がん組織の主要ながん免疫抗原として硫酸化グリコサミノグリカンを同定

August 04 [Fri], 2017, 18:30
東京医科歯科大学は7月31日、胃がん組織におけるリンパ球の抗原受容体の全体像を、次世代シーケンサーを用いた免疫ゲノム解析で解明し、硫酸化グリコサミノグリカンががん組織における主要ながん免疫抗原であることを突き止めたと発表した。根管治療

この研究は、同大難治疾患研究所ゲノム病理学分野の石川俊平教授と加藤洋人助教、河村大輔助教らと、東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス部門の油谷浩幸教授、大学院医学系研究科人体病理学・病理診断学分野の深山正久教授との共同研究によるもの。研究成果は「Cell Reports」に掲載されている。歯科用バー

胃がんは日本におけるもっとも高頻度な悪性腫瘍のひとつで、多くの人が罹患し、年間約5万人が死亡している。近年、がん免疫療法への注目が高まっているが、効果が得られるのは一部の症例のみであり、特に現行のがん免疫療法に抵抗性であると予想されるびまん型胃がん(スキルス胃がん)については、がん免疫システムの全体像の解明が求められている。

http://athena.osakazine.net/e645648.html
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