WA GA MA MA 

March 30 [Fri], 2007, 1:16
電話は丑三つ時 メールもそんなに好きじゃない
信じてるけど 不安だけが膨らむ夜もある
先週のサイドシートの温もりを思い出して 薬指をそっと見つめる
もっと強い子だと思ってたのに… こんな姿あなたには見せられないね

どんなに「好き」だと伝えても文字だけじゃもどかしくて
醒めた目をした私はどこに行ったの?
少しだけ思う 片想いしてたあの頃に戻りたい

会いたい…離れていたくない 乙女の願い事に自嘲する
携帯から気を逸らそうとしてもいつも失敗するの
あなた専用の着信音を聴かないとね…なんだか寂しいんだ


また我儘を言ってしまった いつもそう言った直後から後悔する
こんな形でしか甘えられない カワイイ女になれない
「信じてる」本当だよ? ただ理性が本音に負けてしまう
孤独に慣れたような顔をして本当は… 泣きだしそうになってるから

“迷惑だから”そう言い聞かせて
今夜はメールしないと決めてみる
揺らぐ決心に笑うしかなくなって 深夜に残る送信履歴

会いたい…温もりに触れていたい あなただけが知る私がいる
あなたの切なげな囁きも…私だけが知ってる


微睡みの中で降り注ぐ甘いキス
髪に触れるあなたの指はとっても優しくて…

Drug 

January 31 [Wed], 2007, 22:37
愛して愛されて最高の麻薬だね
今夜もあなたによって壊されて あなたの腕の中に沈む


膝を抱えて聴く甘い甘いラヴソング
傍らにはあなたからの返事を待つ携帯電話
あなたのちょっとした仕草が私を不安にさせる
泣きそうになる夜 あなたからのメールが笑顔をくれる

信じられなかった奇跡が舞い降りる
温もりを宿したあなたの口唇
あなたの羽根に抱かれて眠る
幼いながら灰色の心に怯える堕天使のように

あなたと同じことをしたくて覚えた煙草
紫煙を吐き出すごとに効いてくる恋という名の麻薬

熱に浮かされた目をして何を願っているの?
切なそうな顔をしないであなたと一緒にいたいだけ
“I love you”どんなに囁いても伝えきれなくて
“I love you”でもこの一言でしか伝えられなくて


あなたの声が聞きたくて温もりを感じたくて
ワガママに応えてもらっては自己嫌悪
強かった泣かなかったあの頃の私はどこ?
弱すぎる自分を責めてはあなたに癒される

キツクキツク抱き締められてあなたの温もりを貪って
ねだったくちづけがもたらす恋という名の媚薬

“I love you”一言だけではもう伝えきれないから
“I love you”素肌に感じる温もりが恋しくて
降り積もったメールを読み返し薬指のリングにkissを落として
「好き」だと言い合った日から不安が増えていくのは何故?

アイシテル 

January 31 [Wed], 2007, 22:21
アイシテル
その5文字ですべてを伝えられないけど
アイシテル
それしか言う言葉が見つからないよ


長い片想い あなたに笑われたほど
それでも“愛してる”とか言わない自信があった
あくまでもクールに感情は出さないで
いつの間にかついてた過去(キズ)を知らず知らずかばうため

あなたのキスが封印を解いていく
あなたしか知らない甘えん坊があなたの胸の中に顔を埋める

アイシテル
切なそうな声音で囁かれる言葉が体温を高めてく
アイシテル
口唇に降る優しさに涙を流した I love you


あなたからのメールにこぼれた笑顔
「声が聞きたい」とねだって深夜にかける電話
あなたに依存している 仮面が剥がれ落ちてく
壊れてく自分が怖くて 薬指に光るものにそっとキスを落とす

“泣いていいよ”と強く強く抱き締めてくれたあの日
あなたの温もりから離れられなくなってしまったの

アイシテル
お揃いが欲しくなるのはあなたと一緒にいたいから
アイシテル
好きだよ あなただけの着信サインしか聴かない1日


I love you
We sing lovesong
…I feel your love

姉妹ブログ 

August 01 [Tue], 2006, 18:01
この度、姉妹ブログを開設いたしました。

基本はmixiなのですが、マイミクにバイト関連の人も居るようになってしまった結果、そう迂闊に書けないことが多くなってしまったので…。

ということで、基本的に誰にも言えないけど吐き出したい的なブログになります。

よろしければ、私の独り言に付き合ってやってくださいませ。

http://blogs.yahoo.co.jp/angelicdevil_lucifer_k

よろしくお願い致します。

オトコオンナ 

July 01 [Sat], 2006, 12:58
私が男と仲良くいられる理由の一つに『男同士の会話を平気な顔して聞いてられる』っていうのがあると思う。つまり、女の子なら耳を塞ぎたくなるような会話を平気で聞いてられるわけね(笑)下手すりゃ、話してたりもするし…。

というかさ、健全な男性なら誰もが持ってる趣味(?)だと思うのね。それにいちいちキャーキャー言ってたら、男と付き合っていけないでしょ?戦略的に男に近づいた私は特にそう思ってきた。

だけどさ、なんか戦略失敗したみたいね(笑)

いきなり乙女になって申し訳ないけど、今好きな人がいるんだvただ、私はこんな性格してるから相手は私のことを女には見てくれなくて…この間も「Luciferは男でも女でもないから付き合えるんだよ」みたいなことを言われたw
その場では笑ったけどさ、実はすごいショックだった(笑)おかしいけどね、自分でオンナの部分隠しておいてオンナに見られたいなんてさ(笑)

一目惚れが出来ない私は友達を好きになっちゃうことが多くて、今回もそのパターン。だから、最初からオンナを見せてなかったんだよね。それが悔やまれるけどさ…。

でも、友達だからかすごい優しいし、気になる行動を取ってくれることも事実。
この間も、服装を注意された(笑)胸の谷間が見えそうで見えないカッコに去年からドキドキしてたらしい(笑)そんなこと言われたら期待するよ…。短期留学してた彼が帰国したときも空港から電話くれたしね。恋するオンナだよね(笑)変なことに期待しちゃう。

相変わらず、恋する自分が赦せない。でも、恋心はとまらない。で、落ち込むんだよね…誰も悪くないのにさ。

To kiss from kiss 

June 26 [Mon], 2006, 14:39
“愛されたい”と願って手に入れた奇跡のキス
それから始まる恋もあっていいよね?


見たくもなかったゴールがはっきり見えてきて
卒業証書を渡された瞬間ゲームセットの声が掛かる
壊れかけた自分を繋ぎとめておきたくて
思わせぶりな態度のせいにしてあなたに甘えたの

求めてた温もりに身を委ねて 幻想の海に浮かぶ
無防備な口唇に優しさが舞い降りて あなたの笑顔にちょっと拗ねてみた

I love you 愛する人の隣で目を醒ます幸せを知ってしまったから
Please hole on me そのまま もう少し離さないでいて?
You love me あなたに愛されて少しだけ自信がついたから
Please feel your smile ねぇ?もう少しだけ温もりの中にいさせて


逃げ続けて最後に辿りついた場所
忘れる為に卒業するために求め合った
痛みを感じない恋は殊のほか心地よくて
フリが本気に変わっていった一滴の涙

強くいる必要がなかったから どんな姿も見せられた
ラヴソングを歌い合った後のキス そんな甘い時間も嫌じゃなかった

I love you 毎日のメールが私を救ってた
Please hold on me 求めれば必ず応えてくれた それが幸せだった
You love me 演じることに疲れ果ててた 壊れかけた仮面
Please feel your smile 前を見て歩けるようになったのはあなたのお陰


I love you 本気で恋したよね? それはかけがえのない事実
You love me リハビリが終わったら離れる それもまた一つの答え
Please feel your smile 一瞬の涙が多くの笑顔を作ってく
Thank you and see you again また会えたらきっと笑い合えるよね?


Fare well お互いに卒業したら翔きたくなるから
過去(キズ)の舐め合いをいつまでも続けるわけにはいかないから…

Sleeping Batafly 

June 10 [Sat], 2006, 13:52
穢れた翼にkissを落として甘い痛みに酔いしてる
冷たさの中に迷い込んだ温もりを貪りながら


どれだけ強くなれば涙の流し方忘れられるのだろう?
どれだけ強くなればこの心殺められるのだろう?
弱すぎた私の身体に結び付けられたたくさんの糸
ロボットになり損ねたmarionnetは叶わない夢に溺れるのが好き

自らの手で愛しい人壊し続けて いつだってそれしかできない
血まみれの十字架(ブラッディ・クロス)抱きしめて私は悪魔になる
壊したハズのあなたの笑顔にいつの間にか助けられて
禁じられた感情が息を吹き返し始めてる

広げた翼の上舞い踊る喋喋(batafly) 穢れさえ美しいあなたの翼に抱かれ
翔けない翼は邪魔なだけなのに 背中をすべる氷の刃 疼くためらい傷
あなたのその温もりで癒されること願ってしまった


まるで麻薬みたいに繰り返す自虐は快感でしかなくて
求めてはいけないものが私には多すぎるから
解ったような顔して過ごす現実はまるで仮面舞踏会
儚い夢をまとって笑う天使たちに神様はずっと微笑んでる

甘い夢に酔った後は必ず羽を引き抜く
ボロボロの身体でなら許しを受けられる気がしたの
無邪気な顔をした天使はただ飛び続けるから
飛び散る鮮血に痛みも何も感じないままに…

抜け殻に偽善の魂詰め込んで 救ってくれるはずの闇を求めて逃げ続ける
一瞬触れた手に甦る 弱すぎるwingless girl
誘い出された涙流しながら仮面被る天邪鬼は誰?
泣いたらきっと全てが終わるのにね


一番伝えたい言葉はガラスの心砕く魔法
散らばった破片口移しで飲ませてよ 痛み感じたらあなたは記憶になるから
これ以上夢を見せないで 壊れてくあなたを見るのは辛い
一番嫌いな言葉さえ言う権利はどこにもなくて…


全ては儚い夢 偽善者の顔して眠る天使たち
全てが幼き夢 幸せな夢見る堕天使たち

SOTTO〜stardust dream〜 

June 10 [Sat], 2006, 13:18
瞳そっと閉じて そっと夢見てた
小さな扉そっと開いては儚い現在(いま)に酔いしれた


舞い踊る蝶に願いを託して 無邪気にあなたの幻影(かげ)を追いかけた
演戯を知った心は本心を見せられず たいして強くもないのに強がった
暗黙の約束の下には 痛すぎるくらいの感情が眠る
可能性より平和を考えたなんて 良く出来た綺麗事でしかないけれど

逃げるように瞳逸らした後でケータイのサブ・ディスプレイ気にする私がいる
いつでも赦してくれるあなたに甘えては目覚めそうな凶器に震えていたの

stardust memory 聖地の上に降り積もる雪で遊べた毎日が
like a shooting star 過去になってく現実にいつまでも笑顔でいられるかな?
教えられた幸せの前に逃げ込んでた夢は姿を消して
中途半端な大人に出来ることは心の奥の奥で行き場のない涙流すことだけ


多分今もどこかで夢見てるから 泣かずにいられるのだろう
ふわふわ踊る天使には なりたくなかったのに…
時が止まったままの着信履歴 消せるようになったなら
全てが終われると期待するのは やっぱり甘いよね

恐れと甘美さが同居する奇妙な感情にすっかり溺れて
胸元を彩る薔薇の花びらを今にもほうりだしてしまいそうで…

stardust memory そっと開いたジュエリーボックスに魅せられたまま
like a shooting star 無理にでも瞳閉じて 偽りでもいいもう一度強さを手に入れたい
美しすぎる過去はまた夢見せてしまうから いつまでも少女じゃないから
最初から知っていたはずのシナリオ 後悔はしちゃいけないよね?


stardust memory is like a shooting star
癖になってた独り言 やっぱり言えないままに…

赤い決意 

June 10 [Sat], 2006, 12:46
もう夢を見られないのなら 何もかもすべて粉々に壊したかった…


いつか醒めるときに備えるように 胸に突き刺した氷の刃
あなたはいつの間にか気付いては 理由を知らないままに癒してくれた
甘えすぎていたことを否定できない そんな自分が一番嫌いだった…
望んで冷たい世界にいた私に 優しい暖かさを教えないで欲しかった

矛盾する行動に壊れかけてたあなた でも何故?そんな表情(かお)してくれるの?
仮面の下の傷を見せて… 絡まった鎖壊して現実を突きつけてよ!

思い出を汚したくはないからこの記憶は残さない
そう決めたのは私なのに結局は後悔しか出来ないのね
偽りの強さしか纏えない私に言える唯一のサヨナラ
その優しさと笑顔で邪魔しないで


月明かりの下で瞳から落ちる雫 呼び覚ました黒い翼がそれを嘲笑ってた
残酷な強さで見てたハズの儚き夢 何故夢の終わりの悪夢にうなされているのだろう?

何もかも解っていたハズ… だから全て夢にしてきたの
今更乙女の戯言を言う気はないけれど本当は 偽りないあなたの暖かさの中で終わりなき夢を見たかった

冷え切って笑わない瞳で何かと闘っていたあの頃
きっと今も同じ瞳で弱い私を殺してる
答えが解りきった世界に飛び込んだのは私
今更泣けるわけもなくて…


優しいあなたに望むのはワガママだけれど
傷だらけの心にナイフを刺して…
あなたを傷つけることが一番怖かった
だから あなたの痛みを見せて…

願い 

June 09 [Fri], 2006, 14:56
膝を抱えて真っ暗な部屋 孤独(ひとり)佇んでた
切なすぎるラヴソングを 飽きることなく聴きながら
笑顔の下に隠してる 頭痛に歪んだ顔
またあなたに見せてしまったね 何の罪もないのに…

また誰かを傷つける 代償に二倍の血を流す
あなたの笑顔に泣きたくなるの 本当はこんなに弱いから

夢を見られる年齢(とし)でもないよ けどあなたからのメールは特別で
あなたの優しさに壊れ始める仮面 熱を理由に流した汚れた涙


自嘲して壊れて 古傷を広げる
痛みを与えて諦める そして悲劇のヒロインになる
痛みなんてとっくに感じないし 視線はあなたを追う
日記はあなたのことばかり 主語がないのが最後の良心

あなたに会える場所が いつの間にか頭に入ってて
何気ないフリして通り過ぎる 密かにあなたを探しながら
connection syndrome 会うのも話すのも普通のこと
ただ繋がっていたくて “友達”をフルに利用する

現実だけを見て…それがかっこいいと思い込んで
今までどれくらいの感情を 痛めつけて殺してきただろう
血まみれの棘だらけの十字架 抱くのは怖くないけれど
広げたいと泣き叫ぶ翼 願いはどうしたら消せるのだろうか?


そして今日も壊れそうな仮面を被って笑ってる
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