2011.9.26 丸29年の記念日。 

2011年09月27日(火) 12時00分

お互い24歳だったんだから若かったよね。
丁度いまの娘の年齢。
そう考えると
ママゴトみたいな結婚生活のスタートだったのではと
思い返すだけでもおかしくもある。

でも本人たちはそれなりに本気だったんだよね。
そもそも中学の同級生で、
中学2年生の頃からのおつき合いだから
ゴールインまでに10年以上。
「5年の月日が長すぎた春といえるだけです〜♪」
という歌にも負けず、
よくぞお互い耐えたものです。

18の時に自分は上京したので、
そこからは遠距離恋愛。
もちろん今のように新幹線もなく、
携帯など考えも及ばぬ時代だったから、
約束の時間に遅れることの重大さが
身にしみる時代だった。
随分迷惑かけたことを覚えてる。

公衆電話にはこれまた随分とお世話になった。
それだけに電話ボックスが
化石となろうとしていること自体が
自分の過去を削ぎ落とされているようで辛い。

そんなふうにつないだ10年をへて結婚。
すぐに子供に恵まれたから、
いま考えると本当によかったと思える。
尋ねもしないのに
お医者さんのお見立て違いでお腹の子は女の子だと。
女子名だけを考えていた私たちは焦ったね、
おちんちんがついてて・・・。
そんな長男も独身を謳歌しながら都会の空のもと、
今年28歳に。

そんなふうに思い返すと
奥方とはかれこれ40年のおつき合い。
とりたてて結婚記念日をはしゃいで迎えることではないが、
ふつうに隣にいてくれることに感謝。

綺麗な夕焼け空が祝ってくれたことにも感謝。

妻の両親を早くに見送ることになったのは心残りだが、
幼い頃のふたりの孫との時間も
共有していただけたことを思うと、
子ども達を比較的早い段階で授かったことにも感謝。

ともに白髪の生えるまでとはよく聞くが、
ともにお互いの髪を染めあいながら、
これからも仲良くやっていきましょうぞ。

まずは30回目の記念日に向かって…。

あの頃に矢を放ち 新橋で酔いしれる 

2011年09月22日(木) 19時30分

平成23年9月22日、
なかなか台風一過という気持ちよい秋の日には
残念ながらなりませんでしたね。
明日は秋分の日、この週末にはまたご先祖様との会話をしに
複数のお墓参りに行ってまいります。

約2年ぶりのブログ更新になります。

かつてお世話になった会社の社長さんが亡くなられて、
早いものでもうすぐ2年。三回忌を迎えられます。
その通夜に伺ったときの気持ちを表現したその時以来、
このブログは休眠に入ってしまいました。

AOさんはあちらで毎晩豪快に宴席をこなされているのでしょうか?
ご夫人もやっといろいろなことや気持ちを整理されて
新しい場所で新たなる歩みをはじめられた旨の便りを
少し前になりますがいただきました。

先日の東京出張の際、
私がAOさんの会社にお世話になっていた頃、
まだ何も出来ない私を丁寧に(?)指導してくださった上司と
AOさんの通夜以来の再会を果たす事が出来ました。

会いたいと望めば、年に数回はお会いできる距離感なのに
何十年もの間、年賀状の挨拶ぐらいで御無沙汰してしまっていて、
結局AOさんにはお話もかなわないまま
お別れすることになってしまった2年前、
MO先輩にも同じくらい久しぶりに
謀らずもお会いすることになりました。

その席ではなかなかお聞きできなかったいろいろなエピソードを
生ビールや芋焼酎に絡ませながら伺うことが出来ました。
流れゆく時間というものは思いの外やさしくて、
辛い出来事の数々も、アルコールの力も手伝って
今だからおもしろおかしく呑み込むことができました。

MOさんは少し前に還暦を超えられたものの相変わらずオシャレで
ユーズド風のアロハにエンジのパンツ、ショートウエスタンブーツに
ハーフのサングラスをかけられていました。
おいおい、お幾つになられたら歳相応に落ち着かれるのかしら、
と首を傾げつつ、
一方では四半世紀以上前と変わらぬ出で立ちで闊歩なさるお姿に
懐かしさや安らかな気持ちを抱いたものでした。

どうも当時、巷のあらぬ噂では私はMO氏を毛嫌いしていて
全く受け付けなかったと吹聴されていたとのこと。
尊敬こそすれ、そんなこと微塵も思っていなかったから
風評被害ってホントにこわいなぁなんて、今更ながら思った次第です。

何十年分を一夜で埋めるのは無理な話ですが、
エビスのジョッキ、晴耕雨読のロック、
金目の刺身、クジラのベーコン等々が
当時の誤解を解きほぐしながら
私とMOさん、そして思い出の中の登場人物の面々の
昭和の時代を物語りながら
新橋の夜は揺らぎ揺らぎ更けてゆくのでした・・・。

ARROW万歳! part.2

アロウ万歳 

2009年10月02日(金) 16時17分

五十路を登りはじめたばかりの
まだ若輩ではあるものの、
自分の人生を振り返ったとき、
その道すがらで大きな影響と教訓を与えてくれた人は
そんなに沢山はいなかった。

その大切な方おひとりが
次の世界へ旅立っていかれた。

柩の中のうつくしく化粧された細面のご尊顔は
もはや私の知るあなたではなかったけれど、
白い花に囲まれた遺影からこちらを見つめるその眼差しは
四半世紀前のそのときと寸分たがわず
途方に暮れる私と対峙していた。

竹尺と絵筆とガラス棒が
私の手元で25年前に脳裏をフラッシュバックさせた。

タケモリビルの住人は随分と入れ替わっただろうなあ。

ソードのいかついBASICパソコン、
つかいきれなかったなぁ・・・
高かったですよねぇ。

野馬追という名の焼き鳥屋と、とっぽいその店の大将。
でも嫌いじゃなかった。

一緒に飲んでその勢いで
八代亜紀がオーナーというお店まで
繰り出した事もあったっけ。
その店のエスカルゴの味を
かろうじて脳みそが覚えています。
野馬追には若き日の輪島に似た板さんがいたなぁ。
一生懸命枝豆をうちわで冷やしていたのを忘れない。
お昼に始めたお弁当の鰹のたたき弁当はいけてたなぁ。

原宿竹下口ちかくの温室のような花屋のような居酒屋で
毎晩ビール瓶がならんだなあ・・・
そうそう、トルコ風呂の名称を撲滅するために
躍起になって激弁をふるわれていた
T大使館の参事官の方とも知り合いになったっけ・・・
(ソープに代わってよかったね。
 イルハンさんおつかれさま、お元気ですか?)

そうだ、マダムヤン(楊夫人って書いたかなあ?)なんていう
当時としては高級なインスタントラーメン、
こぞってお昼につくりあったっけ。
みんなの具で小さい冷蔵庫がいっぱいでしたね。

あなたが釣ってつくったボラのからすみ食してみたかったなあ・・・
美味しい焼肉のたれの作り方も知りたかった。
そんな話を聞いているのが好きだった。

柏Sデパートの販促への出向は重荷だったけど、懐かしいです。
みかみさん、元気かなあ。
お世話になったT社のおおくぼさん、しもじさん、ひがさんは
どうしてるかなぁ・・・
AOさん、試練の場への送り込み、ありがとうございました。
かわいい子には旅をさせよ、きっとそうだったんですよねぇ。
今は素直に感謝しています。。

私の先生MOさん、AOさんのこと、連絡ありがとうございました。
TNさん元気で安心しました。
お二人とも赤いちゃんちゃんこが似合いそうですね。
MTさんにも会いたかったなあ・・・
毎晩お仕事遅いんですって?
そんなに若くないんだから無理しないで!!

私にとって間違いなく偉大なるAOさん、
安らかにおねむりください。
あのころのまま、遺影のお顔のまま、
ビールを飲み干すたび、思い出させてください。
豪快な笑顔と素敵な飲みっぷりと、
繊細な筆さばきと研ぎすまされた感性と
あのトレンチコートとゼロックスストアと
一回限りの鬼怒川への社員旅行と
東横線といろいろなこと・・・

きっと、いつまでも、決して
忘れません。

ありがとうAOさん、そしてさよなら。
秋の雨が涙をカモフラージュしてくれるこんな日
荼毘に付されて逝くあなたへ・・・

合掌

ブラックアウト 

2009年04月24日(金) 7時36分


草g剛。

有名人故の厳しいバッシングに
彼は耐えきれるだろうか。

私などは何度ブラックアウトし、
どれだけの人間に迷惑をかけて来たか・・・
それを思うと
昨日からの心ない過大報道と
大臣までもが容赦なく断罪するがごとく豪語する情景が
・・・切ない。

法律からすれば
公然で全裸になることは許されない。
しかし、人の命を殺めたとか、
信じられない大金をだまし取ったとか、
異性に破廉恥な行為を施し
心と身体に大きな傷を負わせたとか、
そういう類いの犯罪とは根本から違う。
だから許していいのかという議論もあろうが、
正直な自分の気持ちに添えば、
同情を寄せざるを得ない。

どんなに有名だと言ったって
そこまで持ち上げたのは何を隠そう
我々一般ピープル自身だろう。

なになにのシンボルキャラクターだとしても
いくつものメジャーなCMに出演しようと
選んだのは周りの者たちであり、
彼は選ばれた方である。

どうして武勇伝として片付けられない時代に
なってしまったのか?
周辺住民の睡眠をしばし妨げたことと、
取り押さえるおまわりさんを
手こずらせたことはいけないが、
こんな大きな問題に仕立て上げてよいものか?

泥酔して世界に醜態をひけらかし、
博物館で警報まで鳴らしてしまう大臣と
彼の一夜の失敗とどちらのほうが責められるべきか。
考えずにはいられない。

しらふに戻った時(ブラックアウトから生還した時)、
平常時責任感や正義感が強い彼の今後の行動の方が心配だ。
まちがいをまちがいでつぐなわぬよう、
周りは適切な処置で離れず守って欲しいと願う。
時間が一日も早くおだやかな解決へと導いてくれることを
心から念じています。

過剰な報道に少し耳をふさいでみませんか・・・
きっとなにかおかしいと気がつくはずです。

ストレスは溜めすぎちゃいけないね、ねぇみんな。

私は応援しています。
人間的にひとまわり大きくなって復活する日を・・・

草g剛。

車体と肉体のスプリングブルー 

2009年04月15日(水) 21時11分


昨夜の激しい雨が適度なお湿りとなった清々しい朝。

往く春を惜しむか、初夏の香りを愛しむか、
いずれにしても太陽の光が眩しい朝。

我が社のとびきりのレディお二人から立て続けに携帯が鳴る。

くるまがだだをこねてエンジンがかかってくれないという。
一方、からだがだだをこねてエンジンがかかってくれないという。
(お二人ともそんな呑気な状況ではなかったようです、
 スミマセンお大事に!)

お二人とも午後までには復旧あるいは一次回復し、
夜までなんとか頑張ってくれました。

きっと車体には車体なりの、
肉体には肉体なりの言い分があるのだろう。
我が社の愛しき善女(?)の皆様、
どうか叱らないでやってください。

春はいろいろなドラマがあります。
別れと出会い、旅立ちが交錯するのも春ならではのこと。

桜木立から垣間みる高速ゲートが
沢山のドラマの出発地点のように
賑やかな往来を見送っていた。

信州の桜は、終盤戦で奮闘しています。

美しきレディ・ゴディバよ、我が輩を救い給え 

2009年04月14日(火) 21時00分


右の前歯と左の前歯がけんかをして
そこに溝が出来た。
ささいな喧嘩だろうと思い
CR(コンポジットレジン)という
進化した仲直り方法で仲裁に入ろうとした。

その手の名人と呼ばれる先生にお任せして
なにごともなかったのごとく済ませようと
かあるいノリで企んでみたが甘かった。

簡単にいうとここ1、2年ですきっ歯が進行してしまい
それを外科的な審美治療で治そうと目論んでみたのだ。
しかも、保険治療で・・・

ところがどっこい、
歯周病をきちんと直すことが先決であり、
治癒していけば、自然にもとに戻る可能性もあり、
かりそめにCRで処置すべきではないことと、
どうも保険はきかず、自由診療料金がかかることも判明。

先生も、ならばお近くで長期的に治療する方がよござんすと・・・
はるばる一山越えてやって来たのにトホホの顛末でした。

しかも歯周病は現代日本人の25歳以上の
80%がかかっているとのこと、エライこってす。
輪をかけて糖尿病との関わりも
半端ではないという現実にもぶち当たりました。

糖尿病と深い付き合いを初めて10年を超えた私としては
この機会に、しっかりと治療に当たろうと
固く決意しているところであります。
ただし、出来うる限り保険診療という枠は守りつつ。

2カ月前に愛しき女神から頂戴した
甘美と上品な甘味に満ちあふれた
ゴディバのチョコレートの思い出にひたりつつも
ゴディバのシンボル、馬上の裸婦のそのあざ笑いに
涙と冷や汗を流しつつ・・・うっ。

駅路(ドラマ)を観て、駅路(原作)を読んだ 

2009年04月13日(月) 20時10分


松本清張氏の生誕100年を記念し、
珠玉の短編小説『駅路(えきろ)』をフジテレビがドラマ化したもの。 
約30年前に書かれた向田邦子氏の手による脚本を、
『北の国から』の演出で知られる杉田成道氏が、脚色・演出。
主人公の刑事役に役所広司、
事件の鍵を握るヒロインを深津絵里がつとめ、
スペシャルドラマとして放送された。
物語は、とある男の失踪事件を巡り、
捜査に乗り出した刑事と、
それを取り巻くさまざまな人間模様が描かれていた。


ゴーギャンは嘆く。
親は絶えず子どもの犠牲になる。それは永遠に繰り返される・・・。

平凡な永い人生を歩き、終着点が見え始めたとき、
今まで耐え忍んできた人生から開放されたい。
男にとって我慢を強いられる家庭や子どものための人生から離れて、
自分のためだけに余生を自由に過ごしたい、
そこにある“夢”と“悲劇”を描いていた。


ドラマの舞台は昭和の終わり。
銀行を定年退職した男・小塚貞一(石坂浩二)が
旅行に出かけたまま消息を絶った。
当初はいつもの気ままな一人旅だろうと
気軽に送り出した妻・百合子(十朱幸代)だったが、
一ヵ月経っても音さたが無いことを不審に思い、警察に捜索を願い出る。
会社員としての道をひたすら歩み続けた男が、
“定年”という人生における終着点間近の
“駅路”に降り立ったとき、いったい何を思ったのか。
役所広司扮するベテラン刑事・呼野は、
定年を間近に控えた自分の人生と重ね合わせ、捜査にのめり込んでいく。
すると、“まじめを絵に描いたような男”という貞一のイメージが、
少しずつほころびを見せ始める。
そんな中、捜査線上に浮かび上がったのは一人の女、
福村慶子(深津絵里)。
彼女の行方を追ううち、真実が明らかになって行く・・・。


原作では、ヒロインが駆け落ちの1カ月前に亡くなっていたことと、
時代がさらに遡っているため貨幣価値等の差や
連絡手段が手紙と電話の混合であるなどの違いはあるものの
今と比べると、時代観みたいなものの差は少なかったと思う。


これだけ通信網、連絡網が張り巡らされ、
見えない電波が飽和しているであろう時代に生きていると、
秘密という言葉が死語になってしまわぬか心配にすらなる。

たぶんこのような悲劇も成立しないかわりに、
その発端となるロマンスさえも生まれないのかもしれない。

きっとネットや携帯電話のなかった時代の
秘めやかな逢瀬にかなう恋は存在しない、きっとない。

メールや携帯で刹那の再会は果たしても
大切な思い出は思い出として美化されず、
現実としてひきづってしまう恐れがある・・・。

加齢とともに迫りよる肉体の醜態化も忘れ、
悟らぬまま置き忘れてしまった恋心だけが
止められることもないまま一人歩きして
無秩序な再燃を果たして何の意味があろうか・・・。



「人はなぜ生きるのか?
そしてその人生の終着点に近づいたとき果たして何を思うのか?」

その向かうべき対象が
悲しいかな、
愛しき悪女たちである場合・・・
この時代、この社会で生きている限り
現実はなかなか格好よくはいかないな、結局。

もし今日が君の生まれた日なら 

2009年04月10日(金) 7時22分


もし今日が君の生まれた日なら

それを愛でるがごとく

サクラが一気に開花した。


あのころ

新年度よ、と長い黒髪をいきなり切っちまって

サプライズ、おどけてみせていたね。


まだ花粉症とかアレルギーとかが

メジャーなヒールとは位置づけられていなかった頃から

年中ティッシュボックスを抱えて行動していた君、

まさしく現代人のはしりだったね。


メーカーのしかけにまんまとはまって

カクテルといえばソルティドックが代名詞の時代でも

きみはやっぱりビールがすきだった。



おもいでのサクラの下で、ひとりビールで乾杯!

「おめでとう」

もし今日が君の生まれた日なら・・・

未来ある命を守ろう。 

2009年04月09日(木) 7時48分



今でこそ、対等(社会的ルールは守られている中で)に
意見も(ばりばり)提言も(想像を超える)はばからない連中も、
20年余り昔に起こった会社をとりまく出来事となると
知る由もないばかりか、小学校入学まもないちびっこだったんだなあ。

クライアントの今や大部長さんも、20年前には入社間もない新人さん。
泥酔してランニング一枚で
私の足にしがみついたりもしていたものだ。(おーい、はなれてくれぇ)
そんな1990年の写真。
若いばかりではなく、髪の毛もふさふさ・・・

あの時代はよかったなんて懐古している訳ではないけれど、
この20年で、自分はどのくらい成長できたのだろうと振り返ると、
ただ年取っちゃっただけなんじゃないかと、呆れてしまう。

当時ランドセルぴかぴかの少年少女が、
いっぱしの口をきき(決して嫌みで言っている訳じゃないよ)、
いっぱしの仕事をする。
多少年上だってしっかりと指導できる先輩になっている。
彼ら彼女たちの20年はでっかいなぁ。



身体よりひとまわり大きいランドセルをしょった少年少女、
夢をいっぱいかかえてがむしゃらに突っ走れ。
大人は不慮の出来事がおこらぬよう、
しっかり守ってあげましょう。
親も先生も周りのみんなも・・・

我が社の精鋭2人のお嬢さんが今年、
それぞれ小学生に入学した。
逞しく、美しく育っていただきたい・・・
(決して悪女になっちゃいけないよ)



広島・呉の
小一児童の悲劇的な事故死の報道にふれた朝、
ドライ・フライ(毛針)のひとりごと。

合掌

桜開花の季節には夕焼けもピンクに染まる? 

2009年04月08日(水) 21時09分


夕闇迫る頃

ふと会社の西の窓から外を眺めると

きれいな夕焼けがピンクに染まっている。

そう見えたのかもしれないと思って

眼をこすりよーく見ても

やっぱりピンクに見える。

私のまちの桜もこの2日間のあたたかさで一気に開花。

きっと夕焼けだって年中真っ赤に燃えて

ぐでんぐでんのへべれけよりも

年に一時ぐらいは、桜色に染まってみてもおかしくない。

恥ずかしさで頬染める、まるで君みたいだ。

そして光の河が君のいる方へに向かって流れていく・・・

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