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調剤薬局向けの4、5月売り上げが大幅増―日医工 / 2010年07月08日(木)
 後発品最大手の日医工の田村友一社長は7月7日、2010年11月期第2四半期(09年12月-10年5月)決算の説明会で、今年4月の診療報酬改定で「後発医薬品調剤体制加算」の点数が大幅に引き上げられたことを受け、調剤薬局向けの売上高が4月は前年同月比43.9%増、5月は同32.2%増と大幅に増加したことを明らかにした。

 また田村社長は、6月8日にサノフィ・アベンティスと共同設立した「日医工サノフィ・アベンティス」を中心に、▽長期収載品(後発品のある先発品)の新たな供給体制の構築▽海外で先行している後発品の共同開発と、原薬・製剤の導入▽オートジェネリック(特許失効前に先発品メーカーの許可を得て発売される後発品)の開発▽バイオ後続品・ワクチンの開発―の4事業を展開していくと説明。
 その上で、「長期収載品の取り扱いにより、かなり大きな売り上げを見込めるのではないか。ただ、それに依存し過ぎることは本意ではない」「バイオ後続品は費用も時間もかかるので、今現在、売り上げの見込みなどはないが、次のオートジェネリックについては大きく売り上げに寄与できると思っている」などとした。

 同社の第2四半期決算は、売上高308億1700万円(前年同期比15.5%増)、営業利益36億600万円(15.9%増)、経常利益34億5300万円(12.0%増)、純利益18億6100万円(14.8%増)で、売上高、各利益共に第2四半期としては過去最高だった。

 通期の予想については、今年1月発表(09年11月通期決算発表時)の予想を上方修正し、売上高655億円(1月発表時から20億円増)、営業利益68億5000万円(2億5000万円増)、経常利益66億円(1億円増)、純利益39億円(1億円増)とした。その理由としては、後発品の市場拡大が引き続き進むと予想されることや、サノフィとの提携に伴い、サノフィの睡眠障害改善剤アモバンの販売が日医工に移管されることを挙げている。


【7月7日22時31分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000012-cbn-soci
 
   
Posted at 02:24/ この記事のURL
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