笹本がジェンキンズ

June 16 [Fri], 2017, 20:55
どんなインプラントも永久に虫歯から免れますが、歯周病には気をつけてください。

インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスは手を抜くことができません。

ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があれば歯周病の一種、インプラント周囲炎かもしれません。

さらに深いところまで感染する可能性もあるため早急に診察を受けましょう。

完全に歯がなくなってしまった部位にも使える治療法であるインプラント。

ですが、難点もあるということに気を付けてください。

それは何より、インプラント治療を受けることができないケースもあるということです。

インプラント治療をご検討の方は知っておいて下さい。

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。

糖尿病や心臓病を抱えていて免疫力・抵抗力に難のある方や、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、インプラントの利用が不可能と診断される可能性は高いといえます。

注意してください。

理由は様々ですが、希望すれば必ずインプラント治療を受けられるとは限らず、検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。

ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであればまだあきらめなくて良いかもしれません。

最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すれば従来はできないといわれていた症例でも治療ができるようになっています。

現在可能な最先端の治療が受けられるかどうか、探して、問い合わせてみましょう。

基本的に全て自費治療となるのが、インプラント治療の現状です。

費用面で、治療を躊躇する方も決して少なくありません。

そのような実態を踏まえ、クレジットカード払いができるところや、デンタルローンなどの名称で独自の分割払いを取り入れた歯科医院が増え、柔軟な対応ができるようになっています。

全ての費用を現金一括払いできなくても、インプラント治療に取りかかることはあきらめなくて良くなりました。

少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。

インプラント治療は、あごの骨を掘って、そこへ人工歯根を埋め込み、固定されたところで義歯をつけます。

ブリッジ治療では、義歯をつけるために欠損歯の両隣を一回り削った後で、上にブリッジをかぶせていきます。

見た目の問題を考えると多くのケースではインプラントが良いと言えます。

ブリッジ治療では、両隣の歯は橋の支柱のように削ることになるという辛さもあるのです。

歯科治療の中で、インプラントとクラウンの大きな違いは、歯根が自分のものであるかどうかです。

虫歯などで義歯が必要になるケースでも、歯根部が健全であれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンをかぶせる治療ができます。

抜歯した場合の選択は、入れ歯以外ですと、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むインプラント治療を適用する可能性があります。

もし、インプラント治療前に歯科や口腔外科のの既往症があればあごの骨の状態を確認し、治療ができるかどうか知ることが大事です。

既往症に歯周病、顎関節症があるとすれば、治療開始前にその治療を優先し、完治してからインプラント埋入に取りかかる問題が生じます。

美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方も治療が事故につながる可能性があります。

最新の技術を用いれば、これらの病歴だけで治療不可と決めつけることはできないのできちんと歯科医に相談することが大事です。

いわゆる困難な症例で、真にインプラント専門の歯科医に頼るしかなければ、海外で治療を受けるということも考えていきましょう。

インプラントの治療技術が特に発展しているのは北欧諸国で、世界各国の歯科医が、腕を磨くために訪れています。

長期間快適に使える歯を手に入れるため、決してあきらめてはいけません。

可能な限りの情報を集めることをがんばってみましょう。
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