Blink-182セットリスト 

2004年08月23日(月) 2時19分
ところで、もうセットリストをアップしている人がいた。スゴイ、ありがとう。

2ちゃんねる
洋楽板【親父と】Blink-182 part4【ヤッター】スレから引用。
名盤さん :04/08/23 23:14 ID:f7iBLsbq
8/23 zepp tokyo
feeling this
easy target
what's my age again
violence
the rock show
obvious
i miss you
asthenia
story of a lonely guy
all of this
first date
go
stay together for the kids
dumpweed〜メドレー
reckless abandon
all the small
down

(en)
the fallen interlude
stockholm syndrome
dammit

Blink-182 / Motion City Soundtrack / Maxeen @ Zepp Tokyo 

2004年08月23日(月) 2時13分
ブリンクが3月の公演を延期して、ようやく戻ってきた!
しかも今度は、マキシーンとMCSのオープニングアクト付き! とてもおいしいライブでした。

まずパフォーマンスしたのはマキシーン。
Tim CullemがマキシーンのTシャツを着ていたので、気になっていたバンドです。
歌声はAに似ていて、ちょっとハイトーンです。
ライブを観ていてわかったのですが、ベースがボーカルをとっていました。
ギターは歌っていなかったです。珍しい組み合わせです。
CDで聴くよりも、思いのほかかっこよかったので、満足でした。

次はMCS。パンクバンドが多く輩出されているインディー・レーベル「エピタフ」から出た話題の新人。
メガネのボーカルもそうだけど、何と言ってもキーボードの人がすごかった。
あんな派手なキーボーディスト、Jesus Jones以来でしょうか。
ヘッドバンキングは激しいし、キーボードに手を突いて逆立ちしちゃう勢い!
キーボードの音は、ウィーザーやオズマのような入り方だったなぁ。

ブリンクは、トムとマークの演奏と歌はへっぽこ、
トラビスのドラムのテクニックだけが浮き出るというのは相変わらずですが、
それがThat'sブリンクって感じでいいです。
どの曲もCDに比べてアップテンポで演奏するので、イントロをちゃんと覚えていない曲はサビに入るまで、
何の曲をやってんだかわかんない(爆)。あはは〜。もうちょっとマジメに復習しなさいってか!
でも大盛り上がり!
私は自分の体力のことを考えて後ろに引き気味で見ていたのですが、
ステージ上の盛り上がりはもちろん、
前方の観客のはじけっぷりには思わず目を見張ってしまいました。

トラビスの後ろにある銅鑼(ドラ)は、たたくんじゃなくて、オブジェとして
わざわざ持ってきたみたいですね…。
ドラの前にドラムセットを置いているものだから、
トラビスが叩いているときに後ろからライトが照らされると、後光がさしているよう…。

Matthew Sweet / The Velvet Crush @ LIQUIDROOM ebisu   

2004年08月21日(土) 1時53分
とっても幸せなライブでした♪

ベルクラと一緒にマシュー(熊のよう!)もステージに出てきたので、
マシューからパフォーマンスしてその後ベルクラなのかな、と思ったら、
マシュー10曲くらい→ベルクラ6曲くらい→10分休憩→マシュー6曲くらい、という順番で、
ベルクラメンバーがマシューのバックバンドも務めて、
マシューはベルクラのコーラスもやるという二つが組み合わさった
サンドウィッチみたいな、前代未聞な進行でした。

ベルクラのライブなんだけどマシューが加わって、
でもマシューが「おまえら、オレのサポートしろ!」と、
ベルクラを乗っ取っちゃったって感じ−−とはベルクラ目的で来た友人の談。ははは。
待ってた「drive me down」をやらなかったので、ご立腹のようでした。
確かにベルクラは短かったけど、まあアルバム数から考えて、バランスは取れている
んじゃないかな。私はどっちも好きだけど、マシューのほうが思い入れが強いかな。
だからまあ満足。
演奏はぺっぽこ気味で、マシューも高音が出てませんでしたが、
そんなのはいいんです。生の歌声を聴けただけで幸せです〜。
ベルクラのドラム(リック)が調子悪そうで、ヘロヘロでした。

そのためか、アンコールは1曲のみ。Girlfriend。

でも、来ていた観客の年齢層高め。
マシューもベルクラも新譜出しているけど、若い層を取り込めてないってことかな……。
だからライブも静かで比較的ラクでした。

あと心残りは、ラムちゃんがどのくらい肥大化していたか
確認できなかったこと(爆)

Medulla …by Bjork 

2004年08月20日(金) 1時11分
いよいよ来週発売です。。

ヴェスパタインから3年。ポップでエレクトロニックだけど、
牧歌的だったり宗教的だったりとフシギで独特な音に驚き、
アイスランドのコーラス隊やオーケストラを率いた壮大なコンサート
(三軒茶屋の人見記念講堂でみました)
に感動して、もう3年。
今度は、ヒューマン・ビート・ボックスを多用したアルバムだそうです。
まだ音は聴いていませんが、とても楽しみ。
特にマイク・パットンが参加しているというあたり、
どんなことになっているのか早く聴いてみたいです。

Medulla/Bjork  アートワークにもまたまたビックリ。

ところで、ビョークは、アテネオリンピックの開会式に出ていたのですが、
思い切り見逃しました。
Medullaに収録している「Oceania」をパフォーマンスしたそうですね。
冬のソルトレイクオリンピックでMobyが出たときはちらっとしか放映してくれず、
どんなパフォーマンスをしたか少しもわからなかったので
今回もスルーしていたのですが…。しかしどうやら、今回はそれなりに映ったようで?
あーん、失敗した〜(泣)。

今さらフジロック日記 パート2 

2004年08月17日(火) 1時05分
【2日目】7月31日

眠い目をこすりながら、レッドマーキーへ。雨がしとしと。
10時20分。The Fiery Furnaces
ラフ・トレードからCDを出したバンド。メドレーっぽいことを最初と最後にやっていて、
曲が認識できなかった。眠いこともあって、ごめんなさい、ぼーっと見てました。

11時20分ごろ。そのままレッドのRocket Science。オーストラリアの人たちです。
The Mooney Suzukiと時間が被っていてどちらを見ようか迷いましたが、
ホワイトまでいくのが面倒だったので、レッドに滞留。我ながら、この辺の心意気がダメだね……。
メインボーカル(でかっ!)がオルガンやテルミンをかき鳴らす、少しサイケな音でした。
しかし前日の疲れがたたって、動けず。

外を見ると雨がざあざあ……

今さらフジロック日記 

2004年08月16日(月) 1時15分
ほとんど自分のためのフジロック備忘録って感じで、長いですが、
つれづれなるままに、記しておきます。

今年は三日通し券のみの販売だったためか、はたまた、ブッキングの
弱さのためか、 来場者数が少なかった気がします。
新聞報道では確か3万人だったかな、数字を見る分には少なくはないけど、
トイレにも屋台にもあまり並ぶことはなく、ライブも快適に観ることができたので、
たぶん少なかったと思う。

【1日目】7月30日

5時ごろ苗場に到着、宿のチェックインは7時なのでそれまで待つことに。
6時ごろ、雨がしとしと降り始め、いやーな予感が。しかしチェックイン時には
止みました。一応レインコートを持参で会場へ。しかし天気はどうにかもちました。

11時。British Sea Power(グリーン)から参戦。
といっても、24時からのZero7を見るまでのスタミナをとっておくために、
座りながらの、ゆるい鑑賞となりました。
ベースの人が葉っぱの冠被っていたり、ステージにフラミンゴ?の置物があったりして、
ビジュアル的におもしろかったですが、ライブはCDの印象よりも普通で、
座っていたとはいえ、不完全燃焼でした…。

オアシスでご飯(沖縄塩焼きソバ)を食べに行って、
13時、The Killers(レッド・マーキー)へ。
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