日常への招待

April 25 [Sun], 2010, 21:31
 彼女は言う。
”では15日は一日中私とデートしょう。何の計画のないデート、いつものね!”

 来月には待望の里帰りだ。口癖のように言ってるようだけど、私のまずの目標は行きたい時いつでも韓国に帰れるぐらいのお金持ち、いや、(お金を稼げるなにかの)お力持ちになる事。そんな話はちょっと置いといて、、、、、、
今回の里帰りは静かに行って来るつもりだ。いつも会いたい人いっぱいで、芸能人並のスケジュールで一日一日過ごしてたけど、今回はそうはしたくないと思った。 一週間のうちの前半は旦那と一緒にゆっくりすごし、旦那が先に日本に帰ったら、後3日残る。
そこで私はそのうちの2日は家族と姪っ子と一緒に思い存分<日常>を楽しみたい。たまに帰って来た娘、叔母じゃなくて、ずっーとそこにいたかのような。。。。 一緒に昼寝もして、一緒に市場に行って夕飯の準備をして、それから連ドラも見て、おしゃべりをして、、そんなの。

 それから残り1日。
私の大事な、大事な彼女、大の親友とのデートで一日をすごす。
私たちの学生時代にはお互いつねにそこにいた。それから私たちの人生のBGMにはお互いがいた。二人とも結婚し、未婚の時のように、お互い行き来する回数が減るようになったけど、気持ちはいつもそのまま。 彼女とも約10年間できなかった<日常>を過ごすのだ。 懐かしい思いで探しではなく、 現在の日常を。

 渇望してきたその日が待ち遠しくてたまりません。


 

日本のお父さん

April 17 [Sat], 2010, 23:26
義理のお父さんではないです。
11年前に島根でホームステイをさせてもらった事があります。
その時のお父さんです。

仕事で東京には何回か来るのですが、私が東京にいなかったりしてたので、
今日は本〜当に久しぶりの再会でした。
錦糸町に泊まってるという事で錦糸町で会いましたが、思いもしなかったスカイツリーが見れました。
お父さんもせっかくだからと言って、ホテルのスカイレストランを予約していたらしく、スカイツリーを眺めながら懐石料理を食べながら、、
なんだか、素敵な食事と好きな人との楽しいお話と、で胸がいっぱいです。

その余韻が去る前に、思い存分ひたってます。^^;;

あけましておめでとうございます。2010

January 01 [Fri], 2010, 0:16

照る照るタイガーズ

去年は大変お世話になりました。
2009年はいかがお過ごしでしたか?
私は割りと葛藤の少ない平和な1年でした。
想いかえせば色々やり残した事とか、いっぱいあるけど、
新年にまたこつこつやって行こうと思っています。

みなさんの家庭にいつも平安と万福が一緒でありますように、
それからお互い晴れ晴れとした1年作って行きましょ〜!!
今年もよろしくお願いいたします。

                         2010 元旦

適合刺激

August 26 [Wed], 2009, 22:28
もう月末だ。。
時間だけがヒュ〜っと過ぎていってるとおもいきや、その時間は私にちゃんと<時期>っていうものを与えながら過ぎていってる。普段の私なら見流すような、聞き流すような事もその時期にぴったり填れば素敵なものと感じ、自然に反応し、素直に刺激を楽しむ。

例えば、イタリアに行く前に読み続けていた塩野七生さんの「ローマ人の物語」だけど、文庫本で1年に一シリーズずつ刊行されるが<終わりの始まり29,30,31>を最後に日本から発った。2008年去年は当然日本にはいなかったので、その次の話の<迷走する帝国32,33,34>は読めず、時間があいた分燃えていた私の熱情も冷めつつ、、だったのが、今年ある暇だった日をきっかけにまた読み出している。去年分の<迷走する帝国32,33,34>を読み終えた所、新刊情報を検索したら来月の1日に<最後の努力35,36,37>が発売されるらしい。運命としか思えないこのタイミング、、やっぱり私は読むべきだったんだと思う。

それから最近私の中でかなりハマってる音楽は南米の代表格のMercedes Sosa.
彼女の声はいつも心の底から何かを訴えてる気がしてならない。インターネットでスペイン語翻訳で調べたりするけど、日本でいう中島みゆきとかなりかぶる。 
彼女の音楽の間間にMetallica とLinking Parkをランダムで混ぜて聞くと、それ以上ない快感を感じる事ができる。

飽きっぽい私の性格の事だからいつまでつづくものか特に期待もせず今に充実してるのだが、、なんとなく過ぎていったと思うその時間が与えてくれたプレゼントだと思いながら今を楽しむ。

roma〜bar〜espresso 1

July 25 [Sat], 2009, 17:53
 イタリアにいる時は、この話もあの話もみなさんにお知らせしたかったけど、帰ってきてからは、そのやる気はどこへ。。。。みたいな、、^^;;;;
 
 でもせっかくだから、ちょっとずつでも私が感じて来たことを書いてみようとおもいます。
今回はイタリアのバール、Espressoの旅の話です。


イタリアで言うcaffeはエスプレッソの事を指します。caffeを飲むにはbarに行くんですが、そこで働いてる人をBaristaといいます。日本でよく耳にするバリスタはスペシャル的な実力の持ち主って言うイメージがありますが、イタリアではピンキリです。日本でおいしいラーメンやとそうでないラーメン屋があるように。

 まずバールに行ったらレジで注文をして会計を済まします。(バールによってまちまちですが、一番一般的なケース)そのレシートをカウンターのバリスタに渡しながら、細かい注文をします。 砂糖を入れるか、入れないか、カフェルンゴにするかなど。lungoと言うのは長いと言う意味で同じ豆の量で抽出時間を長くする事によって、味がちょっと薄くなるのと、量が多くなるので、好みによってはいいと思います。

 
イタリア式にすると、
まずカウンターの前に立って、バリスタと雑談を交わしながら、カウンターに山のように置いてある砂糖を二袋ぐらい開けてはエスペレッソに入れる。解けようが解けまいが、関係ないかのように、スプーンでスイスイ回しては、そのまま一気〜飲〜み
言葉通りにエ・ス・プ・レッソ!!

砂糖抜きに、静かにテーブルで悠々にカフェタイムを過ごしたい私から見るとそんなに嬉しい飲み物ではないが、、、

roma〜bar〜espresso 2

July 25 [Sat], 2009, 17:04

 
 バリスタの本場イタリアに来た以上、エスプレッソが好きにはならなくてもその魅力は分かって帰るのが私の宿題の一つでした。いったいエスペレッソっがナゼ!と思っていた私でした。
一時を優雅にしてくれるコーヒーとは違って、ただの食事後の口直しの役割、もしくはその日のファッションのような格好付けの役割、私にその程度にしか感じさせない飲料だったからです。
 いろんなバールに言ってみました。飲んで、また飲んで、、、

聞いた話だと、絹のようにやわらかくて繊細な泡がcaffeを守るかのように膜をはって、その上に砂糖を入れても解ける事なく、弾力のある泡の上にそのまま置かれるという、、それがエスプレッソだそうですが、そんなエスプレッソはどこで出逢えるのか、、私たちの前に出されるのはきれいな肌色の繊細な泡はともかく、どす黒い液体が申し訳なさそうに顔を出し、苦味、すっぱ味、雑味の総合体の飲料のみでした。

 私の意欲はどんどん薄れ、心が離れて行こうとしてたごろでした。道端で配ってる無料新聞のMetroになかなか美味しそうなcaffeの写真があるじゃありませんか。 そのBarがどこなのか、さっそく探してみたら ナヴァナ広場とパンテオンのちょうど間でした。数十回通ったその道、、なのに気づかなかったのもそうだけど、あんまりにも観光地だったから気は乗らなかったけど、半信半疑行って見る事にしました。

 入り口はTabacchi(タバコやバスの切符などの売り場)の雰囲気漂わせてるけど、お店に近づくにつれ、コーヒーのいい香りが鼻を刺激します。においで100パーセント新鮮な豆だと確信し、さっそくCaffe2杯を注文し手馴れたバリスタの指先に見とれていた事を覚えています。クリミーでやわらかそうな泡、美味しそうな肌色、新鮮で濃いカフェの香り、それから一口飲んだ時のそのすべてを実感できるなめらかな味。バリスタとの雑談を添えて五感を満足させれたその瞬間を忘れる事はありません。
 
 井の中の蛙が井戸から出たその時、
テーブルで悠々に時間を過ごさなくても、一瞬で私を幸せにしてくれたその飲料の魅力が分かった瞬間です。

だからエスプレッソESPRESSOなのか、、、

Sant`Eustachio~~..

roma〜bar〜espresso 3

July 25 [Sat], 2009, 16:51

ローマ観光中、
Piazza Navona (ナヴォナ広場)からPanteon(パンテオン)に向かうコース、もしくはその逆コースを計画しているならば、是非このBarに行く事をお勧めします。

Sant`eustachio(サンテウスタキオ)広場と言う小さな広場にあります。その広場には同じ名前のSant`eustachio教会があって、建物の上の鹿の十字架が目印です。あんまり有名所でないけど、注意深く見回るのもローマ観光の楽しみの一つなのでは、、

ちなみにこのバールは他(平均70、80セント)よりちょっと高めで、立ち飲みエスプレッソ一杯1ユーロです。(と言っても日本で飲むよりははるかに安い) 注文時に何も言わなければ、エスプレッソの中に砂糖が入っている。それが嫌な場合は、バリスタに注文するとき、Senza zucchero、per favore(センツァ ズッケロ ペルファヴォレ)と言えばOKです。
2010年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jiyona
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専業主婦
  • アイコン画像 趣味:
    ・radiohead
読者になる
最新コメント
アイコン画像992
» 日本のお父さん (2010年04月20日)
アイコン画像Gonn
» 日本のお父さん (2010年04月19日)
アイコン画像minimini
» 日本のお父さん (2010年04月18日)
Yapme!一覧
読者になる