ゴイサギできーたん

August 18 [Fri], 2017, 23:31
私は地方出身だったので、今まで3回引っ越ししています。

引っ越しの理由は進学や就職ですが、毎回苦労するのが荷作りです。そこでわかったことですが、単身者の引っ越しであれば、多少割高でも、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープなら荷物が丈夫になり、運びやすくなります。
スーパーで分けてくれるダンボールや、クラフトテープとは丈夫さが全く違います。壊れない頑丈な荷物にするために欠かせないものなので、必ず使うようにしてください。
姉が居住しているアパートから生まれ育った我が家に引っ越してくることになりました。
移り住むため、私と母が、荷物を移動させる前日に引越のための作業の手伝いに行きました。
10年も住んでた部屋にみあうだけ、不用品の数が大変な事になっていました。

不用品を買ってもらってしまうと、軽トラの荷台50%ほどになり、思ったよりも楽に引越できました。
新居を建てて、数年前にそこへ引っ越したのですが、デスクトップパソコンを無事移動するために、気を遣っていました。引っ越しの時は、娘は3歳、息子が1歳だったのですが、画像データが全てパソコンのドライブ内にあったため、業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないようクッション材はたっぷり使いました。パソコンが入っていることを知らせておいたためか、業者さんの扱いもとても丁寧で、傷もつかず、データも全て無事でした。引越しを行う際にはいろいろと手続きが必要ですが、仕事をしている場合に特に大変なのが市役所へ足を運んで行う手続きです。住民票の転出転入手続きがあるので、最低二度は足を運ばなければなりません。
平日しか市役所は開いていないので、引越しのためにさらに休みを貰わなければならないということになります。


今回の引っ越しで見積もりを出した際、引っかかったことがありました。

液晶テレビを移動する場合は、専用の保険があると言うのです。

荷物の中には40型の液晶テレビがあったので、買ったときに30万円以上した場合、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。業者さんの言葉には逆らえず、1500円ほどの保険をかけましたが、もうちょっと粘れば良かったのかいまだによくわかりません。


引越し業者に依頼せず友人知人に手伝ってもらってする場合があるでしょう。


特に、わずかな距離の引越しだとトラックなどを借りずに荷物の移動ができるでしょうが、台車は用意しておいたほうが良いです。
屋内の移動の場合には分かり辛いかもしれませんが、ほんの小さな家具などでも意外と重く感じるものなのです。何かとお金がかかるのが引っ越しですが、どの引っ越し業者に頼むかによって、引っ越しの費用が異なってきます。


多くの引っ越し業者がありますから、その中でも自分にとってベストな業者を選べたら良いですよね。

費用が少し高いとしても、引っ越しの時に出たゴミや不用品を回収してくれるオプションサービスを実施しているところもありますから、見積もりをとる時には複数の引っ越し業者にお願いして、付随するサービスを確認した上で比較検討するのが良いのではないでしょうか。依頼したらいいですね。

転居間際で見積もり依頼をすれば、先を急ぐあまり妥協してしまいがちです。

引っ越しの会社を選んだ方が引っ越しが安上がりです。
引っ越しまでの日程がきついと、お願いできる業者が限られることもあるので、留意が必要です。引越しのときには、ダンボールに荷物を梱包していく作業は面倒くさくても欠かせないことです。


ひとつその作業のコツをして、重さがあったり壊れやすいものはなるべく小さな箱に、かさばるもについては、大きめの箱に詰めるというのがポイントです。

また、荷物を入れた箱には品名だけでなく、引越し先の運ぶ部屋まで記しておくと引越しのときにはかなり役立ちます。引越しの時にする手続きの一つに、転出届の手続きがあります。
ただ、そういった手続きが必要なのは新しい住所が違う市長村の場合です。

同一市町村の場合には、転居届になります。


届け出るタイミングは、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が確定したらすぐなど、市町村によって違いがありますので、早めに確認をするのが確実です。
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