2011-01-30

January 30 [Sun], 2011, 15:55
どうも何か悩み事をする時は
口の中を噛んでしまう

あなたを忘れることは簡単だけれど
でも、そうして今までのあなたとの大切な 思い出まで
簡単に手放してしまって いいのだろうか

誰かを失うというのは こういうことなんだと思う
失った人を いつまでも いつまでも
心の中にとどめておくのか 忘れるのか
その二択しかないと思う

その人が大切であればあるほど
どちらかしか 選ぶことができない

それが、恋というものなのだろう

でも
ずっと
忘れずにいるということは
失ったあなたを
二度と自分の元へは
戻ってくるはずのない あなたを
永遠に待ち続けることを 意味する
その道には 幸せよりも 悲しみのほうが たくさんある
それを耐えろというのか?
あなたに恋焦がれて 永遠に
ずっと、ずっと…?

自分が強い人間なら
その道も選べるのかもしれない
自分がもっと強ければ
あなたの手をとって
どこへでも 逃げられるのかもしれない
でも

私は
強くもなんともない
本音すら言えない
弱虫で卑怯者なんだ

神様
私は

あの人の幸せだけを
祈っています。

そして さようなら。


もう 2度と
あなたのことを
後ろを
振り返ることは

ないでしょう。


きっと 2,3日したら
口の中の炎症も心の炎症も
収まるだろう。

そしていつか あなたに会える日がきたら
私は優しく
笑ってあげられるようになろう

"世界で一番 愛していたよ"と
笑顔で囁いてあげよう

そうして2人の物語は 終わりを告げる。


あなたが幸せなら それでいい。
でも、もし不幸な道を歩んでいたとしても
あなたに私は もう 必要ないから

だから振り返らない。
目標じゃなくて、心の呟き。

もう 私は
あなたなしで生きて行く。
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