箒星 

April 24 [Sat], 2010, 13:53
このあいだ朝目が覚めたら懐かしい人が夢に出てきた気がした。

起きた瞬間にどんな人だったか消えてしまったんだけど、なんとなくMr.Childrenがあう気がして箒星を聞きながら会社に行く。


そしたら忘れ物をしてしまったそんな朝。


仕事は楽しむもの、大変なこともあるけど、精神まで侵されてはいけない。

音楽も楽しむもの、だけどそれだけではいられない、本気だからこそ疲れることがある。

休息がなさすぎて寿命が縮まってる気がします。
ま、両立ってそーゆーこと。
それを選んだんです。私が。

だから睡眠時間が0時間でも週末は東京に行かなきゃいけない。

仕事と音楽の両立であり、やはり大阪と東京の両立だと思う。
関係ないよという人もいるけどまーやっぱり遠いよね。

人生全部中途半端だなあ。

仕事×音楽
ピアノ×歌
東京×大阪


もう一度整理しないとやっぱり最終体が侵されて何もできなくなる。そうだ。

るねさんす 

December 13 [Sun], 2009, 23:12
しばらく会っていない友人がいます。

彼女は体調をくずしやすいのですが、最近彼女が別の友人とは会っていることがわかりました。

何回かお誘いはしてるものの体調起因でお断りをされており、元気かな?と心配していたけど…ま、元気みたいです。










…みたいなことがよくあります。

これってどういうことかっていうと優先順位の問題なんだよね。

私もよくやるのでわかります。

私の中の彼女の優先順位と彼女の中の私の優先順位が違います。

ひとはなぜこうなんだ。


彼女がどうではなく、そんなことで胸を痛めたりすることが、実に悲しい。


元気ならいいじゃない。

と思います。




そういうことを本気で言えるひとになりたい。
あと優先順位をあかるみにさせないようにしようと、私は学びます。

冬がくる 

October 19 [Mon], 2009, 6:54
朝の気温がずいぶんと違うなあなんて思ったら、もう10月も終わるのだね。


年に一度の大型イベントもおわって、なんだか物憂い。

毎週日曜日は深夜バスにゆられ大阪に戻る。


月曜日朝。古びた谷町線のホームに降り立つといつも虚無感。結局この虚無感に慣れることはいつまでたってもないなあ。



大阪では友人と呼べる人がいない。それは私が作らなかったからいけないんだけど。
本当に死にそうにでもなったら、どうするつもりなんだろう。

毎週末往復1万7000円かけて東京に帰るために大阪の平日夜は夕飯代以外には使わないと決めたのだ。

おかげさまで給料の3分の2は固定費。
働いてる意味あんのかな。


何が無駄か
もう一度考えてみる。



本当決断の25。

(無題) 

September 08 [Tue], 2009, 12:50
九月が来た。

大阪へきてもうすぐ半年経とうとしてる。


いやまだ、半年。
もっと早く時間、流れないかな。

「ひとり暮らし」にだいぶ慣れてきたと思う。

あのこじんまりとした部屋で毎日もくもくとご飯食べたりするのも、淋しくなくなってきた。


未だに泣けてくるのは東京と大阪の行き来くらい。

何にお金使ってるの。
何に時間使ってるの。
みんな余裕があって素敵ね。
私にはないわ。みたいな。



暗いねー相変わらず。真っ暗だねー笑。




東京配属の人間たちを恨めしく思うパワーももうないし。
とりあえずすごく遠い。



仕事もやる気なくて。
本当ルーティーンだね、私たちの仕事はと先輩たちと話してた。


まあルーティーンじゃない仕事なんてないだろうけど、毎日ハラハラドキドキするような。そんな仕事もね。

あ、ルーティーンかー

って思ったら楽になってきて。
毎日早く帰りたい。




近ければうまくいくものでもないけど
離れていたらより浮き彫りになる。

人間はなんで生きてるの。

この道かい?その道かい? 

August 26 [Wed], 2009, 19:22
仕事途中。
阪神百貨店にきてお腹も空いてないのになにか食べなきゃと必死に探す。


ふーんて感じかもしれないけど、私はご飯を時間通りに食べ続けないと死ぬほど胃が痛くなります。


彼にはいい加減にしろとこの間本気で怒られたばかりだが、たいしてお腹もすいてないのにご飯を流し込む作業はまるで今の自分のようで残念です。



興味をひかないのになにかに向かって走りつづけなければ。



この西梅田の光景がより滑稽にうつる。




仕事の査定面談第一弾があって、給料はどうやら今よりあがりそうだ。
あ、でも行動評価とゆうまだ気の抜けない項目があった…


ま、いっか。



うれしかった。

今は東京に帰るための資金がほしいから。




でもこれでいいのかとも思った。



私はいつもこの話をしているなあ。






さて。
子供のころに大好きだったてんむすを片手に私はまだ仕事をする。

なつやすみがおわる 

August 16 [Sun], 2009, 23:37
案外見ていらっしゃる方もいるんだそうで。
このブログ。

つらつらと。
愚痴みたいでごめんなさい。


9日間の夢みたいななつやすみが終わりましたとさ。

帰ったあとに残ってる仕事量に本当げんなりするけど仕方ない。


なつやすみは本当にたのしかった。
去年より会う人会う人との会話を大切にできた。

でも、残念ながら会えない人もいた。

会いたい人達。


私は彼らに会いたかった。そしてきっと
ナゼマダオオサカニイルンダイ?
と遠回しにゆってほしかったのさ。


ゆわれても決断はすぐにはできないけどどんどん考え方を変えたいから。


私の会いたい「彼ら」はいつも幸せそうで苦しそうだ。
大変な想いをしているけど、真剣に生きていてカッコイイ。


よく社会に適応できないとかいうひといるけど、私は俗社会以外に所属できる気がしない。

だから文句ばかりは一人前で、「サラリーマン」とゆう枠組から抜け出せないでいる。

抜け出したら幸せになれるとも限らないけど。

どうしてそんなに光り輝いてみえるんだろう?

幻かもしれないけど
近づきたいだけなんだ




本当は音楽なんかじゃなくてもよかったのかもしれないと思う。
なにかの縛りの中でぐるぐると生きていることが嫌なだけなのかもしれない。

歌うことが好きすぎて歌っているんじゃないし、
鍵盤しか私にはないとも思えない。

ただただ抜け出したいのかな、逃げてるの?
馬鹿にしてるの?

常識でないとダメのような檻の中でしか生きられないのがかっこわるく見えて、抜け出したくてでもできなくて結局なにもかも一緒で。


どうしてそんなに必死になれるの?
かっこいいね。
かっこわるいね。
なんだっていいね。

なにを守りたいの?
ふつうを守りたいの?
嫌いなのに?


ふつうに懸命に
恋愛や趣味とかを糧に仕事をしてる人をうまく受け止められないくせして同じじゃない、自分だって。


あの映画監督のようにそれだけをひたすらしていないじゃない。

社会と音楽を両方したほうが説得力があるだなんて言い訳じゃない。

一流になる人はみんな、死に物狂いで一生懸命だ。




半端だ。
半端な自分が嫌いだ。


勇気がカケラもない。

夜がどよめく 

July 08 [Wed], 2009, 9:56
Nights wave
をまた聴いてます。

夜の波かと思ったけど
waveは動詞かな。


昔の私が絶妙なことを言った。

『四杯は必然で飲んで
二杯は偶然で飲んだ』


もうこの一言でこの瞬間の気持ちがわかる。


やはり経験しなければ
伝わらない。



昨今の日本の音楽もドラマも停滞してるものには気づきがない。

新しい発見がないから流行らない。面白いと思えないんだな。


経験を深く。
大切だね。
関西にきてよかったことは少しだけこの経験がいかせるかもしれないとゆうこと。

早く東京には帰りたいけどさ!

音楽に塗れよ 

July 06 [Mon], 2009, 16:44
んー。
ライブよかったなあ。

4日はダコタとアフエモ見にナインスパイスに!


髪切った西田さんにも会ったし、あっくんたちフルネルソンの方々とも飲めたし、ミートのなべちゃんまで会えた。

いいライブには皆来るんだなーそーゆーことだ。


いい企画したいね。

でも某人間にはまだ早いね!


もうね、わかっちゃいるけど考えることをやめたいね!もう!
トライ&エラー自己責任で、が、なんか社会人ぽい。

私は本当センスがなくて、取材とかうまくできない。何を聞けば本質にたどりつけるのかわからなーいんだ。よ。

結局うちの会社は制作も「金を追わない営業マン」なので考え方は一緒。

営業さんがすばらしいヒアリングをしてくれたものをクリエイティブに作ればいいわけじゃないからさー中途半端だーん。



営業と制作がおなじこと聞く意味あんのかね。不思議だ。


そして考える!
考えて!
考えて!
実行!
検証!

ぶっちゃけ音楽だって、この社会のルールを使えば売れる気がするよ。

マーケット分析して
競合対策
アーティストの強みをうまくターゲットニーズに変換して
ほれ。


ただやりたいことはできないんだなあ。
でもそれでもいい気がする。

ニーズを探れないようじゃ一生趣味のままだ。

ぐちゃぐちゃ 

June 03 [Wed], 2009, 22:31
あーもー死にそうー

仕事がつらすぎる


うまくストレスを発散することができなくて


全身が震える


関西にきてから一番つらい日

耳と目と 

May 30 [Sat], 2009, 17:27
音があるから私は思い出す

色があるから私は蒸し返す

香りがあるから後ろを振り返って
言葉はいつも思い通りになんていかない



大阪に行くことが決まった時たまたま私はサウンドブランを聞いていたから聞くたびにこの距離感を思い出す


椎名林檎の眩暈は19の夏。

Nights waveは22の春。


音を私は
風景で捉えるようだ



もっとうまくなれるように聴いていた音楽も
ただ好きだから聴いていた音楽も
誰かが好きな音楽も

私には情景が
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