アニメ雑記 2/9 を語る
2012.02.09 [Thu] 20:33

●パパのいうことを聞きなさい!



雲の流れだったり情景が印象に残る回でしたねぇ。
個人的にfeel辺りのキャラ見ると萌えキャラバーストっていうか、
色々やりすぎてキャラがクドくなりがちで敬遠気味だったんですが、
今作は結構楽しんで見れます。

個人的に気になったのは歌かな。
なんかこのアニメ、空の情景に合わせて「きらきら星」の英語版歌い出したりするんで、
そういうのは何なんだろうなーと。
最後に星空見せてたりするのも、アバンの空からの流れで綺麗だけど、
歌というのも以前歌ったものと関連してくるのかなーとか。

しかし主人公がトイレに行く描写見るとイリヤ思い出すな。
この作品がある意味イリヤとの逃避行みたいな生活なのかもしれんと思うと、
ラノベのリアリズムを踏まえてみようっていう試みがあるのかなーとか思った。


●Another
OPのテロップ位置が不気味というところかして本格的だなと感じる。
特に企画、プロデューサーとか製作方面の方とか。なんなんだろうなーと。



エレベーターが落下する辺りは雰囲気壊してきてるなと思ったけど、
無駄に意味深だったエレベーターの破壊後に鳴の正体が明確になったりして、
こういうギミックはいいなーと思った。
まだ何かどこかに仕掛けがあるのか、今後新たになるのかとかそういう楽しみもあるかな。





ポーズは伝染するらしい。



女の子っぽい。



可愛い。

今回は榊原くんだけでなく他のキャラの細かいポーズというか反応見るのが楽しい回だったな。
怪しい雰囲気を出すのに青のアップとかで含みを持たせたりっていうのはあるけど、
状況にイライラしだす榊原くんは見てて何がそんなに気に入らないんだって感じで楽しかった。
猫背になってみたり足曲げてる姿勢とってみたり鳴の芝居に合わせて方に力が入った座り方したり。
そういうのがぽつぽつ合ってよかったなと。
しかし鳴の垂れてる髪がソファー座ってる辺りで首の動きに合わせて左に行ったり右に行ったりと、
少々鬱陶しくなってて残念。

アニメ雑記 2/6 を語る
2012.02.06 [Mon] 19:59

●モーレツ宇宙海賊
面白い。放送後に何度も見返してしまう。
しかしオリジナル7とかいうとガンソードとか思い出すなぁ。
今までの話だと先生の視点を中心に部活動を見ていって、
その中で先生が先生としての顔と海賊しての顔、個人的な顔をのぞかせながらの駆け引きとか、
ああいうところの生っぽさが好印象だった。
主人公と花澤キャラとのやり取りも好きだったし、
イメージとか流れを止めずに目の前の光景に対して自分を出していく先生の生っぽさというか悪態は、
いい面の皮で見ててその大胆さがやっぱ新鮮なんだなーと思ったり。
そうえいばこの作品の制服とか色合いってXENOGLOSSIAっぽいけど、
そういうのはやっぱキャラデの方の好みだったりするのかなー。





ニコニコ笑顔からのOFFセリフが印象的。
部長の二面性というか、キャラクターの内の黒さを描くようなことを先生主導でしてきていたので、
ここでこういうやり取りがでるのもわかるし面白かった。
敵を手玉に取るまでの流れや電子線のスピード感にワクワクできて楽しかったなぁ。
敵の妨害電波がきたときの反応とか、
ああやってテンション上っていくのも親近感が感じられていいですねぇ。

OPもそうだけど白鳥号のマストが綺麗でいいし、
ヨット部が今後もどう絡んでくるかも気になるなぁ。


●スマイルプリキュア



なんか赤い人がエロゲのキャラに見えてくるんだけどなんなんだろう。
一昔前のちょっと肢体が細い感じでリボンがあって〜とか、
走ってるとこの表情見ても何かエロいなーと思うんだけど、うーん、なんなんだ。



川村敏江さんのキャラデで、
髪の質感なんかはましろ色シンフォニーから随分変えてきたなぁという印象。
ハートキャッチみたいに大きくまとめてそこに渡辺明夫さんっぽい丸いハイライト描いたり。
変身するとこで髪増量しすぎてモッサリ感が気になるといえば気になる。
化粧して頬ブラシ足す辺りなんかはリアルな発想だし子供も真似しやすそうでいいのかな。
でも子供に化粧を覚えさせるのかって気もする。
あとなんか制服姿見るとどっかの公的機関っていうか中学の制服ではない印象が強いかな。

スィートプリキュアがキュアビートが出てきた辺りが一番楽しくて、
その後の仲良くなるパートが辛くて後半あんまり見てなかったんだけど、
今回は全員クラスメイトらしいのですんなり受け止められそうで先見るのが楽しみ。
今のとこプリキュアだと5 gogoのバンク、特に黄と赤、
それに決めポーズまでの流れが凄くカッコイイので、
スマイルもその辺がグッと来る感じだといいですねぇ。
アバンのアレがそうなのかな。
しかしプリキュアの髪のグラデーションはまだ苦手だなぁ。

ブラック★ロックシューター 1話 を語る
2012.02.03 [Fri] 22:23

今石さんがCGとかないわーと思ってたけど、金田系ってそうかもなと思ったり。
しかし日常パートのアップテンポっぷりを見ると異世界パートが足枷になってる感は否めないなぁ。
話数も少ないし、異世界パートと現実パートの兼ね合いをどうとる気なのか引っかかる。
吉岡監督的には日常パートで今石さん的には異世界パート、みたいな。
サンジゲン的にもこういうのをやりたいっていうのもあるんだろうし、
その辺のせめぎあいを想像しつつ楽しむという視聴スタイルになりそうな感じ。



どういう寄り方してるんだよっていう楽しさ。
たんぽぽを目の前にしていきなり「咲く」は説明的な感もするけど、
それが続くと詩的に感じられる。
色の印象が強いですけど、異世界というか、
ブラックロックシューターたち?がカラフルな色だからこそっていうのもあるのかな。
マカロンのところでは挙げられなかったけど、
青はどのような色なのかっていう流れでもあるのかねぇ。

しかしカット割りの抑揚のなさには驚かされる。
パンパン次へ次へと進んでいくので付いていくのが味わう暇もなくちょっと辛い。



下唇の輪郭とかやってるのかーとか。
この辺の振り向きはちょっと引っかかるかな。





なんつーかOVAと同じく窓の外の風景を意識させない所は変わらないなぁと思ったけど、
今回はそれがお人形の家になぞらえられてるのが引っかかるかな。
外から監視されている、管理されている、弄ばれてるっていう。
それに小鳥遊の家に遊びに行った時に柵を強調する格好、
出入り口を示さないレイアウト、窓の外が見えるかと思いきやまた柵。
ブラック★ロックシューター を語る
過去記事読み返していて思ったけど、
黄泉がどこかに行ってしまうのではなく閉じ込められている、
というのは主人公がその檻を壊す役割を与えられているからなのかな。
前回は外に出ることを意識させられたけど、今回は箱を壊すところから始めるのか、みたいな。

あとモデリングしたキャラもそんなもんじゃないかっていう意識も見ててありそうな気もしたけど、
それはまたどうでもいい話か。
スタッフ意識も形のない人形遊びみたいな気もする。



人形の家っていう幻想的な雰囲気をつくるのに聞こえないはずの糸電話があるけど、
これが人形遊びの延長にあるような、自分自身を縛るための小鳥遊の自作自演なのか、
はたまたその幻想を壊す機械じかけのものがカップの中に隠されてるのか。
この辺が先を考えるときに気になるかな、と。
異世界でメカが暴れているのを見ると、やっぱ機械なんかねぇ。

OPは今石×サンジゲンのタッグでちょっと新鮮だったな。
個人的にちょっと星の海のアムリ思い出す。グレンもガガガ意識させられるし、米たにさんっぽい。
CGアニメーターのパート判別とかし出すのも時間の問題かもなぁ。
ホライゾンでも武神の動かし方とかまた回によっても違ってる感じだったし。
どうでもいいけど異世界パート出ててきたあのメカでFF8思い出した。

しかしもうノイタミナ枠って以前期待してたようなとこがなくなって個人的には寂しいかな。
個人的にはハチクロで「ハチミツ」が流れた時のような、
あのとき感じられた風が今はどこにもないことがちょっと寂しい。

アニメ雑記 1/29 を語る
2012.01.29 [Sun] 10:53

●灼眼のシャナF





新OPは監督のコンテ。
前曲が盛り上がる曲だったのに対してしっとりとした曲で、
過去を振り返りながら変化していく情勢をまとめていっていってるので、
最終回っぽい雰囲気があっていいっすねぇ。
シャナのとこの回り込みなんかは雰囲気が違っててちょっと気になる。
あとその後の一連の流れが光を意識したシーンとして繋がってるので、
その存在感のある感じが気になるかなぁ。
エフェクトとかかっこいい部分もあって良かったですね。



新EDは米たにヨシトモコンテ。
また今までの雰囲気から一風変わった作風で気になる。
ボロボロになったシャナとか一発でそれだとわかるものでしたが、
大塚舞さんのキャラデからまたちょっと違った絵柄で引っかかったな。
色見や処理も本編と違いますし、徐々に変化している色も気になる。
演出や作監がクレジットされていないので、
この辺りのやり取りで何かあったのかなーという引っ掛かり。
井本由紀さんの手にところがあったりするのかなー。
個人的に今までのEDの中では一番好きかなぁ。
今までのメインキャラクターは全身をなるべくいれながら、
今後のキーになりそうなキャラとか強大な敵だったりは大きめに描いてPANしてたり。
吉田さんの存在感の大きさが引っかかり。

しかし本編は未だに博士を空気読まさず暴れさせたり雰囲気作る気ないのかなーとか。
今までもこんなもんだったけど、ホライゾンとかが結構雰囲気をうまくまとめていたので、
3回もやってるのにまだこの辺ベタにやっちゃうのかーっていうのはあるかな。

というよりシャナが成長してきているのにサヴァリッシュみたいなキャラが出ると、
またシャナを子供のように扱いだす雰囲気があるのが停滞感あってうーんとなる。
キャラの変化を外からも感じさせたりもしたいのだろうけど。
群像劇になっていくのも、
悠二とシャナの2人だけのやりとりだけで世界の運命を決められるのを嫌がってのことなんだろうけど、
遅れて出てきたセカイ系の反動っぽい引き伸ばし方のようにも感じる。
うーんまあどうなんだろ。
米たにさんがその辺のコンテ切ってるので親子のようなやり取りを意識してるんだろうけど、
悠二は既に親との縁も切った状態なので、
変わった悠二を誰が受け止めきってやるのかっていう引っ掛かりはあるかな。
この辺がやっぱ焦点にもなってるくのかなぁ。


●ゼロの使い魔F



ルイズの手が妙に色気があって引っかかる。
日常の時も手が気になったけど、
キャラクターの一部を切り取る場合に女の子なんだな、
っていうか細さがあるのはグッとくるかな。

キャラクターとか色味とか雰囲気は好きなんだけど、
どうしても話がかったるい。
藤井さんはまたメリーみたいな作品やって欲しいですねぇ。


●キルミーベイベー



こういう夏の景色いいですねぇ。
風景を見せるようなとこは凝った構図多くてニヤニヤする。
校舎側面から窓と風景を見せてるのとか。
背景が緩いからこそっていうのもあるのかな。
時折入るデフォルメされたイメージ象がカッコよく見えます。
デケェ月もインパクトあって朝の雰囲気があるような感じが好みだったなぁ。



安藤正浩作監。
キャラデザが長谷川さんだしセーラームーン繋がりかなみたいな。
Aパートは特に安藤さんっぽい絵面だったような。
絵柄がマッチする作品だと思うんでもう1回くらいは見たいですねぇ。
いやはや楽しい回でした。


●あの夏で待ってる





なんか指摘する回って気がしたけど前からそうなのか。
キャラクターが指摘してそれを感じさせるニュアンスの画面にしてっていうクドさ。
他に見せるものがないからなのかもしれんけど、
もうわかりましたから!としか言いようがないので、
もう少し話を転がして欲しいですねぇ。

映画けいおん!とか その2 を語る
2012.01.24 [Tue] 21:59

というわけでとりあえず3回見てきた。
フィルムは最後の4人の足でした。
どのシーンが当たってもいいように構えてたけど、
ある意味作品を象徴するようなシーンでうれしかったですねぇ。
見れば見るほど見たくなるのでまだまだ見に行きたいな。

しかし靴のエピソードとかこの作品っぽいやり取りだけど、
梓の歩みに痛みが無いようにってのは最後の歌に込められた4人の無意識が描かれてる感じ。
先輩っぽいことをしたい、梓のために何かしたいっていうのがあるけど、
それは一体どういうことなのかっていうのを遠まわしにああいうシーンで描いてるのを見ると、
いつものけいおんっぽいのに感動的に見えるのは、
こういうところにも気を配ってるからかなーとか思ってしまう。

そういえば今まで散々練習がどうのこうのとかツッコまれてたけど、
一番の泣き所が練習ってどんだけ批判意見に意識的なのよって思っちゃう。
それを含めて視聴者意識してる作品なのかなと思った。
これを伏線とか呼ぶのはクレイジーという他ないようなと、
まあどうでもいい話。

あと個人的に序盤家でみかんを指にぶっさす前後の芝居付が原画からかコンテからか気になる。
あそこコンテ石原さんっぽい気がしたけど、ちょっと全体からしたら浮いてる気がしたので。
みかんぶっ刺しもDVDジャケからの引用っぽいけど、
やっぱり作品の流れを追ってポイントを拾っている作品なんだろうな、
っていう風に意識してしまいますね。
他には冒頭部室とか卓球してるところで梓が首かしげるっていうか、
肩から首のラインが気になったとか。
ホテルが紬が写真取ってる辺りは変態だなーとか、
やっぱ梓の夢の辺りとか内海さん処理やってるのかなーとか、
飛行機内での梓が吹き出すところとかやり過ぎな感じで面白いんだか何なんだかとか、
まああげてたらきり無いですね。

最後の教室ライブで軽音部員だけでなくクラスメイトのいる方に行くっていうのが、
やっぱこれだけカッコよく見えるのは今までの作品のイメージがあったからなんだろうなと。
海外に飛び出すのも内輪から飛び出すような感じもあるし。
海外に行ったことない自分としてはもう軽音部のキャラ馬鹿にできないなーみたいな。

あとライブ見てると、なんかアンコールを期待されてるカンジがするんですよね。
唯が「次が最後の曲です」って言って誰もアンコールしないのがある意味作品のリアリティなんですが、
見てるこっちとしてはできるだけライブを楽しみたいっていう気持ちがあって。
ロンドンライブからそういう流れが印象的でしたね。
英語で歌いだす辺りに思わず感激して、
教室でライブやってまだ終わらないのかと盛り上がって、
まだまだやるのかと最後の演奏で終わって、
と本当に終わりまでやり切られた感があって、
TVから見てるとこういう感覚が生まれるってことなのかと。
やっぱりロンドンがメインだと思っていたのでそのインパクトからか、
TVOP再現の舞台とかそういう意外性、
まだまだ続くことの喜びとかもあって楽しい。
TV終わってまだまだこの作品を見たい!っていうアンコールの気持ちを、
再び最終回を持ってくるっていうことで答えてる引っ掛かりとかもあるけど、
どうでもいい話。

まあやっぱり見てて楽しいんですよね。
マフラー巻いたりして太い格好のキャラが制服で演奏してると締まった感じがするし、
ロンドンライブ直後の空の雲が翼みたいで綺麗だなとか、
なんか建造物立ててるし風景カッコイイ、みたいな。
BGMのハードロックな雰囲気もあり。
個人的にやっぱりカッコイイアニメだと思うんでそういうのを楽しめるのも良いのかなと。
まあまだまだ見たい。そんなアニメです。

アニメ雑記 1/22 を語る
2012.01.22 [Sun] 21:05

●バクマン。2
見てなかったので流しで視聴。
抜けが多くて半分も録画できてなかったんだけど、
JCの美少女が見たいなーというか蒼樹嬢が見たいなーと思い視聴。



3話。
個人的に見てて気になったのは目の描写かな。
蒼樹嬢の場合普段は眼鏡をかけていないので、
かけてるシーンではあまり眼鏡を透かせないようにしてたり。
これは眼鏡をかけてる状態こそが心を閉ざしているような状態を指してるから、
ということでもあったりするのかな。
未見の話数ではどうなってるのかわからないけど。

しかし蒼樹嬢の眼鏡が透けない現象っていうのは、
逆に蒼樹嬢を特別枠というか、
アニメ的と云うよりはリアル側の存在のように扱ってるような印象があるかなぁ。
それだけの奥行きを意識した存在感を出したいのかなーとか。
どうでもいい話。

でも眼鏡の描写ってどうなんだろうな。
なんか輪っかが張り付いてるように見えるのもあるし、
フレームが太いと表情が見えづらくなって見せる絵が限定されてくるし。
透かして目を見せるっていうのはアニメならではで面白いけど、
連発されるとあれ?っと思うこともある。うーん。



12話。
ここなんか見てて悶々としちゃうな。
相手の言葉にハッとするようにまぶたを上げる。
こういうシーンって割りとムッとしたりとか表情を意識しちゃう感じでもありそうだけど、
カップで口元隠して目だけに集中してるのがいいかなと。
目を開ける速度も気になるところだったり。
そういうところで感情見せてたりしてて個人的にはこういうスマートさっていうか、
蒼樹嬢はこういう女なんだぜっていうのをやりたいのかなっていうのにグッときたというか。
有りがちな反応なんだけどそこに捻りがあって楽しいなという。
まあどうでもいい話。
コンテ演出の高橋さんはホライゾン4話の演出なんかもやってたのか。

バクマンは全国枠だしどこでも見れていいけど、
うーんどうなんだろうと原作読んでて思うところもあって。
どうしても敬遠ガチになってしまってるかなぁ。


●ゼロの使い魔F
2期3期見てないけど安定して見れるような作品かなとは思う。
しかしEDはあの夏に来なかったあの方がと思ったけど別にそんなことはなかったぜ。





2話。
神本兼利作監。
ルイズの髪先だとか色々可愛くて良かったな。

偽物語 2話 を語る
2012.01.18 [Wed] 01:00



オープニングディレクター・絵コンテ・演出・作画監督:高津幸央
原画:岡本真由美 竹腰充保

OP。
高津さんは自分が好きなゲームのOP結構手がけてますが、
ここまでグッときたOPは初めてかも。その手腕をゲームOPでも感じたいところであります。

スタッフのテロップをキャラクターの記号の代替にしてるのとか、
作品にテイストに合わせてるのも面白いし、
3Dモデリングのようにキャラクターの立体感を作っていたりと、
今までにない味もあって良かったなぁ。
何よりキャラクターを色々な角度で見せるのが新房渡辺テイスト強めで、
アップも可愛くてグッと来るなぁ、と。
ようやく自分も新房渡辺コンビのアニメを十分に楽しめるアニメがきたのがうれしかったな。





指のオバケがスゲーことになってる。竹内さん思い出すな。
http://d.hatena.ne.jp/takeshito/20070616
蜂へメタモルフォーゼするところはうまくいってるとは思えないけど、
中間の絵を入れようとしてる点は面白かったな。
崩しってどこか諸刃の剣って感じがするんで、
こういう絵を入れるのかって新鮮だったな。



炎っぽいエフェクト群、
キャラクターが弾けたところは内蔵が飛んでるかのようなグロテスクさがあったり、
炎を小さい火の集まりで見せてたりと楽しい。
水っぽく描かれてるイメージもあるし、水滴のイメージでもあるのか。
ステップに合わせて広がるエフェクトが派手派手で目を引きますね。
大きな動きをつけているようでフレームの中で動きが収束いったりと、
やや違和感を受けるような感もありますが。
最後に指さすところからエフェクトに変わって弾けていきながら音楽に合わせてキャラ見せて〆、
っていうのもカッコよくて良かったなぁ。
主題歌がキタエリだったのも個人的に馴染み易かった点かな。
ちなみに化だと羽川OPが好み。
どうでもいい話。



本編。
撫子とのやりとりも面白かったけど、神原とのやり取りが個人的にグッときたな。
暦がケータイ投げて神原がバスケットボールをキャッチするっていう、
会話のキャッチボールをそれぞれのキャラのイメージで繋げてるのが良かったというか。
神原の裸を前にするような感じで襖の奥にいるような暦のイメージとか。
おばあちゃんに見られて〜の流れなんかは普通に笑える話だったし。



妹登場。
暦と接触して大ジャンプしてるあたりの空中捻りとかカッコイイ。
ちょっとはにかむような表情とかも可愛かった。
シャフト特有のTUでもアップになっていくに連れ、
表情の変化が見て取れるようになっていくのもGOODだったなぁ。
もう少しニヤっとする表情に行く間の絵とか欲しかった感もあるけど、
最後の頬ブラシの処理とかアップになって見えてくるのとかいいなって。





煙での場面転換とか。
ちょっとしたアクションでやたら煙というか破片飛ばすなぁ、
と思ったら阿部望さんが参加されてたり。
手のブラー処理とか目に残る感じですよね。
妹がブリッジ状態でカンフーっぽいアクション決めてるのとか、
ああいうのをかっこ良くやっててもうニヤニヤしっぱなしだった。
キャラクターが可愛いっていうのもあるけど、
この動かしてる感じっていうか見てるこっちに意識させるような感じがニヤニヤさせてくれる。
いやー楽しいシーンでした。
去り際まで同じ事やってて、一回転してからちょっと溜めてキャラ見せて、
元気なキャラっぷりを見せてくれてて惚れ惚れするなぁ。



逆立ちだったり最後の神原と暦とのやり取りだったり、
前話を踏まえていくなギャグも面白かったし、満足度の高い話数だったなぁ。

久々にシャフト作品を楽しんで見れそうな感があるので、
次回以降も楽しみです。

アニメ雑記 1/17 を語る
2012.01.17 [Tue] 20:11

●あの夏で待ってる



眼鏡のフレームが透けて目が見えるっていうの、
やり過ぎると眼鏡いらねーんじゃないか、わざわざその画を用意する必要はあるのか、
という必然性を考えてしまうかなぁ、という。
バクマンとかフレームが太いデザインの眼鏡だと違和感倍増だし。
眼鏡が主役みたいなキャラクター群だからこそ気にしときたいとこ。

出だしとしては主人公のモノローグとかから始まるとか、
姉との朝食風景や仏壇があったりーとか、
今までの監督作の1話を思い出せられる風景の連続で個人的にはこの時点で満腹だった。
なんだかんだで超電磁砲って刺激的なアニメだったんだなぁ、と。



OP。
作品の核になるようなシーンはテロップを見せないようにする傾向とかあるけど、
こういう映像創作を主題にした作品でそれをやると、
キャラクターたちが製作した映像を尊重したような物のように見えて、
そういう部分はカッコよく思えるかなー、みたいな。
撮られてる方が撮られてるって好きなのかな。
超電磁砲のOPとかおねがい☆ティーチャーのOPとか、
キャラクターがカメラで撮影したような格好の映像があったので、
それが作品のガジェットのひとつになってるのはファンとしては興味深いところ。





青い子の足たまんないなー。
女の子2人は体を武器にされてる感。
あおきえい来るのかなー。



画的な面白さ。



全体的に影を強く落としてたり引っかかるような画面ちょいちょい出てくるのも楽しい。





首かしげたり膨れたり、首から上の動きがキャッチーで可愛いっすねぇ。
プールでの顔を覗き込むような芝居とか。



扉を閉めても透けて見えるっていうも隠す意味ない感じで面白い。
こういう場面だと閉めてから相手に中に入るのを止めるような流れになりそうな感じだけど、
透けてるのだから意味無いようなと次に2人で中を見る流れに必然性を持たせてる、ような。
まあどうでもいい話。

個人的には既視感と違和感と青い子かわいい!ともう監督の田舎の風景はいいや、
っていう気持ちとがあって今ひとつ盛り上がりに欠けた感。
次回以降どう振れていくのか楽しみかな。

アニメ雑記 1/16 を語る
2012.01.16 [Mon] 20:59

●輪廻のラグランジェ



個人的に見ててやりたいことがいっぱいあるアニメなのかなと思った。
OP見ると3人のキャラで売りたいみたいだけど、
第1話見るかぎりでは2人の間違いでは?と思うし、
ジャージの色は赤っつーかそういう色っぽいのにロボの色は緑なのかとか、
そもそもどこから輪廻に繋がっていくんだろうなっていうのを考えると、
ちょっとこの1話はミスリードされてるようにも思えてくるような、というか。
なぜプロレスも勢いで押し切られた感があるし。
色々助太刀して剣道もやってたのにそっち?という捻り方はちょっと引っかかる。
この元気キャラ押しのアニメがどう転がるのか楽しみ。

鴨川って言ったら村山由佳とかあの方の名前とか思い出すんだけど、
まあどうでもいい話。



まーる。
こういうの見ると、ここでは左回しだけどここでは右回り!
みたいなツッコミを入念に探さなきゃならないのかなとかいう気分になる。
まあ冗談はさておき、ここは見てて少し引っかかった。
なんだろう、振り返って立ち去って行く時に右から回っていくんだなぁ、と。
左から回った方が楽そうだし立ち去っていく感じに見える気がした。
というのも右から回っていくのってそれだけ正面の絵をカメラ側に見せることになるわけで、
だからかなるべくこちらに正面を見せていたいキャラなのかなという風に思えたかなぁ、という。



わん。
我々ハ〜のノリなんかは結構好き。
こういう砕けたシーン間に挟むコメディタッチな作品って好感触。
エロさもエロエロっていうかフレッシュなイメージでいいっすねぇ。



画面に影を落とす窓格子の檻っぽさと、
青と緑のイメージのフレッシュさがぶつかって引っかかる。



ベッドは緑かぁ。



カタパルト展開の流れがカッコよくて痺れたなぁ。
それまで影がかかった空間でのやり取りだったのが、
戦闘をバックに青空が広がっていく。
戦場に出ていくことの期待感、高揚感を掻き立てられますねぇ。
青い子が青空を背にするようなとこって影はないけど兵器があるのか。



変形シーンとかかっこ良かったですね。
複雑そうな形も迫力のある画面に仕上げててグッときた。
しかしパンチのタイミングは期待してたものじゃなかっていう。



舞台的な画面の臨場感とか。
うーん。
面白くなりそうなんだけど、
どういう方向を定めているのかっていうのがやっぱ引っかかるかなぁ。

アニメ雑記 1/15 を語る
2012.01.15 [Sun] 13:52

●モーレツ宇宙海賊 OP



サトタツ監督作品。
今期のサテライトは色々な作品やってて頑張るなぁ、と。
後半になってグダグダにならないことを祈るばかり。





個人的にOP見てて引っかかったのは花澤キャラの描写かな。
主人公が振り返ると応えてくれるクルーがいるけど、
ここで振り返ったときにこのキャラに応えてくれるキャラはいないんだよなー、と。
加えて一人だけ歩いている描写があるっていう引っ掛かり。
動きはつけてるけど弁天丸を除くと移動してるキャラっていうのはいないし。
それに地上で待っているような立ち位置のキャラは空を見上げてるのに、
遅れて出てきたこの子が振り返ったときには主人公宇宙に行っちゃってるし、
そういうすれ違いもあるような、と。



宇宙服を着て独りで流星雨を見てるところとか、
そのシチュエーションが引っかかるかなぁ、と。
宇宙に出たはいいけど全然違うところに一人でいるっていう、
その情景が宇宙の美しさと合わせて切なさを感じさせてくれるよな、と。



そして色々移動してきた花澤キャラが主人公と並び立つと。
ついでに弁天丸も出てきてようやく方向性が固まって締め、
という感じがいいかなとか。

今期のOPだと割りとリピート率高いので触れてみましたが、
まあどうでもいい話。
フォントの使いだったりいきなりなノリだったり、
懐かしさがあって、
パフェの描写の面白さだったりもあったりして楽しいですねぇ。
話数を重ねるごとに楽しんで見れていけたらいいなぁ。
P R
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