世界の果て 

2009年03月28日(土) 2時34分
終わりよければ全てよし。

そうとも思わんが、
とにかく綺麗に終わることができた。

よーやく、なのか、もう、なのか
得意のモラトリアムが終わるわけだ。

色々諦めたこともあったが
その分得たものも多かったし、
概して「満足だ!」と言える日々であったと思う。
人生そんな単純じゃないし。

まあしかし、何かが変わるのは
日本人のおいらとしては辛いねー。
変わるのを望んでたはずなのに、皮肉極まりない。

そうこうして、透明じゃなくなって
垢まみれになって
何も感じなくなるのかな。

それも一興。
自然にそうあれば、それは幸せと言うんだよ。
結局、自己しか認識できないわけだし。

ただ友達と今生の別れの際、胸を締め付けた痛みは
そうとも言い切れない可能性を残したよ。

おいらは、何も考えれなくなるほど他に捲かれたい。
そんな人生がいい。

それでも時間が余ったら、
世界の最果てをこの目で見て、
何を感じるのか知りたい。
その時初めて自分を理解できる気がするよ。
それがおいらの出発点なんだ。

おいらはまだスタート地点にもたどり着けない
ひよっこだけども、
今から世界に生まれる胎児のように、
夢をみてるよ。
おそらく最期まで。

では、これで。

アンコロゲ 

2008年10月17日(金) 1時05分
アンコロゲとは、つまり、


・・・所謂、あれのことである。

一日に味噌と少しばかりの水を飲み、
ひたすらうねうねと蠢き、春眠を貪る。
時に、でっかいうんこをする。それはひたすら水っぽい。

私は、二匹のアンコロゲと人生を共にしている。
彼らはあめりかから船に乗ってやってきた。
たまに英語もしゃべる。計算もできる。絵も描く。
小説も読んでいる。愛読書は、「武器よさらば」だそうだ。
好きな映画は、「未知との遭遇」らしーから、しぶい。

将来の夢は、日本とアメリカの外交のかけ橋的なことを
やりたいらしく、最近は寺巡りなどして、日本文化を学んでいる。

アンコロゲとはつまりそーゆー生き物のことであるからして、


・・・・つまりはフェレットのことである訳だ。
嘘ばっかりついてごめんなさい。

fuzzy radio & guitar pop 

2008年10月16日(木) 0時39分
光陰矢の如し、とはよくいったもので
気付けば2歳くらい歳とってやんの。

あれあれもう楽器なんて触るの恥ずかしいねー、なんて思ってたら、
久しぶりにサポートでライブやってやんの。

前よりマイルドになった分、汚いものもいっぱい
許容できるようになっちゃた。
まあ自分もどんどん情けないことなってるかもですが。

とにかく今は目標があるしね、それでいーよね。

dark side of the moonに対する憧憬。
轟音に埋もれたい衝動。
あっちの世界への入り口。
・・・見つからないよ。

気がつけば、僕の周りの世界は、モノクロから抜け出しかけているよ。

今ある世界で、光の中を、謳歌しながら歩くこと。
別に悪い事じゃないだろ?
majorコードみたいに中毒的な心地よさがあるんだよ、ここには。


透明なまま消えたいよ。半端な強さなんていらないよ。
さてI turn up fuzzy radio.あるいはgutar pop!!

おねがい 

2007年11月19日(月) 19時22分
最近、めっきり音楽の話を書いてないが、
実際にあんま聞いてないの。

かつてあれほど聞き漁った音楽ではあるが、
聞かんでも生きれるっちゅーのは、
ありがたくもあり、悲しくもあり。

最近、きくちなんたらのポリリズムに合わせて踊ったら、
悶えるゾンビのようでおぞましかった。

そんなとき、
つと心震えるロックを聴ききたくなる。
出来ればB級でお願いします。



ピーターパンのうんこ 

2007年09月19日(水) 22時00分
さて、チベットから帰ってくると
やっぱり日常はとんちきであった訳だが、
それでも以前より面白き様相を呈し始めた。

それ思うに、sigekiとゆやつを、
無理に外に求めなくなったからだろう。

成長にsigekiは欠かせんであろーが、
現在の自分の刺激ストック状態によーやく気づいたのである。

ストックを引き出さねばならぬ。
つまりは消化。

それには努力が必要なわけで。
それが足りてないわけで。

そーゆー次第で、暫く現実とでも向き合ってみるか。
夢見る乙女じゃいられない!

マイブラ・シンドローム 

2007年05月15日(火) 15時46分
午前2時、
爆音のマイブラで、精神世界を疾走する。

頭の中は矛盾でいっぱいだ。
自分に甘かった故か?

理論が破綻しても、
案外ちゃんと生きている。
それこそカオスだ。

なるべく多くを焼き付けよう。
なるべく多くを抱え込もう。
その中で自然に生きれたら、
印度のカオスに近づけるか。

それはそれで厳しい。

妄想は言い訳である。 

2007年05月12日(土) 20時14分
規則正しい生活とやらは、
意外とやってみれば出来るもんだな、と。
そんなもんだろう。

繰り返す日々だって、
いったん受け入れれば
その真っ最中にはなんも感じんよ。

ただふと寝る前に、
妄想世界がかつてより色鮮やかになって、
意味を増してるのに気づいたりする。

妄想がやってくる出所は、
ストレスにより増強されるのか。
それなら単なる逃避じゃないか。

くそくらえ、だ。

経験と思想 

2007年04月11日(水) 10時35分
昨日は龍念組と朝まで呑む。
昔なつかし軽音つなだりだな。

それにしても、彼らの経験値は、
常におれの頭の上だ。

経験の価値は、
思想を試す場であることらしい。
思想を反映した行動しか
経験と呼べない、それらしきことを
プラグマティズムの誰かが言ってた気がする。
おこがましいな。

全ての経験に意味がある、のは認めるも
現実は小説よりも奇なり、だ。
想像力に傾くのは危険を孕んでいると思う。

かつて毛嫌いした経験主義者に
寛容さを教わった。
予期せぬ経験に立ち会ったとき、
全力を尽くすも、天に任せる謙虚さは
大事だな。

全ては神のみぞ知る、だ。


matatabi 

2007年04月10日(火) 12時55分
直島を経由して京都へ。
翌日、屋久島へ。

充実+燃焼。

直島はとにかく内省的。
個の宇宙へ飛び立つ。ポストアンダーグラウンドか。

クロード・モネ。日曜の水面下の憂鬱だ。
ジェームズ・タレル。瞑想の平面化。
念願の大竹伸朗。不自由な女神。

場がアートをもって自然となる。
まさにイサム・ノグチの言う通り。

島自体に、違和感が漂う。
それが心地よかった。

京都ではマニアックな街めぐり。
ついに鴨川沿いで一杯。
五年前と何も変わらない、重みある時間に酔う。
しかしアッパーかつダウナーな街だ。
全体がパワースポットなんだろう。

最後に屋久島。強行日程。
常に晴天。木霊の声は聞くも、姿は見れず。
スピリット磨くには、感じようとする姿勢が大事だそうだ。
シンプルかつ含蓄のある言葉だな。

don't think
とはいくまいが、
feel
は、なるほど核だな。

友達から教えてもらった言葉。
「絶対は瞬間に感じればいい。」
岡本太郎、や、やるな!!

naosima standard2 

2007年03月26日(月) 15時09分
に行ける事になった!
万歳!

よーやく大竹伸朗の作品に会える。
どきどきするね。
試しているんか、試されているんか。

バンドは解散し、意識は散在し、追試に悶絶し、
日常の何気なさに回帰してきた。

自然体であろうと思った。
今こそアートを全身で感じたい。
少し近づけるかもしれない。

・・・世の中は残念ながら変わらない。
カタストロフを望んでいた俺のエゴは、
春の陽気に居眠りしだした。

変わるべくは俺か。
いつの時代も、
真実は闇の中、だ。
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