冨永でハワード

May 04 [Wed], 2016, 14:54
自家用車の就労儀礼を知ろう!〜のぼり人間について〜

自家用車にも就労儀礼があります。
日頃出勤で自家用車を使わないパーソンは、
自家用車の就労儀礼をご存知弱い方が多いと思います。
自家用車の就労儀礼は、知っておくとアドバンテージをします。
万が一のときに備えて、知らない人間はぜひチェックしてみて下さいね。


自家用車の長椅子には、「上座」「下座」があります。
上座・下座は自家用車に限ったことではありませんが、
自家用車でも選べることを頭に入れておきましょう。


自家用車の就労儀礼は、細かく説明するとたくさんあります。
というのも、運転する人(運転手の有無)や跨る部員や人数によって、
大きく異なるからです。
就労儀礼ということは、リーダーと一緒に自家用車に乗ったシチュエーションですから、
それを前提に講評します。


まず、《運転手がいる場合》
タクシーや専用の運転手がいる場合ですね。
でも、タクシーが一般的ですから、タクシーで講評します。
このように運転手がいる場合、もっとも低い長椅子は助っ人長椅子になります。
助っ人長椅子はトラブルに遭ったシチュエーション、絶命パーセンテージがおっきい辺り。
間違ってもリーダーにその長椅子をあげることは避けましょう。


運転手が自分であったり、当事者の誰かが運転する場合は、
後部席順の中ごろがだめの長椅子となります。
この置き場はどの自家用車であっても、手狭で座りムードの乏しい辺り。
ここにリーダーを座らせるのは除けなければいけません。

上座って何?自家用車ののぼり人間と席次について

自家用車には、《席次》というものが決まっています。
席次とは、そのニックネームのまま自家用車のシートのことを言います。
この席次には、リーダーと車に乗るときにとても役に立ちます。
自家用車の上がり人間の儀礼になりますので、知っておきましょう。


自家用車のシチュエーション、運転手の有無や、誰が操作いているのか、
そして誰と乗っかるかによってものすごく異なります。
また、乗ずる人数も関係してきますね。
一般的にはあまり沢山で跨ることはありませんが、
万が一沢山で跨るときは、儀礼をしっかり守りましょう。


自家用車のシチュエーション、
「運転手がいる(タクシーなど)シチュエーション」
「当事者の誰かが運転するシチュエーション」


の2つに分けてのぼり方を紹介したいと思います。


前者のシチュエーション、助っ人長椅子がもっとも悪い席次になり、
後は後部席順の中ごろが低い席次になります。



ちなみに、自家用車の上がり人間の「上座」とは、身分の高いパーソンが陣取る職場を指します。
自家用車に限らず、パーティーやカンファレンス室などでも利用されますから、
就労儀礼としてきちんと理解しておきましょう。
基本的に自家用車のミドルは窮屈になりますから、
どちらの場合であっても可愛い長椅子とは言えません。


また沢山(7〜8パーソン)で乗じる場合は、最後部が小さい席次になります。
これは、乗降のしにくさと手狭さで、決まっています。
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