映画 「わが母の記」を観て・・

May 08 [Tue], 2012, 1:51
井上靖原作、自伝的小説の映画化原田眞人監督出演役所広司、樹木希林、宮崎あおい、他1959年、東京で作家をしながら家族を養っている伊上洪作役所広司は寝たきりの父を見舞いに伊豆の湯ヶ島を訪れる湯ヶ島で父と暮らしていた母八重樹木希林は自然豊かな田舎で元気に過ごしていたが、息子の洪作に同じことを繰り返し言うなど、これから起きる事態の予兆があった。
洪作が東京に戻った深夜、父の訃報が届く。
その後、洪作の妹桑子南果歩夫婦が湯ヶ島で母八重の面倒を見ることになったが、八重は高齢による物忘れが日に日に激しくなっていく1970年又はその何年か後に八重が亡くなるまで、家族間で色々な問題が起きる。
この映画、予告編が流れていた時から気になっていて、昨日観に行きました観客の年齢層はちょっと高かったけど母八重は日を追うごとに記憶が薄れていくが、ある日、本人を目の前にして、遠くを見つめながら息子への愛情を語っている場面、涙が出ましたね樹木希林さんの演技、良かったです個人的にも、そう遠くない未来に同じような境遇に立たされるかもしれない母親が痴呆症になったらどうしよう一人っ子で長男だし、介護の為に仕事は辞めなきゃならないのか施設という話もあるけど、順番待ちですぐには入れないようだしこれからは最悪な事態のことも考えながら、1http://www.ran-ko.info/play/日1日を生きていこうと思います。
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