作画パロディとか を語る
2006.12.18 [Mon] 18:35

テンションが上がらない時は好きなアニメを見るのがいい。



見てわかる?通りガンダムSEEDのOPパロです。計器のところから小麦出撃〜の一連のシーンです。この冒頭のシーンは中谷誠一さんが担当なさってます。コレは確認したんで間違いないです。小麦の顔アップにやや特徴あり。それにクレジット見る限りだと中谷さんしか思いつきませんし。



そんで『巨人の星 83話』のパロディ。花形が大リーグボールを打つところをレイアウトも含めて再現してます。直後に小麦ちゃんの顔が花形になったりして結構面白いシーンです。パロディは色んな作品でたくさんありますが、こういった『作画再現』というのはパロディということでいいのかなー?とそういうのが頭をよぎります。この間も『エンジェる〜ん』でそういう話題がでましたから、引っかかりました。ちなみに『巨人の星』の方は人の形をしていませんが、こちらではそこまで過激な表現は見られませんでした。やっぱあの雰囲気を再現するのは無理があったんですかねぇ。まあ、再現する意味もないですが。
参考:http://yaplog.jp/lucyman/archive/672



ゴルディオンハンマーのパロディ。ここも中谷誠一さんです。本人が元ネタ本編でも作画してらっしゃるので米たに監督が入れたんでしょうね。こよりのキャラをなるべく崩さないような表現というか演出になってます。右の方はレイアウトがゴルディオンハンマーというよりゴルディオンクラッシャーっぽいですけど(笑)
小麦ちゃんオペZは監督も作画監督で全カット手を入れてるそうです。
米たにファンは要チェックですよ。

ついでなんで、元ネタゴルディオンハンマーの話でも・・・。
左がTV版ガオガイガー(中谷誠一)、右がOVAガオファイガー(まさひろ山根)のゴルディオンハンマーです。大体同じなんですが、実際に動いているところを見ると釘を抜くさいの動作に大きな違いが見て取れます。またキャプでもわかるようにしたつもりなんですが、釘をさす→抜く、までの腕の振り方を見ると中谷さんは力を溜める、山根さんの方は腕を振り回すような印象があります。同じシーンでも違う人がやるとやっぱ違った面白さが出てくるという例ですね。またその違いがガオガイガーとガオファイガーの違いにもなって、作品を面白くする要素になってると思います。
ガオファイガーの方はラストのハンマーの持ち方がイカスので気に入ってます。ここも結構違ってるところですね。全般的にはTV版が好みですが(笑)

命姉ちゃんのトコはTV版は木村さんらしいですが、FINALはわからんです・・・。

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