、ということでリンク先の記事に付け足すような感じで。
これ改めて見ると深夜アニメであるベターマンは女に方を、夕方アニメは男の方を向いてるような格好。
両方同じ詩を女の子が読んでる場面なんだけど、
裏と表、昼と夜、男と女と対比ができる部分でもあったように思った。
男の悩みを取り上げるガガガ、詩を読む女の子に寄るベターマン。
このベターマンの場合は「死を読む」とか言った方がいいのかな?
まあ、夕方と深夜でそういう対比があったのかなぁっていうのがちょっと面白いかなって思った。
あと『26を逆さにすると死』って、
全26話のシリーズ構成とかけてるところもあったのかなぁとか思ってみたり。
演出意図から見たらベターマンはただの後付けにしか見えない気もするけどうーん。
しかし詩の音読ってなんか引っかかる感じだな。
今見るとヒノキの髪留めっていうか髪形すげーなぁとか思う。
追記:ベターマン見返したらホントなんでもないシーンのように思えるなぁコレ。
ここPANしないでーとか思う。夢の中というところから云々とか言ってもいいのだろうけどうーん。

http://yaplog.jp/lucyman/archive/1451
ついでに昔書いた『ウテナ』と『まりメラ』の記事。
過去記事ってあんま読み返したくないけどまりメラ10周年なので何かしらアクションしたいなぁという感じなので。

アニメ雑記 8/26 を語る
2009.08.26 [Wed] 16:53

ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- <br><br>
【2010年3月31日までの期間限定生産】 [Ds=
by 富野由悠季;\x{9ad9}山文彦;加瀬充子/今西隆志;今川泰宏;池田 成;青木康直;高松信司;神田武幸/飯田馬之介
バンダイビジュアル (2009-08-25)
定価: ¥ 3,000

ガンダムのOP/ED映像を集めたDVD第1巻。
1巻は初代からターンエーまで。2巻がそれ以降の作品になっているようです。
OVA作品のOPも入ってます。久々にエンドレスワルツのED見たなぁ。
レディ・アンがマリーメイアの車椅子押してる辺り印象深かったので。
あとOP/EDを続けてみてると、初代とZの表現の差が目立つなぁ、と。
凄い革新が進んでいたのかーとか思っちゃいます。この辺のアニメはまだあまり見たことないしなぁ。
あとGガン後期OPのサイ・サイシーの瞳ハイライトがハチクロ竹内さんのクルクルハイライトっぽいとか。
W前期EDのリリーナは当時は真正面から見れなかったけど、改めて見るといいなぁ。
最後に帽子を揺らす辺りとかグッと来る。


特典映像:GUNDAM PERFECT MISSION
監督・絵コンテ・演出:米たにヨシトモ
原画:重田敦司 中谷誠一 須永正博 川添政和 吉田徹
    中澤勇一 森田岳士 川原智弘 松永辰 柏崎健太

30周年記念のPV。
コアファイターがジャブローからアー・バオア・クーまで飛んでいくのを、
各主役ガンダムがサポートしていくというもの。
バックで「哀・戦士」が流れてるのがなかなかカッコいい。
それ以外のモビルスーツが登場しないのですが、ホワイトベースは登場。
テーマは「ラストシューティング」かな?と思うほどとにかく撃ちまくってます。
Gガンの使い方はアレで良かったのか(笑)
個人的に気になったのはV2の光の翼の色。
確かピンクとかその辺りの色だったと思ったのですが、自分の勘違いかしら?

PVはガンダム各機+コアファイターという内容のカットが多くて、
各ガンダムを1カットづつ長めに見せていたのは良かったな。
あとクレジットを見ると作画監督がいないっぽいんですが、
エフェクトなんかを見ると重田さんが作監されてるっぽい気がします。
うーん、作監表記がないのは何かしらの拘りから、とかだったりするんでしょうか。
SEEDとか00は確か関わっていないはずでしたし。
まあ、細かいトコ考えても2分程度の尺しかないのですし、おまけとして十分楽しめました。

米たにヨシトモ関連 を語る
2008.07.29 [Tue] 22:23

アムリが届かないので米たにヨシトモ監督の話。
米たに監督のアニメって『生』と『死』をよくモチーフに使ってますが、
作品の構成もそれを狙っているのが面白いと思います。

特にそれが良く出ていたのがベターマンですね。
アルジャーノンとは何か?それについて25話かけて謎を振りまいてる。
そして一見何の繋がりも見えなかった点が最終話で一気につながっていく。
ここに作品が最終回を迎えるという『死』があり、
作品全体が電源スイッチを押したかのようにその全容を醸し出す『生』がある。
この構成が素晴らしい。
1話冒頭と最終回のラストを被らせてるのはそういう1話という『生』とかけてるんでしょうね。
どうでもいいけど、
自分が『AIR』にムカついてしょうがいないのはベターマンの影響があるんだろうな、と思う。
まあ、その辺はあんま考えたこと無いんで思いついたら何か書きます。


んで、米たに作品は正に、

『待ってたぜ!この瞬間を!!』

というものを見せてくれるのがいいんですよぇ。
最大瞬間風速が凄いというか、その瞬間のために全部が構成されてるのが凄い。
その瞬間を迎えることで作品全体の底上げが行われるという一発逆転的な発想が凄いというか。
そしてそれを最終回に持ってくるダイナニズム。
それがやっぱ面白いと思うんですよねぇ。だから好きなんですが。
アムリもこの辺の仕掛けには期待してます。はやく2巻見たいなー。

星の海のアムリ 1巻 を語る
2008.06.02 [Mon] 23:17

ようやっと届きました。ちゃんと初回限定版が届いて一安心。せっかく5.1ch仕様で綺麗な映像なんだしもうちょっと環境を整えて見たかったなー。まわりの反応が全然無かったのが怖かったんですが、いつもの米たに作品の1話だったかな。映像特典がなかなか色んな意味で濃い内容でした。えー、それ言っていいのかよー、という部分もありますが。

誘われてるように見ることが出来れば後半の盛り上がりがかなり楽しめるんじゃないかと。この辺の構成は正に米たにさんが持ってる良さが出ていて良かったです。話は設定をキチッと作ってるし、SFだしいいんじゃねーの?と。

アレルギーで何でも弾いちゃうアムリ。
服も自分の細胞から作ったものでないと着れないという拒絶っぷり。
おばあちゃんやら黒いモブやら幼少時代の回想を見ると、かなり悲惨なことでしょうね。
そんな自分とどう向き合うのか?というのがメインなのかな、と。
アレルギーという設定からまたどんなどんでん返しをしてくれるか楽しみです。
バトルのアイディアや見せ方もダイナミックでよかったです。

声優ファンとしては金田朋子さんと小林清志さんが声をあててる「うたかん」を見てみるのもいいかな、と。あしゅら男爵みたいなというか。正直、なんつー声優の使い方してるんだと思いましたよ。それにまじって※maiが歌と声で出演ですよ。一体何を考えてるんだと(笑)
その辺はファン意識で楽しいものですが、作品としてプラスになってるかと言えば?かも。
特典映像で監督が新しいコスチューム着てたんで、アムリは新機軸を期待したいところです。

EDでダンスしてるところの空と水面を使った演出は良かったです。
ここは挙げておきたいですね。何を見せたいのかわかりやすくて親しみやすかったです。
まあ、もっとじっくり見たいところです。

BRIGADOON まりんとメラン スタッフ を語る
2008.04.14 [Mon] 21:27

一応カキコ。中村プロファンには中田さんが参加してる回だけじゃなく12話、18話辺りもおススメ。
12話のロケット発射、18話の濃い泣きを見てみるのもいいかと。
特に18話の泣きは低調気味な中村プロとしてはかなりの濃さ。
星野さんかそれともしんぼさんの作監か・・・。
あと確か動画で名和誉弘さんの名前が。
1話で山根さんがアクション作監となってるのが気になりますね。



1話
絵コンテ・演出:米たにヨシトモ
キャラクター作画監督:木村貴宏
モノマキア作画監督:吉田徹
アクション作画監督:まさひろ山根
原画:木崎文智 大塚健 森悦史 山本勝久 久城りおん
   実原登 川添政和 佐野英敏 糸島雅彦 阿部宗孝
   中山初絵 杉藤さゆり 機械士郎 竹上貴雄 坂本力
   アニメアール
   津熊健徳 佐々木一浩 中澤勇一 木村貴宏 吉田徹

2話
絵コンテ:やまざきかずお
演出:吉村章
作画監督:寺岡巌
総作画監督:木村貴宏 まさひろ山根
原画:アド・コスモ
   深沢謙二 松浦里美 竹森由香 須永正博
   アド・コスモ 仙台スタジオ
   菅野利香 千葉靖子

3話
絵コンテ:ワタナベシンイチ
演出:山田弘和
キャラクター作画監督:しんぼたくろう
モノマキア作画監督:米山浩平
総作画監督:木村貴宏 まさひろ山根
原画:中村プロダクション
   松永晃 橋本誠一 福田嗣 富永剛央 稲吉智重
   森寛之 高橋真一 星野真澄 小松崎純子 稲吉朝子

4話
絵コンテ:高松信司
演出:伊崎知子
総作画監督:木村貴宏 まさひろ山根
キャラクター作画監督:糸島雅彦
モノマキア作画監督:中谷誠一
原画:阿部宗孝 中山初絵 松田剛史 阿部美佐緒 玄馬宣彦
   佐光幸恵 玉川達文 高野和史 松田寛 高橋成之
   小笠原篤 阿部伸司 石川雅一 新井昌彦 吉澤則敏
   酒井和男 秋山由樹子 渡部ゆかり 田中ちゆき
   石田啓一 鷲北恭太 番由紀子

5話
絵コンテ:大橋誉志光
演出:磨積良亜澄
作画監督:寺岡巌
原画:アド・コスモ
   深沢謙二 松浦里美 竹森由香 須永正博
   アド・コスモ 仙台スタジオ
   菅野利香 千葉靖子
   アニメアール
   木村貴宏 中澤勇一 津熊健徳 吉田徹
   
   山本勝久 実原登 中山初絵 機械士郎 竹上貴雄
   松田寛 川添政和 佐野英敏


6話
絵コンテ:越智浩仁
演出:吉村章
キャラクター作画監督:しんぼたくろう
モノマキア作画監督:米山浩平
作監協力:中田栄治
原画:中村プロダクション
   松永晃  森寛之 橋本誠一 福田嗣 高瀬健一
   村谷貴志 田村正文 豊村高志

7話
絵コンテ:谷口吾朗
演出:山田弘和
キャラクター作画監督:玉川達文
モノマキア作画監督:まさひろ山根
原画:木崎文智 大塚健 松田剛史 佐光幸恵 松田寛
   久城りおん 大坪幸麿 浅岡重弘 千羽由利子
   阿部宗孝 中山初絵 玄馬宣彦 機械士郎 高野和史
   西位輝実 加藤真人 花井宏和 本田隆 石田啓一
   鷲北恭太 清水貴子 日高眞由美 阿部伸司 石川雅一
   新井昌彦 吉澤則敏 小林新一

8話
絵コンテ:やまざきかずお
演出:伊崎知子
作画監督:寺岡巌
原画:アド・コスモ
   深沢謙二 松浦里美 竹森由香 須永正博
   アド・コスモ 仙台スタジオ
   菅野利香 千葉靖子
   中村プロダクション
   中田栄治 福田嗣 高瀬健一 星野真澄 稲吉智重 稲吉朝子

9話
絵コンテ:ワタナベシンイチ
演出:磨積良亜澄
キャラクター作画監督:木村貴宏
モノマキア作画監督:吉田徹
原画:佐野英敏 川添政和 高乗陽子 山本勝久 増田清美
   井野口 有里 芝美奈子 竹上貴雄 野村美保子 内田信也
   中村プロダクション
   新保卓郎 米山浩平 中田栄治 松永晃 森寛之 橋本誠一 福田嗣 高瀬健一
   アニメアール
   中本尚子 佐々木一浩 中澤勇一 津熊健徳 中村吉宏 木村貴宏 吉田徹

10話
絵コンテ:日高政光
演出:久城りおん
キャラクター作画監督:糸島雅彦
モノマキア作画監督:中谷誠一
原画:田中良 大坪幸麿 阿部宗孝 中山初絵
   じゃんぐるじむ
   渡辺伸弘 山口保則
   スタジオムー
   猿渡聖加 橋本貴吉 藤原利恵 田中千幸 渡部ゆかり 秋山由樹子
   中村プロダクション
   新保卓郎 米山浩平 中田栄治 森寛之 橋本誠一 福田嗣 高瀬健一
   アド・コスモ
   深沢謙二 竹森由香 須永正博
   アド・コスモ 仙台スタジオ
   菅野利香 千葉靖子

11話
絵コンテ:やまざきかずお
演出:鶴田寛
作画監督:寺岡巌
原画:アド・コスモ
   深沢謙二 松浦里美 竹森由香 須永正博
   アド・コスモ 仙台スタジオ
   菅野利香 千葉靖子
   スタジオワンパック
   鷲北恭太 番由紀子 日高真由美 清水貴子
   
   松田剛史 高野和史 小笠原篤 高橋成之 佐光幸恵 実原登 玉川達文

12話
絵コンテ:加瀬充子
演出:山田弘和
キャラクター作画監督:しんぼたくろう
モノマキア作画監督:米山浩平
原画:中村プロダクション
   松永晃 森寛之 橋本誠一 福田嗣 富永剛央 星野真澄 稲吉智重

13話
絵コンテ:高谷浩利
演出:吉村章
キャラクター作画監督:玉川達文
モノマキア作画監督:まさひろ山根
原画:佐野英敏 川添政和 渡辺伸弘 山口保則 津熊健徳
   中澤勇一 中本尚子 木村貴宏 吉田徹 阿部宗孝
   中山初絵 深沢謙二 竹森由加 須永正博 高谷浩利
   大塚健 木崎文智 打田信也 松田剛史 山本勝久
   高乗陽子 本田隆 竹上貴雄 西位輝美 野村美保子
   増田清美 阿部伸司 石川雅一 新井昌彦

アニメ雑記 3/8 を語る
2008.03.08 [Sat] 09:05



シャナU 21話、グレン 11話ぶり?に何回も見返してしまいました。
3連続アップで強調してる辺りよくやったなぁ、なんて思います。
過去作品でもこんなことやってなかったんじゃないかなぁ。あったかもしれんけど。
シャナの米たに回は見たいもん見れた満足感が得られるんでいいです。
しかし、21話の影響で「JOINT」聞きまくる辺り自分ってホント影響されやすいのなー。
炎まとってからサブラクに頭から突っ込んでるところとか勢いあっていいなぁ。

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20080308#anime6
「星の海のアムリ 第1話」テレビ神奈川:03/31(月)26:15〜

やるのかぁ。延期になったのってこの辺の宣伝云々とかもあったのかなぁ。
あのまま発売しても絶対売れなかっただろうなとは思っていたけど。
何にせよ楽しみです。

灼眼のシャナU 20,21話 を語る
2008.03.08 [Sat] 03:30

米たにコンテ回だったのでメモ。


20話 脚本:犬飼和彦 絵コンテ:米たにヨシトモ 演出:池端隆史
まず20話。サブラクが追いかけてくるところでドラえもんズ思い出しました。
ティアマトーをわざわざアップでうつしてるのとかキャラクターがウリの作品らしい印象。
1期の米たに回だとマージョリーさんが変身したとき後ろに本体を浮かして映していたように、
キャラクターに入っていけるのを手助けしていていいな、と思ったので今回もその延長でしょうか。
PANしてヴィルヘルミナも見れますしね。そういうトコ狙っていたと思います。
また今回はヴィルヘルミナの因縁の話もあるようなんで、ヴィル中心だったのは見やすかったし、
引き方も燃えるところがあって良かったです。まさかのハーモニーって気がしました。
個人的にはスティグマの傷が広がっていくところとかも見たかったですが、
包帯でまかれた子が見れただけでまあ良し。


21話
脚本:水上清資
コンテ:米たにヨシトモ
演出:高島大輔
総作画監督:藤井昌宏
作画監督:吉田隆彦 石川慎亮 鷲田敏弥
原画:都築裕佳子 早川加寿子 佐野恵一 神谷智大 千葉崇洋 新井貴宏
    藤部生馬 柴田健児 石川慎亮 吉田隆彦 藤井昌宏

    Debris札幌
    菊池有騎 佐々木美奈子 大東倫子 小沢久美子 鷲田敏弥

第二原画:金田栄二 坪田慎太郎 北原昌明 狩野瑛沙 遊歩堂 年代動画 フロントライン

なんといっても前主題歌の『JOINT』を流す辺りがいいですよねぇ。
シャナが突っ込むところのシャウトと曲の盛り上がりが重なる辺りとか。
その後の爆発の余韻と決め台詞がまた痺れます。この辺米たに説だなぁ、なんて思いました。
あとガンダムSEEDの頃に弟と米たにさんのコンテはどこまでだろ?
という話をしていたのを思い出しましたよ。



この辺の自在法が広がっていくところとかダイナミックなところとか良かったです。
こういうCGの使い方はいいですねぇ。



エフェクトなんかは今回良い感じだったと思うんですが、見づらかったです。
まあ、OPもしっちゃかめっちゃかですし。グレンの時も思いましたがもう少しどうにかしてほしい。
しかし、シャナってやったら大規模な戦闘が多いですね(笑)
今回はガガガ30話を思い出しましたよ。無尽蔵のエネルギーに隆起現象って。

なんとなくセリフで印象深いところが多かったような。
「シャナ!そう後ろに付け加えるべきね」
「弔詞の詠み手を、これほど待ちわびるのは初めてであります」
「我々の勝利であります」
この辺なんか力が入っている感じがしたような。最後のやつは米たにさん的ですよねぇ(笑)
因縁のあるヴィルヘルミナからシャナへのバトンタッチ、キメで持っていくヴィルヘルミナと、
キャラクターを立ててるのとか痺れます。
今回はキャラクターそれぞれの総決算っぽいところもあったので、その辺もスムーズで良かった。
注目させるところへの注意の引き方が丁寧で良い感じだったかなと思いました。
それに「うるさいうるさいうるさい!」の締めとか一々作品のツボにはまりましたよ。
表情も良かったですし。
ここであれとは、脚本構成もかなり力入れてたんでしょうね。
コンテは難しいところを振ってもらったという話なのでそうなんだろうと思います。



あとAパートでシャナとヴィルヘルミナが回復?する辺り、
ヴィルと法を作った人との対比とその後の復活と繋げる辺り気になった。
左右合体とか言ってみる。つか絶対意識してやってるだろー、と。青と赤とか。
サブキャラの立ち位置とかは結構似てる気もしますが。
音楽も盛り上がる選曲でその辺も良かったですね。
しかし、結構きれいにオチがついたと思うんですが、今後どういう展開になるんだろ?

勇者王ガオガイガーFINAL スタッフ一覧(一部) を語る
2008.02.27 [Wed] 22:37

8話のまさひろ山根さんは『サンコン☆まさひろ』となっていますが、このネタで護君役の声優:伊藤舞子さんと色々あったらしい(伊藤さんが感動してる時にサンコンというクレジットが見えて云々という話)。8話のEDやビッグボルフォッグの一部の原画がサンライズエイジという雑誌に一部掲載されていました。1号しか出なかった雑誌でしたが。内容が濃かっただけにちょっと残念。

後で回ごとに語りたいところです。
それとちゃんとしたスタッフ一覧を作りたいところ。
ベターマンとまりんとメランもやります。

1話『勇者王新生!』
脚本:北嶋博明
絵コンテ:山口祐司 日高政光
演出:原田奈々 山口祐司
キャラ作画監督:木村貴宏
メカ作画監督:吉田徹 鈴木竜也
作監協力:新号靖 糸島雅彦 
原画:津熊健徳 堀川直哉 北原里美 杉藤さゆり 川添政和 松田剛史

    アニメトロトロ
    西山努 深野敏彦

    大坪幸麿 阿部宗孝 鷲北恭太 阿部美佐緒 塩川貴史 才木康寛 坂本力 中島利洋
    中山初絵 加藤義貴 相澤昌弘 久城りおん 山本勝久 林康弘
    新号靖 糸島雅彦 森下博光 ギャランドゥ山根 木村貴宏 中谷誠一

ED:新号靖


2話『破壊神!嵐の決戦』
脚本:竹田裕一郎
絵コンテ:飯田馬之介
演出:山口祐司
キャラ作画監督:中谷誠一 木村貴宏
メカ作画監督:まさひろ山根
原画:武遊
    内田広之 木川純一 沙羽都慶央 羽坂英則 平林孝

    アニメトロトロ
    西山努 深野敏彦

    津熊健徳 崎山知明 鷲北恭太 松田剛史 大坪幸麿 川添政和 加藤義貴 大田忠
    寺岡巌 糸島雅彦 阿部宗孝 北原里美 杉藤さゆり 中山初絵 きかいしろう 久城りおん
    山本勝久 新号靖


3話『GGG追放命令』
脚本:北嶋博明
絵コンテ:片山一良
演出:矢口夏美
キャラ作画監督:ウエダヨウイチ 木村貴宏
メカ作画監督:中谷誠一
原画:新号靖 西田亜沙子 川口りえ 阿部美佐緒 高山朋浩 嘉手苅睦 西村聡 塩山紀生
    鈴木竜也 鈴木卓也 山根宰 松田寛 大塚健 斎藤久 加藤義貴 後藤雅巳

    アド・コスモ
    寺岡巌 深沢謙二 松浦里美 竹森由加 須永正博


4話『勇者王!最後の刻』
脚本:竹田裕一郎
絵コンテ:ミズシマセイジ
演出:原田奈々
総作画監督:木村貴宏
レイアウト・メカ作画監督:中谷誠一
キャラクター作画監督:永田正美
原画:八岐峰宰 金田正彦 小森良 菅井嘉浩 吉田肇 安食佳 加藤義貴 青山正宣

    スタジオ・ムー
    藤原りえ 渡部ゆかり 橋本貴吉 田中ちゆき

    中村プロダクション
    松永晃 森寛之 北原昌明 宮原秀典 

    川添政和 津熊健徳 相坂直紀 中本尚子 丸山隆 吉田徹 永田正美 木村貴宏
    大塚健 重田智 山本勝久 新号靖 堀井久美 寺岡巌 まさひろ山根 中谷誠一


5話『復活の白き箱舟』
脚本:北嶋博明
絵コンテ:米たにヨシトモ
演出:原田奈々
キャラクター作画監督:木村貴宏
メカニック作画監督:中谷誠一
原画:スタジオ・ムー
    藤原りえ 渡部ゆかり 橋本貴吉 田中ちゆき

    アド・コスモ
    深沢謙二 須永正博 竹森由加 寺岡巌

    寺田嘉一郎 川口理絵 小平佳幸 石田可奈 久城りおん 大坪幸麿 金田正彦 
    鈴木幸江 玄馬宣彦 高野和史 八岐峰納 高山朋浩 糸島雅彦 中山初絵 阿部宗孝
    きかいしろう 松田剛史 新号靖 津熊健徳 吉田徹 山本勝久 永田正美
    鈴木竜也 鈴木卓也 仲盛文 まさひろ山根 鴨川浩 大塚健 中谷誠一 木村貴宏


6話『我が名はジェネシック』
脚本:竹田裕一郎
絵コンテ:高谷浩利
演出:原田奈々
キャラクター作画監督:木村貴宏
メカニック作画監督:大塚健 中谷誠一
原画:スタジオ・ムー
    藤原りえ 渡部ゆかり 橋本貴吉 田中ちゆき 川上哲也

    石田可奈 星野守 松田寛 金子拓
    久城りおん 大坪幸麿 八岐峰納 高山朋浩 小松英司 坂本修司 新号靖 松田剛史
    津熊建徳 吉田徹 大塚美徳 川口理恵 高野和史 糸島雅彦 中山初絵 阿部宗孝
    山本勝久 永田正美 高谷浩利 大張正己 鈴木竜也 鈴木卓也 植田洋一
    まさひろ山根 渡部圭祐 大塚健 中谷誠一 木村貴宏
 


7話『超勇者黙示録』
脚本:北嶋博明
絵コンテ:黒木冬 
演出:原田奈々
総キャラクター作画監督:木村貴宏
総メカニック作画監督:中谷誠一
キャラクター作画監督:植田洋一
メカニック作画監督:まさひろ山根
原画:嶋田俊彦 別所正直 

    中村プロダクション

    St.ウォンバック
    鈴木俊玄

    St.ワンパック
    有沢寛 屋幸秀 岡本秀康

    アニメアール
    武本大介 西山忍 新田知子 津熊建徳 吉田徹

    スタジオ・ムー
    藤原りえ 渡部ゆかり 橋本貴吉 田中ちゆき 川上哲也

    久城りおん 大坪幸麿 八岐峰納 高山朋浩 大塚美徳 川口りえ 高野和史
    鷲北恭太 金子拓 川添政和 永田正美 山本勝久 松田剛史 千羽由利子
    松田寛 椛島洋介 鈴木卓也 鈴木竜也 まさひろ山根 大塚健 中谷誠一 木村貴宏

OP・ED原画:木村貴宏 中谷誠一


8話『神話』
脚本:米たにヨシトモ
絵コンテ・演出:米たにヨシトモ
演出協力:原田奈々
キャラクター作画監督:木村貴宏
メカニック作画監督:中谷誠一
原画:St.ワンパック
    有澤寛 中村佳史 森茂樹 石田賢治 岩崎伸治
    中谷薫 井元一彰 谷口伸一 加賀谷次郎

    スタジオ・ムー
    藤原りえ 渡部ゆかり 橋本貴吉 川上哲也

    アニメアール
    武本大介 西山忍 新田知子 津熊建徳 吉田徹

    米たにヨシトモ 大坪幸麿 久城りおん  椛島洋介 斎藤久 新号靖 金子ひらく
    濱川修二郎 嶋田俊彦 鷲北恭太 大塚美徳 糸島雅彦 高野和史 中山初絵
    松田寛 田中ちゆき 川口りえ 阿部宗孝 山本勝久 高山朋浩 永田正美 西田亜沙子
    後藤雅巳 鈴木藤雄 紺野直幸 サンコン☆まさひろ 植田洋一 大塚健 
    鈴木卓也 鈴木竜也 中谷誠一 木村貴宏


オープニング原画:中谷誠一
エンディング原画:木村貴宏

勇者王ガオガイガー 20話 を語る
2008.02.13 [Wed] 17:34

なんとなく思い出したネタをメモ。

20話 『ゾンダー先生』
脚本:北嶋博明
絵コンテ・演出:谷口悟朗
作画監督:佐々門信芳 藁谷均 佐久間信一
原画:佐々門信芳 
    スタジオダブ 石川哲也 西村誠芳 ソウルダブ

15話で色々といいネタを取っていったという北嶋さんの脚本回&谷口演出回。
そういえばこの回に出てくるフォーメーションネタって北嶋さんが出した案なのかな。
以前からそういうネタあったっけなぁ。

それはともかく、谷口回。谷口ネタで言うなら、この回はライジンオーとかエルドランシリーズの逆をやったというのが面白い。要するのに味方の基地ではなく敵の基地になってしまった、学校そのものが敵になってしまったというもの。エルドランシリーズで演出デビューした谷口さんらしい回だと思います。またこうした仕掛けを作るってやることがエルドラン、勇者シリーズの流れの最後の作品で、今までの視聴者をニヤリとさせようとする話を持ってきてるのは興味深い。
また、演出での同ポの仕掛けの面白さとかもあるので、結構濃い回だと言えるかもしれません。
まあ、佐々門回だということと、次がゴルディオンハンマーバンクの回なので、
さっと流したくなる時がありますが(笑)
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