服役中の月本幸子からの手紙を受け取った特命係。ところが、その後、健康診断で異常のあった彼女が病院への移送中に脱走する事件が起きる。しかし、実は彼女は同じく移送車に乗り込んでいた囚人・春麗の脱獄に巻き込まれただけだったのだ。幸子の身を案じて捜査に乗り出す杉下と亀山だが、その助言はことごとく無視されて犯人は捕まらない。そんな時、米沢の報告で幸子の健康状態が問題なかったことが判明。さらには脱獄を手助けした男が、幸子によって壊滅させられた城代金融の取り立て屋だったこともわかり、事態は一転する。移送車襲撃犯の真の目的は、実は幸子に対する復讐目的だったのだ…。
次回に続くことが判明した瞬間の家族の反応。
母「メグミは拳銃持ってないのかしら?」
私「ええー!早く助けてあげてー!」
父「来週また早く帰らなきゃならないじゃないか!」
親父殿、骨折してるのに夜遊びする気かよ。
にほんブログ村総合ランキング
広島ブログ ランキング参加中
ついてるのか、ついてないのか。
意外と女子刑務所で和んじゃってる幸子。ミシンで嬉々として洋裁する幸子。案外、幸せそうな幸子。ところが、ある日いきなり訪れた不吉な宣告。血液検査異常あり。何の病気なの?と気を揉む視聴者と幸子。しかし、君の後ろの女子刑務官、表情が胡散臭過ぎだ。犯人の一人はこの女子刑務官で間違いない(結論早過ぎ)
台湾マフィアのパパに脱獄のお願いをしていた春麗。でも「台湾」マフィアと聞いた時点で、視聴者は「絶対城代金融絡みだ!」と目星をつけてしまいました。相棒を見慣れると、どんな些細なものにでも意味を見出してしまうようになるんです。右京さんの薫陶の賜物です。神様仏様右京様です。杉下症候群です。
途中、検問の箇所で署長と参事官の遣り取りに珍しく母が不機嫌。
「物語だってわかってても、ああいう馬鹿上司見てると腹が立つわね。てゆーか、責任取るのが嫌なら出世なんかするんじゃないわよ。ずっとヒラで走り回ってりゃ良いじゃない」
ゴモットモ。でも、まあ、今の日本では責任感のない奴ほど出世するからね。特に公務員ね。警察なんか、あんなムカツク面接試験するくらいなら、馬鹿キャリアどうにかしろっつーのな。やっぱり、お涼さま(ファシズム)か、お由紀さん(ピューリタニズム)が実権握らないと、粛清の嵐は吹き荒れないんだろうなぁ。残念だ。いや、実際いても困るんだけど、この二人。
何だかんだで、検問を逃れた幸子たち。むしろ、ついてない!ついてないから!ある意味、激しくついてなかった!検問されてた方がついてたのに!署長の馬鹿。お前が撃たれろ(鬼発言)
そんなこんなで、ツキから完全に見放されながら逃避行を続けるキャンピングカー。そして、いきなり目を覚ます刑務官。気絶する時間長すぎるぜよ、刑務官のくせに。でも、疑わない幸子。心優しい幸子。身を挺して庇ってあげます。でも、女子刑務官ばっちり共犯発覚です。てゆーか、もう刑務官に握らせずにばら撒いちゃえよ紙、と思ったり思わなかったり。あと、一応関係者なんだから持ち物検査くらいしろ、警察。
さて、襲撃犯の前科から城代絡みと判明した頃。馬鹿参事官、人の話聞けや。あと、過去の実績考えろ。ついでに自分の毛髪の少なさも…じゃなくて、頭の回転の悪さも考えろ。まあ、己の出来の悪さもわからないから馬鹿って言うんですけどね。ソクラテスに学べ。
その点、右京さんを使っちゃう小野田は腹黒いけど、賢いんだろうなぁ。
さて、生き延びた(殺すな)城代金融の幹部に接触を図る特命と生活安全課。やっぱり課長いい人だ!いつもはヒマそうだけど、いい人だ!でも時間がないよ。ほぼ同時に、生き延びた(これは本当)組長と再会果たしちゃった幸子。こ、殺されるー!春麗も、ついでに(禁句)殺されちゃいそうだー!検問で引っ掛けておけば良かったのに、参事官のバカッ!
「銃は向けるより、向けられる方が怖い」
当然だよ。当たり前だっつーの。この前は確かに殺意あったけど、揉み合ってる内に引き金引いちゃっただけじゃないか。第一、銃口から逃げなかったお前が悪い(鬼)てゆーか、もう、とりあえず「一般人と893の間で問題が起きたら、理由を問わず893さんの方が100%悪い」って法律を作ってほしい。基本的人権に抵触するかもだけど、人の人権に配慮しない人に人権与えるのも本末転倒っぽい。
ああああああ。そして無情にも次回に続く…。
次回に続くことが判明した瞬間の家族の反応。
母「メグミは拳銃持ってないのかしら?」
私「ええー!早く助けてあげてー!」
父「来週また早く帰らなきゃならないじゃないか!」
親父殿、骨折してるのに夜遊びする気かよ。
にほんブログ村総合ランキング
広島ブログ ランキング参加中
ついてるのか、ついてないのか。
意外と女子刑務所で和んじゃってる幸子。ミシンで嬉々として洋裁する幸子。案外、幸せそうな幸子。ところが、ある日いきなり訪れた不吉な宣告。血液検査異常あり。何の病気なの?と気を揉む視聴者と幸子。しかし、君の後ろの女子刑務官、表情が胡散臭過ぎだ。犯人の一人はこの女子刑務官で間違いない(結論早過ぎ)
台湾マフィアのパパに脱獄のお願いをしていた春麗。でも「台湾」マフィアと聞いた時点で、視聴者は「絶対城代金融絡みだ!」と目星をつけてしまいました。相棒を見慣れると、どんな些細なものにでも意味を見出してしまうようになるんです。右京さんの薫陶の賜物です。神様仏様右京様です。杉下症候群です。
途中、検問の箇所で署長と参事官の遣り取りに珍しく母が不機嫌。
「物語だってわかってても、ああいう馬鹿上司見てると腹が立つわね。てゆーか、責任取るのが嫌なら出世なんかするんじゃないわよ。ずっとヒラで走り回ってりゃ良いじゃない」
ゴモットモ。でも、まあ、今の日本では責任感のない奴ほど出世するからね。特に公務員ね。警察なんか、あんなムカツク面接試験するくらいなら、馬鹿キャリアどうにかしろっつーのな。やっぱり、お涼さま(ファシズム)か、お由紀さん(ピューリタニズム)が実権握らないと、粛清の嵐は吹き荒れないんだろうなぁ。残念だ。いや、実際いても困るんだけど、この二人。
何だかんだで、検問を逃れた幸子たち。むしろ、ついてない!ついてないから!ある意味、激しくついてなかった!検問されてた方がついてたのに!署長の馬鹿。お前が撃たれろ(鬼発言)
そんなこんなで、ツキから完全に見放されながら逃避行を続けるキャンピングカー。そして、いきなり目を覚ます刑務官。気絶する時間長すぎるぜよ、刑務官のくせに。でも、疑わない幸子。心優しい幸子。身を挺して庇ってあげます。でも、女子刑務官ばっちり共犯発覚です。てゆーか、もう刑務官に握らせずにばら撒いちゃえよ紙、と思ったり思わなかったり。あと、一応関係者なんだから持ち物検査くらいしろ、警察。
さて、襲撃犯の前科から城代絡みと判明した頃。馬鹿参事官、人の話聞けや。あと、過去の実績考えろ。ついでに自分の毛髪の少なさも…じゃなくて、頭の回転の悪さも考えろ。まあ、己の出来の悪さもわからないから馬鹿って言うんですけどね。ソクラテスに学べ。
その点、右京さんを使っちゃう小野田は腹黒いけど、賢いんだろうなぁ。
さて、生き延びた(殺すな)城代金融の幹部に接触を図る特命と生活安全課。やっぱり課長いい人だ!いつもはヒマそうだけど、いい人だ!でも時間がないよ。ほぼ同時に、生き延びた(これは本当)組長と再会果たしちゃった幸子。こ、殺されるー!春麗も、ついでに(禁句)殺されちゃいそうだー!検問で引っ掛けておけば良かったのに、参事官のバカッ!
「銃は向けるより、向けられる方が怖い」
当然だよ。当たり前だっつーの。この前は確かに殺意あったけど、揉み合ってる内に引き金引いちゃっただけじゃないか。第一、銃口から逃げなかったお前が悪い(鬼)てゆーか、もう、とりあえず「一般人と893の間で問題が起きたら、理由を問わず893さんの方が100%悪い」って法律を作ってほしい。基本的人権に抵触するかもだけど、人の人権に配慮しない人に人権与えるのも本末転倒っぽい。
ああああああ。そして無情にも次回に続く…。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/luckx/archive/872





